2019.10.20

即位正殿の儀

22日(火)  9月に夏休みをとったこともありますが、9月以降やたらと休日が多く感じる今日この頃。もちろんありがたいことではありますが、本格的に多忙になってくるとこれは苦痛になりかねず、手放しでも喜べない気もします。  今日は休日ですが、今週は当番だから八雲に張り付きです。結局朝runを噴火湾パノラマパーク~漁港~R277ローソン~戻りコースの14キロ、その後は洗車(一昨日の大量発生雪虫の中をR5号森~八雲間で潜り抜けて運転しフロントガラスが大変なことに)、洗濯、部屋整理・整頓・掃除、買い物・・・で終わった一日となりました。  当番だけに、事故や事件がないことが一番なので、とても平和な一日でありました。  ちなみに、八雲の住居ではテレビを設置していないため、即位正殿の儀をライブで見るということはできませんでした。パレードは台風被害に配慮し延期となったとのこと。

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戸井駅伝大会

20日(日)
 夏の飲み会でお話のあった件。八雲走遊会のチームからは2チームエントリし、そのうちの一つに入れていただき、戸井駅伝に初参加しました。
 自分が第4走者をつとめた八雲走遊会Aチームはこのカテゴリへの参加34チーム中21位。とてもよく晴れたいい秋の函館市戸井町、国道278号~旧国道を使ってのコース設定です。

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 自分はアンカー、3.02キロ、前半に強い上りありの4区。キロ4分30秒ペースでの走りなど滅多にしないですが、心臓飛び出しそうなバクバク状態で走り最後はトラック一周の間に抜かれそうになるのを何とか回避。最終コーナー手前、後ろから足音が近づくのをぎりぎりまで待って体力を温存し、そこから一気にスーパースパートをかけて突き放すという、MGCの中村選手をイメージした戦法が成功し気持ちがよいゴールとなりました。個人区間順位はチーム順位と同じ21位でした。やっぱ駅伝は萌えます。冬の札幌尾ドームランのときもそうでしたが、仲間でタスキをつなぐこと、自分のためというよりチームに役立ちたいというモチベーション、これらは通常のマラソンでは体験できず、それゆえ、また走りたくなるのが駅伝です。
 今回は参加料の中にお昼ごはんの「カレーライス」も含まれ、run後にはボリュームたっぷりの「タコカレー」を堪能させていただきました。

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 夜には八雲「つぼ八」で打ち上げ。run仲間は本当に違和感なく溶け込めるのがいいです。今回はチームで作っているLINEグループに入れてもらい、写真の交換なども。
 またこの夜、お店のTVでラグビー日本チームの決勝トーナメント第1戦、南アフリカ戦を観戦。強力なフィジカル、日本を徹底的に研究しつくした攻めと守りの戦略で全く攻め込ませてもらえず、今大会初めて、モールで押し込まれる場面などもあり、南アフリカの強烈な戦いを目の当たりにしながら、日本は惜しくも負けてしまいました。しかし本当によくやりました。個人的にはラグビーのテレビ観戦を通じ今回はルールも概ねわかってきたし、なんといってもノーサイドの精神に日本武道に繋がる精神性を見出し、このスポーツのファンになってしまいました。こうした球技の団体戦(否、球技ではなくても)『規律』ということばが頻繁に出るスポーツは他にないのではないでしょうか。ゴツイ外観と規律重視のミスマッチがなんともいえない気持ち良さ・爽やかさを醸し出しています。そして、日本中に夢と希望をもたらしました。

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2019.08.25

8月のこと~その4~北海道マラソン2019

(4)8月のこと~その4~北海道マラソン2019

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 8月はとても暑い日が続いていたこと、過去の暑いマラソンでの惨敗経験、というより自分の暑さへの耐性の無さ。
 これらのことからもし本番2~3日前に札幌の大気が「暑さでこもっている状態」なら、前日の受付だけして帰ろう。本気でそう考えていましたが、台風が暑い大気を拭い去り、本番で雨の予報もあったため、出走を決意しました。

