2019.07.31

八雲、7月のこと

7月30日
ちょっと更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ7月編。
 (1)7月2日 
 自分の部屋を、所員有志に開放し、料理が得意なメンバーが腕を振るう。部屋のみ会。5月16日以来の2回目。

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 今回もまたお洒落な最高に美味しい料理と、若者が9万円のMy窯で炊いたご飯。極楽である。前回より1名増えたかな。こうやって少しづつ、シンパを取り込んでいこう(笑)。

 (2)7月7日 七夕
 振り返りたくもない、世にも悲惨なフルマラソンワースト記録をたたき出した「函館マラソン2019」。

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一昨年、28キロで熱中症を自覚し、自らリタイアしたときに比較して、一昨年は終わったときの悔しさはあったものの早い切り替えができたが、今回は、完走したとはいえ36キロ以降はほぼ歩きとおしで、情けなく、思い出したくないレースナンバーワンとなった。こんなに素晴らしい、涼しいコンディションでこのていたらく。リタイヤより悪しき想い出となるとは。
 いやしかし、あえてあれを、あの嫌なイメージを思い起こさなければ進歩はない。漠然と、もうフルマラソン出場は終わりかな・・・と思いかけたが、8月の北海道マラソン後にそれを判断しても遅くはない。
 体が過度な苦しさを自動的に避けるようになった。楽を求めるようになった。頑張りたい気持ちが楽したい誘惑に歯止めをかけること、それさえやめてしまった。リミッターのラインが急激に下がった。理不尽に(?)頑張るのが嫌になってしまった。走ること自体は決して嫌ではないどころか、唯一無二のアイデンティティーであり続けてはいる。しかし4時間40分。ありえない。
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 (3)7月12日~
 「第1回SENTO おばんざい屋」参戦。通常は昼のみ和風レストランとして営業している八雲町SENTO(銭湯)。

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 その名の通り、古い銭湯を改装してお店にしているというユニークな発想。この日はあえて18時からの開店とし、お酒ありの「飲み屋」として営業。お酒の種類は多く、一品料理も各種取り揃えていてついつい飲みすぎ。日本酒が効いて翌日は案の定一日一杯使い物にならなかった。企画はとてもいい。またあったら是非仲間と行きたい。

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 職場の仲間が、空き地に咲いているという「野生の」紫陽花を持ってきてくれた。この美しさよ!ネットで拾った富良野のラベンダーも美しいが、目の前にある実物の紫陽花にはその可憐さにため息が出る。

 (4)7月20日~21日
 どうでもいい話題っちゃあそうなのだが、twitterでローソンをフォローしてPR商品をリツイートしたら抽選でその商品をプレゼントという企画がある。以前、悪魔のおにぎりで一度まさかの当選!があった(おにぎりは全然美味しくなかった)のだが、何と、今回は20日と21日、2日連続で「どらもっち プリン&ホイップ」が当たってしまった!!函館マラソンでふがいない走りしかできなかったマイナス運は、この2日のプラス運のための舞台装置だったのだ。これでチャラだ。・・・と思わずにいられないことであった。

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 (5)7月23日
 八雲のことを知りたく、色々と勉強している中で、観光資源・ネタの宝庫という事実がわかってきた。今後何とかして発信していきたい。作戦練らねば。。

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 写真は、木彫りの熊。八雲はその昔 北海道の土産物として一世を風靡した木彫り熊の発祥の地。町内には木彫り熊資料館も。

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 道央~旭川エリアが八雲の木彫り熊の技術を取り入れ、アイヌ文化と融合しながら独自の路線で発展させてもいたのだが、何しろ八雲が発祥の地。そのエピソードがまた奥深い。いずれ、きちんと紹介せざるを得ない思いが沸々。
 昔、実家に木彫り熊があったのを思い出し、母親に聞くと「まだある」。早速借りてきて職場に飾ってみた。カッコいい。買うと今ならウン万円だからね。

 (6)7月28日
 蕎麦打ち4回目。今回は、南の国から八雲町を訪れ、町からレンタル住宅を借りて2週間だけ八雲の住人になり道南~道央生活を満喫するご夫婦が、飛び入りでそば打ち体験(旦那様のみが実際の体験をされていた)。
 そのこともあって、自分はかなり今回は放置プレイ時間が長く、相当の工程を自力で作った。しかし時間ばかり経過しても蕎麦の四角が大きくなっていかず、乾燥で蕎麦の縁がボロボロになりかけていた。なかば強引に「畳み」工程に入り、そば切り包丁で「切り」工程にも突入。自分でやった時間が長かった分、品質は落ちるが達成感は大きいものがあった。南国のご夫婦は師匠夫妻の直接指導をとても喜んで帰られた。
 写真を撮影し、メール交換して送って差し上げた。そこに、いい出会いがある。

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 これはサービスショット。(*´ω`*)
 
 さあ、やっとリアル時間に追い付いてきた。28日の日曜日からいきなり真夏が訪れ気温が上がりっぱなしの八雲町。ベランダのプランター、トマトの苗も大きくなり、やっと実も赤く色づいて。野生の熊もあちこちで出没情報が!

