2019.10.20

戸井駅伝大会

20日(日)
 夏の飲み会でお話のあった件。八雲走遊会のチームからは2チームエントリし、そのうちの一つに入れていただき、戸井駅伝に初参加しました。
 自分が第4走者をつとめた八雲走遊会Aチームはこのカテゴリへの参加34チーム中21位。とてもよく晴れたいい秋の函館市戸井町、国道278号~旧国道を使ってのコース設定です。

Img_8679
Img_8676
Img_8677


 自分はアンカー、3.02キロ、前半に強い上りありの4区。キロ4分30秒ペースでの走りなど滅多にしないですが、心臓飛び出しそうなバクバク状態で走り最後はトラック一周の間に抜かれそうになるのを何とか回避。最終コーナー手前、後ろから足音が近づくのをぎりぎりまで待って体力を温存し、そこから一気にスーパースパートをかけて突き放すという、MGCの中村選手をイメージした戦法が成功し気持ちがよいゴールとなりました。個人区間順位はチーム順位と同じ21位でした。やっぱ駅伝は萌えます。冬の札幌尾ドームランのときもそうでしたが、仲間でタスキをつなぐこと、自分のためというよりチームに役立ちたいというモチベーション、これらは通常のマラソンでは体験できず、それゆえ、また走りたくなるのが駅伝です。
 今回は参加料の中にお昼ごはんの「カレーライス」も含まれ、run後にはボリュームたっぷりの「タコカレー」を堪能させていただきました。

Img_8687
Img_8689
Img_8691
Img_8741

 夜には八雲「つぼ八」で打ち上げ。run仲間は本当に違和感なく溶け込めるのがいいです。今回はチームで作っているLINEグループに入れてもらい、写真の交換なども。
 またこの夜、お店のTVでラグビー日本チームの決勝トーナメント第1戦、南アフリカ戦を観戦。強力なフィジカル、日本を徹底的に研究しつくした攻めと守りの戦略で全く攻め込ませてもらえず、今大会初めて、モールで押し込まれる場面などもあり、南アフリカの強烈な戦いを目の当たりにしながら、日本は惜しくも負けてしまいました。しかし本当によくやりました。個人的にはラグビーのテレビ観戦を通じ今回はルールも概ねわかってきたし、なんといってもノーサイドの精神に日本武道に繋がる精神性を見出し、このスポーツのファンになってしまいました。こうした球技の団体戦(否、球技ではなくても)『規律』ということばが頻繁に出るスポーツは他にないのではないでしょうか。ゴツイ外観と規律重視のミスマッチがなんともいえない気持ち良さ・爽やかさを醸し出しています。そして、日本中に夢と希望をもたらしました。

| | コメント (0)

2019.08.06

8月のこと~その2~花植え(雑草とり)からの、第2回所長宅飲み会

 (2)8月6日~花植え(雑草とり)からの、第2回所長宅飲み会~
 この日もうだる暑さでした。午後から職場の有志で1時間の休暇をとり、6月に国道沿いに植えたマリーゴールドの雑草取り・掃除ボランティアに参加。八雲で30℃超えたらみんなにアイスおごる宣言をしていたのが、このステキなタイミングで実現してしまった、暑いけどハッピーな昼下がりでした。

Img_8271
Img_8270


 そして夜には恒例、宅飲み会第2回目が開催されました。今宵の料理も絶品。何て幸せな夜。。ステキな仲間たち。(つづく)

Img_8273
Img_8275
Img_8272
Img_8274

| | コメント (0)

2019.07.31

八雲、7月のこと

7月30日
ちょっと更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ7月編。
 (1)7月2日 
 自分の部屋を、所員有志に開放し、料理が得意なメンバーが腕を振るう。部屋のみ会。5月16日以来の2回目。

Img_8181
Img_8180
Img_8182

 今回もまたお洒落な最高に美味しい料理と、若者が9万円のMy窯で炊いたご飯。極楽である。前回より1名増えたかな。こうやって少しづつ、シンパを取り込んでいこう(笑)。