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 実際、出走前は暫く土砂降り雨で、やっと晴れたのは荷物を預けれる時間帯ギリギリ。それまで地下鉄出入口のブースで暫く雨宿りしていました。荷物を預けてスタート地点に並んでいるとまたポツポツと「恵みの雨」。
 スタートしても、有り難いことに暫くは雨が降ったり止んだりで風もあり、天が味方してくれていました。しかしそこは調子に乗らずプラン通りに。しかし、新川通りに入った頃には完全に晴れた夏が戻っていました。そこからはそれまでの貯金を下ろしながら走る時間帯になりました。前半の抑制が活き、25キロ過ぎで「ダメかも」と思うようなことはなかったかな。さすがに30キロを過ぎると本気で辛くなってきました。
 今回ボロボロになりながらも脚を前に運んでくれさせたもの・こと
  ・沿道からの氷やスイカの提供(30キロ以降)
  ・frun仲間のファミリーからのコーラの提供(35キロ)
  ・今年の沿道応援プラカード、使い古された「折れない心」ではなく、「あと4キロしか走れない!」。これはガツンと響いた!ふらふらになりながらも走れていることの歓びを片隅で感じていたときだった。「ああ、あと4キロかあ」ってなんか泣きそうになりながら体のど真ん中に強い力をいただいていました。
  ・自分の心の声。きっかけは忘れましたが、最終盤、ひたすら唱えていた言葉がある。「何かいいことある、最後まで立ち止まらないで走り切れれば必ず何かいいことある、何かいいことある、なんかいいことある・・・」これは本当に隙間なくずっとぶつぶつ唱えていた。それを
本気にして、走るためのリザーブエネルギーに変え、進んでいた。
  ・北大構内40キロ付近での、frun仲間のコーラ。間違いなく何よりも完走に向けての直接的な活力になった。

 今回も色々色々あった。一線を越えた時点で辞める覚悟をもってのレース。献身的なボランティアを始め数々のバックアップを頂きながら、一線は超えずにゴールができた。グロス4:03:16、ネット4:00:58 (つづく)

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2019.08.18

8月のこと~その3~Juri帰省とか

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 10日、下の娘が久々に帰ってくるってんで五駅から家まで乗せるだけのために八雲からはるばる五駅前まで迎えにいく。
 翌11日、9時から八雲でそば道場の日。娘を連れてって見せてあげようとしてたのに、朝、起きれないから行かないって…。寂しいもんです。結局一人で早朝家から八雲に走り、そば打ち。打った蕎麦を持って今度は家にトンボ帰りです。お昼にみんなで天ぷら蕎麦をいただき。どうだ、打ち立てはうめぇだろ!ってなもんで。


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 この週は普通に勤務なので翌12日は午前中函館新道コースで33キロrun、このrunでたまたま赤松街道で撮影した写真↑。ここにもFBの顔認証で心霊写真検出。恐るべしAI。夕方にはまた八雲に戻りました。

 お盆週間で職員は手薄ですが、外部からの電話も訪問も全くないため安心してゆったりと仕事ができます。そんな中、八雲町が発祥である木彫りの熊。町内の資料館でいただだけるリーフレットの写真を額縁に入れ、実家から調達した本物の木彫り熊2頭を並べ、壁には来年4月24日オープンの「ウポポイ」PRポスター。八雲にちなんだもので執務室をデコレーションしてみました。

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 週末16日(金)に家に帰り、翌日17日土曜日午後から車で娘乗っけて国道5号を北上、八雲の「正直屋」で晩飯奢って、夜まで札幌まで走って下宿に送り届けましたよ・・・。その晩は娘の部屋に泊めてもらい。
 18日(日)、朝から一人で八雲に戻り、夕方にミルクロードを11キロほどrun、という強行軍な週末でありましたが、何となく達成感。
自分の夏休みではないのに夏休みの一コマを体験したような感じです。(つづく)

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2019.08.02

八雲、8月のこと~その1~

8月4日 八雲、8月のこと~その1~
 きちんと日々、とまで言わなくてもも少しマメに書くようにしたいと考えていたのに。結局また更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ8月編・・・・という形になってしまいました・・・・(汗)。

 寒かった7月。函館より体感で平均3℃は低い八雲では、プランターのトマトも中々赤くなりませんでした。一転して7月終盤から8月になり、一気に超暑い日々が続くようになりました。


◆8月2日(金)~4日(日) ビール三昧の夏の入り
 2日、夕方から八雲町ビアガーデンに参戦。「はぴあ」横広場に八雲にこんなに人がいたかというくらい集まり、賑わいました。飲んだ飲んだ、で、二次会では歌った歌った!「はぴあ」の裏手にあるiさんのお母さまのやってるお店、広くてゆったりとあずましく。01