 そんなこんなで、8月からはあまりさぼらず、八雲の魅力について語っていきたいと思います。

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2019.06.30

八雲、6月のこと

 6月30日
 ちょっと更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ6月編。
 (1)6月1日
 千歳入り。「道の駅」サーモンパークに車を置き、車中泊。暖かい夜で、LINEの連絡によれば、八雲では雷を伴う土砂降り、停電も発生だそうで、千歳ではその雨雲が夜中に軽く通過、それほど激しい雨とはならなかった。

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 翌2日は、秋の大会から春の大会に変更になってもう20年以上になると思うが、春になってから初めての「千歳日航国際マラソン」への出場。というのも、今年はこれまで全く大会に出れていなかったから(伊逹ハーフは当番が当たってしまいDNS、洞爺湖フルは申し込みしなきゃと思ったときには受付期限が過ぎていて無念の不参加、ならば奥尻でフルをと思っていたらすぐに定員に達してしまっていて申し込みさえできなかった。)、何としてでも函館フルの前に一度は大会を走っておかなくてはの強迫観念から申し込んだもの。

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 結果として 気候も雰囲気も とてもよく、素晴らしい大会だった。少しだけ暑かったのを除けば。
 タイムも、あまり練習ができていないことを考えればまずまずの1時間50分。フル参加の皆さんを帰りの車中から見ると物凄く暑そうでバテバテの行列になっていた、が、皆さんとても輝いていた。苦しさに耐えて栄光がある。フルマラソン、万歳である。

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 6月14日の家の畑の写真、そして14日は恒例、「昭和歌謡大カラオケ大会」。いつものまねきねこで、いつものメンバーで。写真は、カラオケのVTRにいきなり出演していた羽生君。

 (2)6月6日~
 6日、八雲町での花植え活動、100人程度の参加で30分ほどで完了、小ぶりだがこちらも地道に活動を展開している。

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 そして翌8日は函館新道の花苗植え活動。春の風物詩となっている。今回も700人を超えるボラ参加者で盛り上がっていた。

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 さて、函館の花植えが朝のうちに終わるとその日のうちに八雲へとんぼ返りし、翌9日には「やくもミルクロードレース」でハーフマラソン大会参加。2週連続のハーフ参加で士気が上がる!
 この日も陽射しが強くやや暑かったが、八雲はそれでもいい風が吹き体感気温は低く感じさせてくれる。起伏が相当激しいコースながらタイムも前週の千歳と同じくらいで落ち着いた。ハーフ程度の距離であれば体が慣れてきてくれた感じ。

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  (3)6月16日
 青森。夕方、新幹線と在来を乗り継いで青森駅、徒歩でリンクステーションホール青森へ。この日は結構な雨が降る日。

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 山下達郎performance2019ツアー、何と、鍵盤の難波弘之さんが入院~退院を経て最初の2回は中止となり、ここが今ツアー2場所目という超レアなLive。今回も本当にありがたいことに当選してしまっていた。席も、双眼鏡なしで達郎が近くに見える11列目。
 毎回、今回は過去最高という感想を抱くわけだが、今回こそ、間違いなく最高だったと言える。
 ツアーはまだ序盤で、ネタバレになるためここには書けないが、今回の「スペシャル企画」のコーナーはまたすごいことになっているし、ツアー開始2回目という意味での、試行錯誤的な演奏曲目・演奏内容など(歌詞間違い等含め)もなかなか見れないもので、新鮮であった。

 (4)6月21日
 「サラメシ」。昼時、事務所有志でお皿とご飯を職場に持ち寄り、「シェフ担当」が一週間かけて煮込んだスパイシー・ジューシーカレーを会議室でいただく。テーブルコンロで温めたカレーは一瞬にして所内に香ばしさを充満させ、お腹が超すいた状態でお昼時を迎えた。辛さは普通と辛めの2Way。至福の時間であった。NHK「サラメシ」取材がきても十分耐えられる本場高級レストラン並みの品質だ。

