2019.08.18

8月のこと~その3~Juri帰省とか

 (3)8月のこと~その3~Juri帰省とか
 10日、下の娘が久々に帰ってくるってんで五駅から家まで乗せるだけのために八雲からはるばる五駅前まで迎えにいく。
 翌11日、9時から八雲でそば道場の日。娘を連れてって見せてあげようとしてたのに、朝、起きれないから行かないって…。寂しいもんです。結局一人で早朝家から八雲に走り、そば打ち。打った蕎麦を持って今度は家にトンボ帰りです。お昼にみんなで天ぷら蕎麦をいただき。どうだ、打ち立てはうめぇだろ!ってなもんで。


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 この週は普通に勤務なので翌12日は午前中函館新道コースで33キロrun、このrunでたまたま赤松街道で撮影した写真↑。ここにもFBの顔認証で心霊写真検出。恐るべしAI。夕方にはまた八雲に戻りました。

 お盆週間で職員は手薄ですが、外部からの電話も訪問も全くないため安心してゆったりと仕事ができます。そんな中、八雲町が発祥である木彫りの熊。町内の資料館でいただだけるリーフレットの写真を額縁に入れ、実家から調達した本物の木彫り熊2頭を並べ、壁には来年4月24日オープンの「ウポポイ」PRポスター。八雲にちなんだもので執務室をデコレーションしてみました。

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 週末16日(金)に家に帰り、翌日17日土曜日午後から車で娘乗っけて国道5号を北上、八雲の「正直屋」で晩飯奢って、夜まで札幌まで走って下宿に送り届けましたよ・・・。その晩は娘の部屋に泊めてもらい。
 18日(日)、朝から一人で八雲に戻り、夕方にミルクロードを11キロほどrun、という強行軍な週末でありましたが、何となく達成感。
自分の夏休みではないのに夏休みの一コマを体験したような感じです。(つづく)

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2019.08.02

八雲、8月のこと~その1~

8月4日 八雲、8月のこと~その1~
 きちんと日々、とまで言わなくてもも少しマメに書くようにしたいと考えていたのに。結局また更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ8月編・・・・という形になってしまいました・・・・(汗)。

 寒かった7月。函館より体感で平均3℃は低い八雲では、プランターのトマトも中々赤くなりませんでした。一転して7月終盤から8月になり、一気に超暑い日々が続くようになりました。


◆8月2日(金)~4日(日) ビール三昧の夏の入り
 2日、夕方から八雲町ビアガーデンに参戦。「はぴあ」横広場に八雲にこんなに人がいたかというくらい集まり、賑わいました。飲んだ飲んだ、で、二次会では歌った歌った!「はぴあ」の裏手にあるiさんのお母さまのやってるお店、広くてゆったりとあずましく。01

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 翌3日土曜日は午前中に家まで戻り、午後から函館まつり「いか踊り」参戦。小樽での2年間は休んでいたため3年ぶりです。当時揃えた鮮やかな紫色ウエアが、今年のお揃い紺色のポロシャツから完全に浮きつつも。。ビールを頂きながら踊り狂った、とてもとてもあつい(本当に暑い)夜でした。
 そして翌4日日曜日、夕方、また八雲に戻って飲み会。「八雲走遊会」のM浦さん、先月のミルクロードレースで久しぶりにお会いできたときに「今度誘う」とお話しいただいていたのが、このたび実現しました。走遊会のほかの皆さんとはお初でしたが、そこはrun友同士、「焼肉ベイベー」で食べ放題しながらすぐに馴染ませていただき、楽しい時間を過ごすことができました。お声がけに大感謝です。正月でもないのに三日間連続で飲むという稀有な体験から、8月はスタートしたのでした。(つづく)

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2018.05.27

2018走れメロスハーフマラソン

5月27日(日曜日)
 2日目の朝もビュッフェから。

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 部屋にコーヒーを持ち帰り、ゆっくり新聞を読みながら、8時に荷物を預けてチェックアウトし歩いて3分の開会式会場へ。
 谷川真理さんがゲストということで今回も最前列くらいに位置取り、写真をとりつつ。