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 翌3日土曜日は午前中に家まで戻り、午後から函館まつり「いか踊り」参戦。小樽での2年間は休んでいたため3年ぶりです。当時揃えた鮮やかな紫色ウエアが、今年のお揃い紺色のポロシャツから完全に浮きつつも。。ビールを頂きながら踊り狂った、とてもとてもあつい(本当に暑い)夜でした。
 そして翌4日日曜日、夕方、また八雲に戻って飲み会。「八雲走遊会」のM浦さん、先月のミルクロードレースで久しぶりにお会いできたときに「今度誘う」とお話しいただいていたのが、このたび実現しました。走遊会のほかの皆さんとはお初でしたが、そこはrun友同士、「焼肉ベイベー」で食べ放題しながらすぐに馴染ませていただき、楽しい時間を過ごすことができました。お声がけに大感謝です。正月でもないのに三日間連続で飲むという稀有な体験から、8月はスタートしたのでした。(つづく)

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2019.07.31

八雲、7月のこと

7月30日
ちょっと更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ7月編。
 (1)7月2日 
 自分の部屋を、所員有志に開放し、料理が得意なメンバーが腕を振るう。部屋のみ会。5月16日以来の2回目。

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 今回もまたお洒落な最高に美味しい料理と、若者が9万円のMy窯で炊いたご飯。極楽である。前回より1名増えたかな。こうやって少しづつ、シンパを取り込んでいこう(笑)。

 (2)7月7日 七夕
 振り返りたくもない、世にも悲惨なフルマラソンワースト記録をたたき出した「函館マラソン2019」。

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一昨年、28キロで熱中症を自覚し、自らリタイアしたときに比較して、一昨年は終わったときの悔しさはあったものの早い切り替えができたが、今回は、完走したとはいえ36キロ以降はほぼ歩きとおしで、情けなく、思い出したくないレースナンバーワンとなった。こんなに素晴らしい、涼しいコンディションでこのていたらく。リタイヤより悪しき想い出となるとは。
 いやしかし、あえてあれを、あの嫌なイメージを思い起こさなければ進歩はない。漠然と、もうフルマラソン出場は終わりかな・・・と思いかけたが、8月の北海道マラソン後にそれを判断しても遅くはない。
 体が過度な苦しさを自動的に避けるようになった。楽を求めるようになった。頑張りたい気持ちが楽したい誘惑に歯止めをかけること、それさえやめてしまった。リミッターのラインが急激に下がった。理不尽に(?)頑張るのが嫌になってしまった。走ること自体は決して嫌ではないどころか、唯一無二のアイデンティティーであり続けてはいる。しかし4時間40分。ありえない。
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 (3)7月12日~
 「第1回SENTO おばんざい屋」参戦。通常は昼のみ和風レストランとして営業している八雲町SENTO(銭湯)。

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 その名の通り、古い銭湯を改装してお店にしているというユニークな発想。この日はあえて18時からの開店とし、お酒ありの「飲み屋」として営業。お酒の種類は多く、一品料理も各種取り揃えていてついつい飲みすぎ。日本酒が効いて翌日は案の定一日一杯使い物にならなかった。企画はとてもいい。またあったら是非仲間と行きたい。

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 職場の仲間が、空き地に咲いているという「野生の」紫陽花を持ってきてくれた。この美しさよ!ネットで拾った富良野のラベンダーも美しいが、目の前にある実物の紫陽花にはその可憐さにため息が出る。

 (4)7月20日~21日
 どうでもいい話題っちゃあそうなのだが、twitterでローソンをフォローしてPR商品をリツイートしたら抽選でその商品をプレゼントという企画がある。以前、悪魔のおにぎりで一度まさかの当選!があった(おにぎりは全然美味しくなかった)のだが、何と、今回は20日と21日、2日連続で「どらもっち プリン&ホイップ」が当たってしまった!!函館マラソンでふがいない走りしかできなかったマイナス運は、この2日のプラス運のための舞台装置だったのだ。これでチャラだ。・・・と思わずにいられないことであった。

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 (5)7月23日
 八雲のことを知りたく、色々と勉強している中で、観光資源・ネタの宝庫という事実がわかってきた。今後何とかして発信していきたい。作戦練らねば。。

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 写真は、木彫りの熊。八雲はその昔 北海道の土産物として一世を風靡した木彫り熊の発祥の地。町内には木彫り熊資料館も。