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 (5)6月23日~
 八雲、そば道場の2回目。今回は言われたことを忘れないように、動画をとらせていただいた。キャプションも付けてYoutubeへアップした動画は、5月の第1回のところに貼り付けておいたのでご覧ください。

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 翌24日、まったくの思い付きで、イオンから梅の実・35リカー・氷砂糖を購入。ボトルは百均のダイソーからゲット。梅酒を作ることにした。ネット情報では最低3ヶ月は置かなければならない。できれば1年は冷暗所に安置したい。Facebook友達によれば、誰もが一度は通る「やらかしちまった」系の行動なのだそうだが(その後ボトルを使う状況は永遠に訪れないとか・・・)、まあいい、人並みな初体験である。

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  こうして、あっという間に第一四半期が過ぎていく。
 GW前に史上最速の桜満開を迎えた函館、5月は比較的暖かくむしろ暑く、どんな夏になることやらという感じではあったが、6月から徐々に暖かさへの加速度は減速、むしろマイナス傾向で寒々しい7月へ向かっていくことになる・・・。
 畑のキュウリはだいぶ大きくなってきました。

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2017.10.17

3年目の!

10月17日(火曜日)
 3年目にして、やっと。
 週末、家に帰り雑草伸び放題の畑を手入れ。植えて3年目、初年度にわずかにできて以来なかなか繁殖しなかった「ミョウガ」が!!
 雑草取りのときにたまたまミョウガ株の根っこ近くを手で起こしていたら、ポロっと採れてきた。あっ、ほとんど土の中に隠れているんだ!と認識し、その付近の土をくまなく手ですくってみると採れるは採れる。

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 こんなにたくさん。
 放っておいてもいくらでもできると言われて苦節3年、やっとそんな感じになってきたようです。

 小樽に戻り、夏に使ったピクルスのボトルを久々に出してきてまたピクルスを漬けてみています。
 ピクルスのミョウガ、大好きで(*^-^*)
 明日以降が楽しみです。

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2017.05.03

やっと、畑に植え付け

5月3日(水曜日)憲法記念日
 改正すべきところ、改正する必要のないところ、冷静に議論する必要がある。
 最近、自分としても従来の「改憲完全反対」の立場から少し変わってきています。

 しかし、絶対に忘れてはならないのは、「憲法は権力の暴走を抑止するものである」という大前提。
 このことを置き去りにしている論調の展開は、論外です。論ずる資格がないです。
 
 そして、現行憲法下での法律改正や更新などで実現できるのに、やはりその議論を置き去りにして憲法改正を訴えるのも間違っている。そこの冷静な検証がまず最初に必要です。もっと言えば法律改正まで必要ないものだってある。現憲法でうたっているのに達成されていない事案があまりにも多い。そこについての未熟な政治の責任、その議論が置き去りにされ、逆に「世の中に憲法が合わなくなってきている」と議論のすり替えが(主に権力サイドによって)行われているように感じられます。とても危険なことです。

 論外中の論外は、憲法改正論者の集会で「天皇陛下、万歳!!」と大合唱する姿。
 天皇陛下を敬う気持ちが間違っていないのは当たりまえ。それは憲法改正賛成反対に関わらず当然のこと。
 その場に全く似つかわしくなく、逆な誤解を生じさせていることに何故彼らは気付かないのか。現天皇がそういう姿を快く思われないということにも、むしろ配慮すべき。

 そして、世界に誇る9条は間違いなく改正不要の立場。ここだけは不変です。

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 今日は午前33キロのLSD、午後は畑仕事。
 ホーマックから苗、種、堆肥、園芸土を調達し、畑とプランターに植え付け。
 畑には、まだ寒い気候に耐えれる丈夫なもの、虫が寄り付かないもの。
 プランターは、暖かいベランダに置くため寒さに強くないもの、虫が寄り付きやすいものを植えある程度 成長するまで育て7月手前くらいで畑に移植する予定です。

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2016.11.16

生命力~長ネギ~

11月16日(水曜日)
 上空に寒気が入り込み、道南でも気温が12月半ばの気温が続き雪もちらつくここ数日。
 畑の作物、葉物系はいち早く枯れ、冬の様相を早々と呈したうちの菜園に、一か所、いまだに青々とその生命力を誇示している野菜があります。
 一度極度にシバレて、また暖かくなったときにはもう期待もしていなかったのですが、まだこんなのが取れる。

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 このたくましい命の力をいただくことで、自分の中にもそのおすそ分けが、しみ込んでくるような気もします。