 (2)7月7日 七夕
 振り返りたくもない、世にも悲惨なフルマラソンワースト記録をたたき出した「函館マラソン2019」。

Img_8189
Img_8190
Img_8192
Img_8193
一昨年、28キロで熱中症を自覚し、自らリタイアしたときに比較して、一昨年は終わったときの悔しさはあったものの早い切り替えができたが、今回は、完走したとはいえ36キロ以降はほぼ歩きとおしで、情けなく、思い出したくないレースナンバーワンとなった。こんなに素晴らしい、涼しいコンディションでこのていたらく。リタイヤより悪しき想い出となるとは。
 いやしかし、あえてあれを、あの嫌なイメージを思い起こさなければ進歩はない。漠然と、もうフルマラソン出場は終わりかな・・・と思いかけたが、8月の北海道マラソン後にそれを判断しても遅くはない。
 体が過度な苦しさを自動的に避けるようになった。楽を求めるようになった。頑張りたい気持ちが楽したい誘惑に歯止めをかけること、それさえやめてしまった。リミッターのラインが急激に下がった。理不尽に(?)頑張るのが嫌になってしまった。走ること自体は決して嫌ではないどころか、唯一無二のアイデンティティーであり続けてはいる。しかし4時間40分。ありえない。
Img_8194
Img_8196

 (3)7月12日~
 「第1回SENTO おばんざい屋」参戦。通常は昼のみ和風レストランとして営業している八雲町SENTO(銭湯)。

Img_8197
Img_8199_20190731215801
Img_8201
Img_8198
584617341390289
584617942825864
 その名の通り、古い銭湯を改装してお店にしているというユニークな発想。この日はあえて18時からの開店とし、お酒ありの「飲み屋」として営業。お酒の種類は多く、一品料理も各種取り揃えていてついつい飲みすぎ。日本酒が効いて翌日は案の定一日一杯使い物にならなかった。企画はとてもいい。またあったら是非仲間と行きたい。

Img_8203
Img_8211
Img_8212_20190731215801

 職場の仲間が、空き地に咲いているという「野生の」紫陽花を持ってきてくれた。この美しさよ!ネットで拾った富良野のラベンダーも美しいが、目の前にある実物の紫陽花にはその可憐さにため息が出る。

 (4)7月20日~21日
 どうでもいい話題っちゃあそうなのだが、twitterでローソンをフォローしてPR商品をリツイートしたら抽選でその商品をプレゼントという企画がある。以前、悪魔のおにぎりで一度まさかの当選!があった(おにぎりは全然美味しくなかった)のだが、何と、今回は20日と21日、2日連続で「どらもっち プリン&ホイップ」が当たってしまった!!函館マラソンでふがいない走りしかできなかったマイナス運は、この2日のプラス運のための舞台装置だったのだ。これでチャラだ。・・・と思わずにいられないことであった。

Img_8221_20190731215801
Img_8224

 (5)7月23日
 八雲のことを知りたく、色々と勉強している中で、観光資源・ネタの宝庫という事実がわかってきた。今後何とかして発信していきたい。作戦練らねば。。

Img_8225

 写真は、木彫りの熊。八雲はその昔 北海道の土産物として一世を風靡した木彫り熊の発祥の地。町内には木彫り熊資料館も。

Img_8229

 道央~旭川エリアが八雲の木彫り熊の技術を取り入れ、アイヌ文化と融合しながら独自の路線で発展させてもいたのだが、何しろ八雲が発祥の地。そのエピソードがまた奥深い。いずれ、きちんと紹介せざるを得ない思いが沸々。
 昔、実家に木彫り熊があったのを思い出し、母親に聞くと「まだある」。早速借りてきて職場に飾ってみた。カッコいい。買うと今ならウン万円だからね。