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 かーっと熱い日になる、そんな確信持てる朝、スタート前。

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 タイムを狙うレースなら、既にウンザリな気温かも知れないが、今回は完全に練習レースと割り切っているから気楽なもの。キロ6分~6分半くらいでまずはずっと行く。中盤で余裕があれば、ちょっとインターバル的にスピード練習を入れてみる。最後は流しながら息をハアハアさせずに笑顔でゴール。そんなプランに決めていた。

 そして、岩木山は少し雲をいただくものの絶好の景色、真っ青な空、涼しい風も吹く中、まさにプラン通りに。11キロまでは6分くらい。あとで見ると少しずつ加速していたようだが。  11キロからはキロ5分くらいでの継続を15分くらいと考えた。あとで見ると4分台後半で走れていたようだ。凄く気持ちよく走れていた。
 久々にスポンジを取って頭にかけてみたりもした。自分でやっていて懐かしい感じがした。
 疲労感は心地いい程度で、全然ばてた感はない。20キロ練習でもこんな調子のいい感じは最近なかった。

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 17キロ地点くらいから少しクールダウンして3キロ、最後1キロ少しは自然体で流すイメージを持って、ほぼその通り走れたようだ。2時間オーバーを想定していたが、スピード出した区間で思いのほか調子が良かったのでその分早く走れて1時間50分でゴールできた。
 ゴール前、角を曲がったらすぐゴールラインで、「え!もうゴールなんだ~」とちょっともったいない感じがしたのも自分で意外だった。

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 とにかく、楽に走れて、沿道のみなさんに今年も手を振りながら楽しく走った。最高の練習になった。これからのハーフはこの走り方でいいかも、と考えたり。

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 ゴール後は、出店を出しているシーニック(マグロ女子会)仲間「でる・そーれ」の皆さんと写真を撮ったり、着替えてノンビリし、芦野公園ではソフトクリームを食べながら、津軽鉄道「つてつ」にタダ券で乗って五所川原に戻る。

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 ホテルの温泉で日帰り入浴させてもらう。ゆっくり温泉につかり、上がった脱衣所でいきなりスマホが達郎を奏でた。サンデーソングブックが始まる14時の一分前アラームだ。
 荷物を受け取り、ホテルを後にする。駅前の食堂に去年と同じように立ち寄り、JR待ち時間に遅い昼食をとる。今年はソース焼きそば。これがまたほっぺたが落ちる美味さ。

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 こうして、来た時とは逆巡に、切符から2時間度遡った時刻に全て繰り上げながら、22時過ぎ、小樽へもどった。最高の旅だった。満ちたりた最高の気分。

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 左耳が結局は治らなかったことと、明日からの会計検査の憂鬱を除けば。

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2018.05.26

金枝さんのおもてなしin津軽

5月26日(土曜日)
 こんなにいい天気になるか!ってくらいの快晴の朝。

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  最上階のビュッフェでとる朝食。アルファ波の大放出。

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 ゆうべ、電話で再会を約束した、田舎館村に住むかつての上司金枝さんとは川部駅で待ち合わせ。去年、函館で開催された「花かるた」の30周年記念祝賀会でお逢いしていて、そのときの約束果たしに来た。
 お元気そうな様子はお変わりなく、まずはゴージャスなマイカーで大豪邸へ。広大な田んぼとこれまた豪快な庭・畑に囲まれた豪邸は内部もエクセレント!