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 道央~旭川エリアが八雲の木彫り熊の技術を取り入れ、アイヌ文化と融合しながら独自の路線で発展させてもいたのだが、何しろ八雲が発祥の地。そのエピソードがまた奥深い。いずれ、きちんと紹介せざるを得ない思いが沸々。
 昔、実家に木彫り熊があったのを思い出し、母親に聞くと「まだある」。早速借りてきて職場に飾ってみた。カッコいい。買うと今ならウン万円だからね。

 (6)7月28日
 蕎麦打ち4回目。今回は、南の国から八雲町を訪れ、町からレンタル住宅を借りて2週間だけ八雲の住人になり道南~道央生活を満喫するご夫婦が、飛び入りでそば打ち体験(旦那様のみが実際の体験をされていた)。
 そのこともあって、自分はかなり今回は放置プレイ時間が長く、相当の工程を自力で作った。しかし時間ばかり経過しても蕎麦の四角が大きくなっていかず、乾燥で蕎麦の縁がボロボロになりかけていた。なかば強引に「畳み」工程に入り、そば切り包丁で「切り」工程にも突入。自分でやった時間が長かった分、品質は落ちるが達成感は大きいものがあった。南国のご夫婦は師匠夫妻の直接指導をとても喜んで帰られた。
 写真を撮影し、メール交換して送って差し上げた。そこに、いい出会いがある。

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 これはサービスショット。(*´ω`*)
 
 さあ、やっとリアル時間に追い付いてきた。28日の日曜日からいきなり真夏が訪れ気温が上がりっぱなしの八雲町。ベランダのプランター、トマトの苗も大きくなり、やっと実も赤く色づいて。野生の熊もあちこちで出没情報が!

 そんなこんなで、8月からはあまりさぼらず、八雲の魅力について語っていきたいと思います。

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2019.06.30

八雲、6月のこと

 6月30日
 ちょっと更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ6月編。
 (1)6月1日
 千歳入り。「道の駅」サーモンパークに車を置き、車中泊。暖かい夜で、LINEの連絡によれば、八雲では雷を伴う土砂降り、停電も発生だそうで、千歳ではその雨雲が夜中に軽く通過、それほど激しい雨とはならなかった。

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 翌2日は、秋の大会から春の大会に変更になってもう20年以上になると思うが、春になってから初めての「千歳日航国際マラソン」への出場。というのも、今年はこれまで全く大会に出れていなかったから(伊逹ハーフは当番が当たってしまいDNS、洞爺湖フルは申し込みしなきゃと思ったときには受付期限が過ぎていて無念の不参加、ならば奥尻でフルをと思っていたらすぐに定員に達してしまっていて申し込みさえできなかった。)、何としてでも函館フルの前に一度は大会を走っておかなくてはの強迫観念から申し込んだもの。

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 結果として 気候も雰囲気も とてもよく、素晴らしい大会だった。少しだけ暑かったのを除けば。
 タイムも、あまり練習ができていないことを考えればまずまずの1時間50分。フル参加の皆さんを帰りの車中から見ると物凄く暑そうでバテバテの行列になっていた、が、皆さんとても輝いていた。苦しさに耐えて栄光がある。フルマラソン、万歳である。

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 6月14日の家の畑の写真、そして14日は恒例、「昭和歌謡大カラオケ大会」。いつものまねきねこで、いつものメンバーで。写真は、カラオケのVTRにいきなり出演していた羽生君。

 (2)6月6日~
 6日、八雲町での花植え活動、100人程度の参加で30分ほどで完了、小ぶりだがこちらも地道に活動を展開している。

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 そして翌8日は函館新道の花苗植え活動。春の風物詩となっている。今回も700人を超えるボラ参加者で盛り上がっていた。

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 さて、函館の花植えが朝のうちに終わるとその日のうちに八雲へとんぼ返りし、翌9日には「やくもミルクロードレース」でハーフマラソン大会参加。2週連続のハーフ参加で士気が上がる!
 この日も陽射しが強くやや暑かったが、八雲はそれでもいい風が吹き体感気温は低く感じさせてくれる。起伏が相当激しいコースながらタイムも前週の千歳と同じくらいで落ち着いた。ハーフ程度の距離であれば体が慣れてきてくれた感じ。

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  (3)6月16日
 青森。夕方、新幹線と在来を乗り継いで青森駅、徒歩でリンクステーションホール青森へ。この日は結構な雨が降る日。