 (6)7月28日
 蕎麦打ち4回目。今回は、南の国から八雲町を訪れ、町からレンタル住宅を借りて2週間だけ八雲の住人になり道南~道央生活を満喫するご夫婦が、飛び入りでそば打ち体験(旦那様のみが実際の体験をされていた)。
 そのこともあって、自分はかなり今回は放置プレイ時間が長く、相当の工程を自力で作った。しかし時間ばかり経過しても蕎麦の四角が大きくなっていかず、乾燥で蕎麦の縁がボロボロになりかけていた。なかば強引に「畳み」工程に入り、そば切り包丁で「切り」工程にも突入。自分でやった時間が長かった分、品質は落ちるが達成感は大きいものがあった。南国のご夫婦は師匠夫妻の直接指導をとても喜んで帰られた。
 写真を撮影し、メール交換して送って差し上げた。そこに、いい出会いがある。

Img_8242
Img_8238

 これはサービスショット。(*´ω`*)
 
 さあ、やっとリアル時間に追い付いてきた。28日の日曜日からいきなり真夏が訪れ気温が上がりっぱなしの八雲町。ベランダのプランター、トマトの苗も大きくなり、やっと実も赤く色づいて。野生の熊もあちこちで出没情報が!

 そんなこんなで、8月からはあまりさぼらず、八雲の魅力について語っていきたいと思います。

Img_8245
Img_8232
Img_8208
Img_8221
Img_8237
Img_8249

| | コメント (0)

2019.06.30

八雲、6月のこと

 6月30日
 ちょっと更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ6月編。
 (1)6月1日
 千歳入り。「道の駅」サーモンパークに車を置き、車中泊。暖かい夜で、LINEの連絡によれば、八雲では雷を伴う土砂降り、停電も発生だそうで、千歳ではその雨雲が夜中に軽く通過、それほど激しい雨とはならなかった。

Img_7997
Img_8001

 翌2日は、秋の大会から春の大会に変更になってもう20年以上になると思うが、春になってから初めての「千歳日航国際マラソン」への出場。というのも、今年はこれまで全く大会に出れていなかったから(伊逹ハーフは当番が当たってしまいDNS、洞爺湖フルは申し込みしなきゃと思ったときには受付期限が過ぎていて無念の不参加、ならば奥尻でフルをと思っていたらすぐに定員に達してしまっていて申し込みさえできなかった。)、何としてでも函館フルの前に一度は大会を走っておかなくてはの強迫観念から申し込んだもの。

Img_8007
Img_8006
Img_8002
Img_8004
0028-img_8163
0037-img_8173
Img_8009
Img_8016

 結果として 気候も雰囲気も とてもよく、素晴らしい大会だった。少しだけ暑かったのを除けば。
 タイムも、あまり練習ができていないことを考えればまずまずの1時間50分。フル参加の皆さんを帰りの車中から見ると物凄く暑そうでバテバテの行列になっていた、が、皆さんとても輝いていた。苦しさに耐えて栄光がある。フルマラソン、万歳である。

Img_8057
Img_8092

 6月14日の家の畑の写真、そして14日は恒例、「昭和歌謡大カラオケ大会」。いつものまねきねこで、いつものメンバーで。写真は、カラオケのVTRにいきなり出演していた羽生君。

 (2)6月6日~
 6日、八雲町での花植え活動、100人程度の参加で30分ほどで完了、小ぶりだがこちらも地道に活動を展開している。

Img_8034
Img_8023

 そして翌8日は函館新道の花苗植え活動。春の風物詩となっている。今回も700人を超えるボラ参加者で盛り上がっていた。

Img_8037
Img_8040edited
Img_8044
Img_8053
Img_8039
Img_8041
Img_8048
Img_8054

 さて、函館の花植えが朝のうちに終わるとその日のうちに八雲へとんぼ返りし、翌9日には「やくもミルクロードレース」でハーフマラソン大会参加。2週連続のハーフ参加で士気が上がる!
 この日も陽射しが強くやや暑かったが、八雲はそれでもいい風が吹き体感気温は低く感じさせてくれる。起伏が相当激しいコースながらタイムも前週の千歳と同じくらいで落ち着いた。ハーフ程度の距離であれば体が慣れてきてくれた感じ。