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2016.07.09

お花・水やり、キュウリ・開放

7月9日(土曜日)
 6月11日に800人を超えるボランティアの面々で植えた国道5号石川町ホーマック~花の湯間のお花。今日は第1回の雑草取り&水やり活動でした。
 朝8時過ぎから、みんなで一斉に。今日は朝から気温も高く、風がなかったら熱中症になりそうな気温。
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 みんなでやったから、今回も30分ほどで完了。水はポリタンクを水道から運ぶ手間があり、少し長くかかります。

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 それでも10時過ぎには全て完了。
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 家に戻って、午前中に少し時間が残ったので汗を拭く前に、10キロほどのrunに出ました。

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 その後、シャワー前の畑作業。
 虫かカラスか、しつこい攻撃で芽が出たとたんにちぎられる。それを防ぐためにペットボトルを半分に切った保護具を作り、キュウリの芽にかぶせていました。その中でぐんぐん成長し、葉が窮屈そうになってきたため、今日はそれを開放し、レジ袋を使った別の養生に切り替えました。
 このまま大きくなってくれれば、およそ2週間後には姿はトゲトゲでも巨大で美味しいキュウリが成ってきます。

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 調子に乗って、午後は「楓」 / Spitz の弾き語り動画撮り&Youtube投稿。
 Take5くらいで何となくできたのでアップしましたが、どんどん疲労が蓄積し、最後は力尽きて高い声が出なくなってるしリズムは狂うし・・・なのはご愛敬。

   

 この曲、丁度力を入れて練習していたときに函館マラソンが重なり、本番では嵐に打たれて走りながら頭の中では「楓」がぐるぐる回っていたという思い出深い作品です。

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2016.07.02

枝豆を移植

7月2日(土曜日)
 枝豆の種を直接畑にまき、芽が出てきたなと思うとカラスかネコか虫かわかりませんが必ず、きっちりとその芽が摘み取られたようになくなり、まだ幼い茎だけ残っている・・・という状態が続きました。くっそ~~

 対策として、プランターに種をまき、ベランダである程度の大きさ(簡単に摘み取られない程度)まで苗として育て、それを畑に移植することを計画し、実行してきました。
 6月は寒い日が続いていたため、なかなか移植のチャンスがありませんでしたが、やっと少し暖かくなってきたことから、本日、移植を決行しました。本当は茎が風にやられず自立するくらい、もう少し早い段階で移植したかったのですが。そのそも天気が悪いと移植自体失敗しそうで。

 どうか、うまく育ちますように・・・・。

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2016.06.18

畑のようすとか

6月18日(土曜日)
 午後のギターサークルを終えると、午後から陽射しが照りだした名残がまだあり、暖かい空気が屋外に流れていた。

 日暮れ前まで久々に畑のメンテや、家周りの雑草へ除草剤の追加。雑草(ほぼスギナ)は強く、3度の除草剤を逃れ、たくましく生えてくるコロニーや個体がいらっしゃる。
 また丁寧に除草剤をかけてあげた。

 畑は小さな雑草を手でもぎ、トマトの脇芽を摘み、豆類の間引き、トマトとつる豆類に添木を設置、および土寄せなど。以下写真。

一番元気な「絹さやえんどう」と「長ネギ」

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二番目に元気な「つるなし金時菜豆」

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期待していなかったがきちんと生えてきた「はやとりオクラ」

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遅れてきたヒーロー「大豆」

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去年の名残で勝手に生えてきた「みょうが」

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「はたけ全景」。茂みのように見えるのは毎年勝手に生える「にら」と「ジャガイモ」。左下の緑の添木下のは今年1本だけ植えた「プチトマト」

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 午前中は新幹線駅~函館新道~五稜郭駅前~大野新道コースで函館マラソン前最後のロング走36キロ。

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 曇っていて風が多少あり涼し気なコンディションだったのに、35キロ付近で急激に内蔵にきて嘔吐感。その途端、足が止まった。本番前にこれを一度経験したことに価値がある、と前向きに考えておくか・・・。

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 午後は函館市女性センターでギターサークル。久々にフルメンバーマイナス1名という人数が揃い、11月の発表会に向けた「紅葉」の演奏アレンジを皆さんで吟味することができたし、「Help!」のイメージもつかんでいただけた。
 逆に言うとそれくらいしかできなかったが、内容の濃い充実した時間。