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 山下達郎performance2019ツアー、何と、鍵盤の難波弘之さんが入院~退院を経て最初の2回は中止となり、ここが今ツアー2場所目という超レアなLive。今回も本当にありがたいことに当選してしまっていた。席も、双眼鏡なしで達郎が近くに見える11列目。
 毎回、今回は過去最高という感想を抱くわけだが、今回こそ、間違いなく最高だったと言える。
 ツアーはまだ序盤で、ネタバレになるためここには書けないが、今回の「スペシャル企画」のコーナーはまたすごいことになっているし、ツアー開始2回目という意味での、試行錯誤的な演奏曲目・演奏内容など(歌詞間違い等含め)もなかなか見れないもので、新鮮であった。

 (4)6月21日
 「サラメシ」。昼時、事務所有志でお皿とご飯を職場に持ち寄り、「シェフ担当」が一週間かけて煮込んだスパイシー・ジューシーカレーを会議室でいただく。テーブルコンロで温めたカレーは一瞬にして所内に香ばしさを充満させ、お腹が超すいた状態でお昼時を迎えた。辛さは普通と辛めの2Way。至福の時間であった。NHK「サラメシ」取材がきても十分耐えられる本場高級レストラン並みの品質だ。

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 (5)6月23日~
 八雲、そば道場の2回目。今回は言われたことを忘れないように、動画をとらせていただいた。キャプションも付けてYoutubeへアップした動画は、5月の第1回のところに貼り付けておいたのでご覧ください。

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 翌24日、まったくの思い付きで、イオンから梅の実・35リカー・氷砂糖を購入。ボトルは百均のダイソーからゲット。梅酒を作ることにした。ネット情報では最低3ヶ月は置かなければならない。できれば1年は冷暗所に安置したい。Facebook友達によれば、誰もが一度は通る「やらかしちまった」系の行動なのだそうだが(その後ボトルを使う状況は永遠に訪れないとか・・・)、まあいい、人並みな初体験である。

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  こうして、あっという間に第一四半期が過ぎていく。
 GW前に史上最速の桜満開を迎えた函館、5月は比較的暖かくむしろ暑く、どんな夏になることやらという感じではあったが、6月から徐々に暖かさへの加速度は減速、むしろマイナス傾向で寒々しい7月へ向かっていくことになる・・・。
 畑のキュウリはだいぶ大きくなってきました。

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2019.01.14

札幌ドームrunリレー

1月14日(月曜日)成人の日
 職場の仲間で初めて参加。
 やはり、たすきをつないで走ることの喜び、楽しさ、緊張感。駅伝って素晴らしい。
 4時間、(うちのチームは)4人で何周走れるか、という競技となった。ルールとしては何人で走ってもいい。
 競技といっても、勝者が賞状をもらえるわけではなく、本質はお祭りなのだ。
 結果、一周約2キロのコース(客席を1~3階上がり下りも含め)一人当たり3回程度走ったことになる。
 全体の70位代というリザルトで、意外と健闘。

 終了後はすすき野のニコーリフレで風呂セットの宴会コースで打ち上げ。とても楽しゅうございました。

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2019.01.02

Rock!

1月2日(水曜日)
 元旦と今日でいつものコースを合計約20キロのリハビリrunをいたしました。雪路で走りづらい感じが、ゆっくりrunに丁度よく。
 
 珍しかったのはいつもの埠頭にフェリーが3艘接岸していたこと。小樽で年を越すことになっているんですね、フェリー達。普段は絶対に見れることはなく、初めて正月に小樽を走ったからこそ拝むことができた稀な景色なのでした。

 今日は帰路で住吉神社に寄ってみたんですが、一番奥の本殿に長蛇の列。汗が冷え体温が奪われてゆく・・・のは容易に想像でき、賽銭箱前での新年の詣でを即断念。遠くから心の中でお祈り申し上げました。

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 年末の話で恐縮ですが、インフルエンザも治って暇を持て余していた大晦日、午前中からいつもの駅前mashに修行にでかけました。
 一昨年夏に始めて以来不定期で継続している、声帯劣化解決のための週末Mashトレですが、レシート印字によれば今回12月31日で47回目だそうです。
 今回は久々ということで「OffCourse」のアルバム「We are」と「Over」を曲順そのままにトレースする「ルーティーン」をやってみました。
 久々に大声を張り上げ、発散でき、大変充実した時間を過ごすことができました。
 そのなかから「Over」のB面最後の3曲分、まとめてリンクしときます。

   

   