Img_8062
Img_8066


  (3)6月16日
 青森。夕方、新幹線と在来を乗り継いで青森駅、徒歩でリンクステーションホール青森へ。この日は結構な雨が降る日。

Img_8099
Img_8102
Img_8104

 山下達郎performance2019ツアー、何と、鍵盤の難波弘之さんが入院~退院を経て最初の2回は中止となり、ここが今ツアー2場所目という超レアなLive。今回も本当にありがたいことに当選してしまっていた。席も、双眼鏡なしで達郎が近くに見える11列目。
 毎回、今回は過去最高という感想を抱くわけだが、今回こそ、間違いなく最高だったと言える。
 ツアーはまだ序盤で、ネタバレになるためここには書けないが、今回の「スペシャル企画」のコーナーはまたすごいことになっているし、ツアー開始2回目という意味での、試行錯誤的な演奏曲目・演奏内容など(歌詞間違い等含め)もなかなか見れないもので、新鮮であった。

 (4)6月21日
 「サラメシ」。昼時、事務所有志でお皿とご飯を職場に持ち寄り、「シェフ担当」が一週間かけて煮込んだスパイシー・ジューシーカレーを会議室でいただく。テーブルコンロで温めたカレーは一瞬にして所内に香ばしさを充満させ、お腹が超すいた状態でお昼時を迎えた。辛さは普通と辛めの2Way。至福の時間であった。NHK「サラメシ」取材がきても十分耐えられる本場高級レストラン並みの品質だ。

Img_8112
Img_8113
Img_8117
Img_8115

 (5)6月23日~
 八雲、そば道場の2回目。今回は言われたことを忘れないように、動画をとらせていただいた。キャプションも付けてYoutubeへアップした動画は、5月の第1回のところに貼り付けておいたのでご覧ください。

Dxdke3147
Img_e0449
Img_8145
Img_8140

 翌24日、まったくの思い付きで、イオンから梅の実・35リカー・氷砂糖を購入。ボトルは百均のダイソーからゲット。梅酒を作ることにした。ネット情報では最低3ヶ月は置かなければならない。できれば1年は冷暗所に安置したい。Facebook友達によれば、誰もが一度は通る「やらかしちまった」系の行動なのだそうだが(その後ボトルを使う状況は永遠に訪れないとか・・・)、まあいい、人並みな初体験である。

Img_8152
Img_8153

  こうして、あっという間に第一四半期が過ぎていく。
 GW前に史上最速の桜満開を迎えた函館、5月は比較的暖かくむしろ暑く、どんな夏になることやらという感じではあったが、6月から徐々に暖かさへの加速度は減速、むしろマイナス傾向で寒々しい7月へ向かっていくことになる・・・。
 畑のキュウリはだいぶ大きくなってきました。

Img_8118
Img_8028
Img_8119
Img_8123

| | コメント (0)

2019.05.31

八雲、5月のこと


5月31日
 ちょっと更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ5月編。
 (1)5月1日~GW中
  何といっても元号が変わってしまった話題には触れざるを得ない。
 ちょうど着任挨拶で本部用地課にいたとき、テレビで何とかおじさんが「令和」の札を得意げにカメラに向けていたあの日から一か月。令和元年が本当に始まってしまった。
 5月だけに、さつきちゃんの入った写真をどうぞ(^^)/

Img_7823

 その1日は超大型豪華客船が埠頭に。気温は低く寒かったがrunがてらその姿を直接見に行った。でか。直接見た中では過去最大の大きさだ。

Img_7900
Img_7902


 2日、国道5号赤松街道を通るrunコース、途中、撮った写真に顔が写る。心霊写真? 全く気付かなかったのだが、Facebookの顔認証機能が感知した。もしかしてA.I.が認知した心霊写真、初めてのケースではないか?