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2016.05.01

5月初日、今日のイベント

5月1日(日曜日)
 体力復活が追い付かず、runは休む日とした。

(1)家の中の整理。主に玄関に放置していた段ボール箱や、靴箱に寝かせていた古いランニングシューズなど。そしてセーターなど冬物の洗濯。しばらくしていなかった自室の掃除。

(2)畑を起こし、団粒構造の土にたっぷりの空気を含ませる。そして昨日買っておいたホタテを粉末状にした成分を含む石灰粉を散布。種をまく5月中旬まで馴染ませ、健全な土壌とするのが目的。

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(3)破れた網戸の張り替え補修。網戸の網は黒に限る。ホーマックでは防虫仕様のものもおいていたが3倍ちかくのお値段。網戸に虫が近づくところまでは許すことにする。

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(4)タイヤ交換。4月末に札幌へ行ったときは中山峠で雪に遭遇したりで、やはり峠越え予定があるときはGWまでタイヤは交換できない伝説は生きていた。と思っていたら昨日は道央~道東で降雪・積雪のニュースでびっくり。さすがに、いくらなんでも道南でこれからはもう大丈夫と踏み、ついにタイヤを夏物にした。

 そういえば、官庁では公式に今日から「クールビズ」開始だなぁ。いとをかし。

(5)遅い夕食は「亀しょうLanai」。久々に「ロコパスタ」が食べたい衝動に駆られ、いや待て、これが続くと小遣いが持たないぞ!というもう一人の自分がいたが、一度思うと抑えきれなくなるばかりか、『したい』思いがどんどん膨れ、ついにしちゃいました。
 ああ、すっきりした~。ボリュームもあり、やっぱりおいしかった。

(6)息子が帰ってきた。

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2015.10.07

「買い物券」引き換え、からの「畑じまい」

10月7日(水曜日)
 あまりにも秋晴れがすがすがしい。朝から。
 幸い、午後の予定が空欄になっている。
 10月中に平日に休暇をとってしなければならない用務がある。よし、今日しかない。

 ということで、即決、休暇処理をして午後から帰宅。

 北斗市の「お買い物商品券」の引き換え手続きのため、北斗市役所七重浜支所へ。必要書類を提出し、身分証明書を提示し待つこと10分もかからなかった。用務はあっさり終わり、さあ、何しよう。

 そういえば、また台風が近づいてくる。
 先日の爆弾低気圧のとき、以前刈り取った笹の葉(敷地内に茂っていた)を集めていたのがそれが暴風で敷地内にばら撒かれて大変なことになった。
 それをまた集めて一箇所に置いている。またあれが暴風でばらばらになるのは避けたい。
 ・・・ということで、そいつを回収用の指定ゴミ袋にちまちま詰める作業を始めると、その勢いで家庭菜園用畑の整理もすることになってしまった。

 今年は菜園活動を一時やめて種や苗を一切植えなかった。理由は
(1)連作障害への対応
(2)家族が畑の面倒を見ず、あまり興味を持たなくなってきたから、“すねた”

 しかし、長ネギ、ニラ、大葉、ジャガイモなどは前年の種や根がそのまま土の中で生き残り、新たに植えずともしっかりと成っているのである。プチトマトもできていたが添え木もしないで放っておいたら茎が地を這い、なんだかわからないモノに成り果てていた。また、一昨年植えた長芋も葉っぱのツルが縦横無尽。
 そのほか、勢いがあるのはやはり雑草類。かくして、菜園は物凄いことになってしまっている。

 そいつを綺麗に刈り取り、スコップで畑を起こしてやる。

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 意外に大収穫だったのが、長芋。せいぜい60センチの深さでしか黒土が入っていないため生育深さが不足し皆いびつな形状。そして作業を急ぐため雑に起こし土中の実をスコップで切ってしまうからボロボロ。それでも総量は結構なものになった。

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 今回一番意外なモノは「ミョウガ」。
 これも一昨年苗を1本植え、その年も、翌年となる去年も実がなることはなく放っておいた。 今年、雑草を取り除くとあのときの苗が大きく育ち、その根元にひょこっと顔を出している実がある。

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 何と、「ミョウガ」がなっていたのだ。

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 ミョウガというものはこんな風に実がつくのかと、初めて知った。地下茎のような繋がりからもう一つ小さな実が顔を出している。量は少なくとも、これが今日の一番の収穫だったか。

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 結構な汗をかき、畑じまいの作業をを終えると、日がだいぶ翳ってきていた。
 暖かな秋晴れの午後、気になっていた懸案をきれいに終えることができ、満足。

 時間はこんな風に使わなければならないという、お手本のような日だった。

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