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2018.12.15

frun北海道大忘年会で初三角山

12月15日(土曜日)
 朝から晴れ! ゆっくりrunでも汗をかくいい天気です。いつも仕切ってくれる札幌のgenさん、長沼のこうめさんの人徳のなせる業。

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 いつものように11時に桑園の「たまゆらの湯」集合、記念写真のあと「忘年会runの部」開催。「ひたすら三角山を目指す班」と「街中をサンタクロースの格好で走りながら子供たちに夢とプレゼントを渡す班」に別れ、スタート。

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 自分は班長まるトラさん率いる三角山班。三角山班にもサンタコスチュームメンバーが3名ほど。桑園発で環状通から右折して地下鉄路線沿いに琴似駅を通過したところで琴似栄町通りを一路三角山へ向かいます。

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 道行く親子連れ、信号待ちの車内にいる子供などへ向けてサンタが手を振るとニコニコして応えてくれる。そんな様を見ると、やはり子どもというのは基本的には素直でかわいい、ということを再認識させられました。

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 札幌メンバーは何度も経験している噂の三角山ですが自分は念願かなって初体験となりました。麓からは大阪から何と日帰りで参加のうずらさんも合流。

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 誰でも使えるように置いてあるスキーのポールをお借りし、いざ、山頂へ。雪深い季節ですが、ほかにも登山客がたくさんいるようで、コースはある程度踏み固められていました。かえってつるつる滑るほどで、急坂では手に持ったポールとコース脇に設置してある手すりロープにしがみつきながら登る。しかし、みなさんアスリートだから早い早い。疲れたーしんどいーとは言いながらも概ねスイスイ上っていきます。函館山とそれほど標高が違わないのに函館山の広い登山道とは違いコース設定が急で、観光客が歩いて登るイメージではないです。函館山でいえばお地蔵さんを巡る細くて急な登山道のイメージ。一部はあれよりまだ急かな。15~20分くらいで登れたでしょうか。

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 なにしろ汗だくになりながらも登り切った頂上は、天気も良く風もなく景色も最高。
 それでも黙っていると汗が冷えてくるため、写真など撮って早々に下山。復路は半ば滑るように転がるように7分程度で麓まで。

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 来た道を戻りながら、たまゆらの湯手前にあるお店に入ってみんなでソフトクリームをいただいていると、こうめさん率いる街中サンタrunチームが程なく合流。しばし全員で写真をとり休憩、まもなくたまゆらの湯へ戻りつきました。

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Img_e7446(写真提供 frun仲間 insta より)

 ゆったりと湯につかったあとは、近くの1次会会場「ブライアンブルー」へ。
 ここもfrunとしては常連ですが、自分は初めて。今日は貸し切り。半立食的なお洒落な店内で、ビールやらワインやらいただきながら、お洒落な食事をいただきながら、まるトラさん提供のオリジナルパンやお菓子をいただきながら、(ありつけなかったけど)たにぶっちさん提供のパウンドケーキいただきながら、こうめさんの仕切りで、楽しく楽しく楽しく過ごさせていただきました。

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 frunには古くから参加している自分ですが、さかんに開催されてきた道央圏のイベントにはほぼ出席できていないことがあり、今回参加者の多くを占める比較的新しいメンバーはほぼ面識がないという状況。しかしそこはrun仲間。お互いfrun古参の大阪のうずらさんと初めて長く話させていただいたのも、お初の若い方々と色々お話させていただいたのも、とてもホッとできて、落ち着いたよい時間でした。

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 二次会は18時から、札幌駅前付近JRインそばの「天壇」という中華やさんは、genさんの計らいでほぼ貸し切り。料理のボリューム、美味しさは半端ないです。
 相当酔っぱらってきて、自分も含め皆さんのテンションも高く。人数が多くて全員と話せる感じではないのですが、同じテーブルにはAKKUN、黒犬さん、たにぶっちさん、和さん、しぃちゃん、などなど。マスターのサプライズ誕生ケーキで合唱の時間なんかもあり、濃い濃~い時間は過ぎていき、21時頃にお開きとなりました。

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 今日はfrunカラオケ部、そうらんさんの呼びかけに積極的に反応するひともおらず、すすき野方面へ急ぐ方々もいて、カラオケはなし。若干の物足りなさは感じつつも平和に小樽へ帰れる安堵感もあり、丁度出発間際の高速バスに走るように乗り込み、爆睡状態で小樽へ戻ってまいりました。 

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最後に、上に貼った以外の撮りためた写真を全部並べておきます。
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