Img_7905

    おわかりいただけただろうか。

 3日は戸切地陣屋跡まで往復21キロのrun。桜が満開でいい陽気の日。むしろこっちが心霊スポットで有名なのだがこちらには心霊写真はなかった。

Img_7906
Img_7910

 (2)5月16日
 自分の部屋を、所員有志に開放し、料理が得意なメンバーが腕を振るう。部屋のみ会。こんなのやってみたかった。
 料理はどれも最高に美味しいし、9万円の窯で炊いたご飯を持ち込む若手もいて、この飯がまた超うまい。何しろすごく、すごく嬉しい催しとなった。全員が参加できればなおよかったのだが、まあ個々の事情もあるし・・・ねっ。

Img_7941
Img_7940
Img_7942
Img_7937


 後日、美味しかった大豆のピクルスのレシピをいただき、自分でも作ってみた。うんめー!!すっぱい好きにはたまらん!

Img_7981
Img_7982

 (3)5月19日
 家からプランターを持って来た。ベランダでミニトマトとハーブを育てることにした。八雲は函館方面に比べ、3~4℃は平気で寒い。果たしてうまく育つかどうか。

Img_7954
Img_7957
Img_7964

 

(4)5月26日
 蕎麦打ち道場へ通い始めた。月に2回、4段を持つ地元のご夫婦から直接ご指導をいただく。2週間前はまず見学させていただき、本日から少しずつ実技をさせていただいている。今日は全工程の30%もやっていない。師匠のデモンストレーションの時間がどうしても長くなる。蕎麦は2・8より若干薄い。というのは、そば粉500gに小麦粉(薄力粉)200gの計700gとしているから。(本来560gで正式な2割8割となる計算)

Img_7970
Img_7969


 それにしてもそれ自体は単純で、だからこそ奥が深い。仕儀の一つ一つにきちんとした理由がある。それぞれの所作を流れるように進めることで、ある種武道や武芸のような日本古来の伝統的な文化と言ってもそん色ないものになっていることを感じる。師匠らは正に熟練の技だ。
 単純で、奥が深いのは尺八に通じる。鍛錬して上達したい、きっと。

Img_7973

 打った蕎麦は、もちろん、最高に美味しい。(茹で方や、つゆの作り方も全てマニュアルがある)
 2回目のとき、動画を撮らせていただいた。

そば打ち工程前半動画

そば打ち工程後半動画

| | コメント (0)

2019.04.30

八雲、4月のこと

4月30日
 ちょっと更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ4月編。
 (1)4月1日
 八雲の職場へ着任。新しい土地で、新しい仲間と、新しい生活が始まった。八雲の宿は寒い。ストーブがまだ入荷しない。ひたすら布団に入ってしのぐ。

Img_7803
Img_7816
Img_7829
Img_7822

 (2)4月5日
 小樽へ、アパートを引き払いに戻る。とっても寂しい思いを振り切るために相当のエネルギーを使った。戻ったその足で、夜のゼロワンへ行ったのは言うまでもない。「おかえり~!」「ただいまー!」である。午前様でほぼ布団だけのアパートへ戻り、最後の一夜を明かす。

Img_7812
Img_7813

 (3)~4月14日~
 朝runは続けた。写真は色々撮る。14日には、amazonで注文した浄水器が届く。八雲は水道水のカルキ分と消毒剤の濃度が大変高いと聞いていた。浄水器は必須だそう。20日には一度自宅へ戻り、畑の仕込み。去年は一年放置したから、今年は何か植えてみることに。まずは石取り、起こし、石灰まき。

Img_7838
Img_7867

 (4)4月28日~
 GWに入る。この晩、早速亀しょうLANAIに行き、全く偶然、神さんや、亀しょうの昔からの常連さん仲間がたくさん訪れ、感激の夜となる。神さんとは3月ぶりで、即興でコラボしたがこちらのリードはワヤで散々ただったとしてもそれはそれでこの上ない歓びがあった。

Img_7893

 
  29日は恒例、シーニック清掃活動。1年の活動のキックオフだ。五稜郭公園周りで早朝の清掃活動で、これ以上ないというほどの晴天のもと、桜満開の中での気持ちよい朝となった。八雲で出会った隠れシーニック名人の「Oさん」も一緒に参加。

Img_7870
Img_7891


  翌30日は、忘れものを取りがてら家内を連れて八雲の宿へ。噴火湾パノラマパークの「丘の駅」で藤村さんの揚げる絶品の「揚げ芋」をいただき舌鼓を打つ。この日は平成最後の日。偶然立ち寄った森町の「道の駅」の裏手にある「オニウシ公園」、建っていた「天皇陛下御在位10年記念植樹」の横で思わず写真一枚。

Img_7894

| | コメント (0)

2019.02.07

小樽「雪あかり」イベントに向けて

2月7日(木曜日)
 今日、明日が雪像の最後の仕上げだ。明日の18時には点灯式がありそこからが本番とのこと。
 明日は仕事があり雪像づくりに行けないが、今日は十数名で午後から有給をとり概ねの形がでてきた。
 13時半から始めて17時前になり寒さがしんしんとしみてくる頃に今日の分は完了。
 両隣の雪像はもうすでに出来上がり精巧な小物なども凝っていて、通る観光客の目を引き写真を撮ったりしていた。
 それに比べるとまだまだのレベルだが、明日のチームが15時からの作業で挽回してくれると確信している。

Img_7606

Img_7608

Img_7611

Img_7618

Img_7612

Img_7615   (↑これは隣の団体さんのオブジェ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.05

雪像土台形成

2月5日(火曜日)
 小樽 雪あかりの冬フェスがこの週末開催予定。
 9日朝には完成している必要がある、旧手宮線跡に作業スペースが設けられた雪像。
 他の団体はもうほぼ仕上がっているが、うちの職場のはまだ雪が山に積まれただけの状態だ。
 少しでもやっておかなければということで、有志7人、18時~集まってゴリゴリと前進させた。大汗をかきながら、それでも19時半にはおおむね必要なそとみの塊は形成させることができ、今日はそれで終了。7日の午後は休暇とって20名程度で中仕上げ、8日午後は最終仕上げで9日に臨むことになる。
 
 いいもの作れるに越したことはないけれど、この手の行事は「過程」が大事なのは言わずもがな、だ。
 道南のシーニック活動で、そこは十分鍛えられたから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.01.31

棒二さん、さようなら

1月31日(木曜日)
 函館から棒二デパートがなくなる日が来るなんて。
 自分の中では、かつて、函館どつくのゴライアスクレーンが老朽化で撤去されたときと同じくらいの衝撃。
 寂しい限り。
 最後のセレモニー、早速Youtubeで動画が色々公開されている。涙なくしてみられない。

Img_7570

Img_7571

Img_7585

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.11.02

前を向いて確実に進む

11月2日(金曜日) 
 こんにちは、ジョン・ディーコンです。
 嘘です。ジョンは僕のいとこ、僕はロジャー・テイラーっていいます。兄がブライアン・メイ、一個下の弟はフレディ・マーキュリーです。

 ・・・・一週間後の11月9日劇場公開となる、『ボヘミアン・ラプソディ』、心中狂喜乱舞。嬉しすぎて混乱しています。カーオーディオはここの所もうQueen漬け。

  

 
====
 そして。
 10月に撮影した、弊社の主力事業である「倶知安余市道路」のVTRをつなげ、加工・編集し、若手が作ってくれたPRビデオの試作品。これから色々な場面で活躍してしてくれると思います。
 そのプロトタイプをここだけでひっそりと公開します。 

  

俺たちは、やる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