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 しばらく昔話に花が咲き、金枝さんの愛車で津軽の名所をご案内いただけることに。恐縮この上ないお話し。
 まずは田んぼアートで有名な田舎館村、道の駅にアートが観れる展望台があるということで。しかし時期的に田んぼのアートはまだ早く、石のアートと歴代の田んぼアート写真コレクションを拝ませていただいた。
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 次は津軽の昔ながらのラーメンを食しに、昔から行きつけという地元のラーメン屋さんで昼食。2種類(普通と大盛?)だけのメニュー、魚の出汁が効いた美味いラーメンにほっこり。

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 さあ、午後の部、スタートだ。

 とりあえず、写真をアップ。

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 こんな贅沢していいのかというくらい、素敵な津軽を満喫できました。
 もし一人で廻るなら、津軽鉄道で太宰治記念館や津軽三味線記念館?などに行って終わるくらいだったはずなので、予期せぬ嬉しい小旅行に感涙。本当にお世話になりました。

 夕暮れの街へ夕食とりに出かけ、ホテルの温泉にゆっくり浸かり、またまた感じる幸せ。
 明日に備えて早く寝るとします。
 大好きなこの地で、この耳が突然治るはず!!と確信めいたものがムラムラと湧き出てきました。

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2018.05.25

いざ、大好きな津軽へ

5月25日(金曜日)
 休暇をとって、小樽駅、8時過ぎのJRに乗り込んだ。札幌でスーパー北斗に乗り換える。
 札幌から道南へ向かうJRなんて久しぶりで、凄く懐かしい。

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 新函館北斗で新幹線へ乗り換え。新青森行には4回目(そのうち1回は達郎Live)だが、今回もまたピンクのライン。なかなか紫のラインの「はやぶさ」には乗れない・・・。

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 新青森からは奥羽本線へ。弘前行のゴージャスなリゾート列車「しらかみ」に乗り、川部で降りて普通に乗り換える。車窓から青空を背景にした岩木山を眺めながらゴトンゴトンと五所川原へ。この道のりもう3回目となり、既視感からの懐かしさも増幅されてきている。

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 五所川原駅から今や常宿となった「ホテルサンルート五所川原」の道のりも故郷へ帰ってきたかのように慣れたもの。
 今回は郵便局~ローソン経由で宿へ入った。

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 夕食を取りに、暖かな夕暮れの街へ出る。岩木川にかかる大きな橋からの夕焼けが抜群だ。

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 ああ、なんて素晴らしいいんだ。こののんびりした感じ。
 これでこの左耳が普通だったら・・・・(涙)

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2017.05.28

2107 走れメロスマラソン

5月28日(日曜日)
 朝は5時起き。何となくヤリキレナイ夢を見た感もあるが、たっぷりと深い眠りでよく寝た感は満載だ。
 チェックアウトできるよう、最後のパッケージングを整理し、6時半過ぎ、8階ラウンジ・バイキングの朝食会場へ。毎度、タップリいただき、大満足。
 8時からの立佞武多館での開会式に向け、7時50分にはメイン荷物を宿に預けてチェックアウト。
 会場では多くの人混みをかき分けグイグイと最前列へ。お目当ての福士加代子は既に他の来賓各位と共に壇上にいらした。 一人輝いている!

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 太宰治の孫さんという地元出身の代議士さんが今年も爽やかに挨拶。その中で、福士さんがご結婚された話しを聞き、プチ福士ロスを覚えた観衆は少なくないと思うが、勿論その中の一人となっていた。

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 次に福士加代子ご本人の元気印の挨拶。動画を撮りながらも最高の福士スマイルに萌え、パワーをいただいた。選手宣誓のご一家を観てから荷物預かり所へ。

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 直射日光が時折くるがほぼなし、風は多少あり黙っていると少し寒いくらいだがウェア一枚になっても辛うじて大丈夫という絶妙な気温だ。

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 号砲一発、レースは始まった。
 古い町並み、田園風景、懐かしい景色。町並みの沿道には大応援団が声援を送ってくれる。5キロほどまでの小渋滞を抜けるとマイペース走りが可能となり平均ペースキロ4分40秒まで上げてしばらくキープ。20キロを過ぎると多少落としてキロ4分45秒でキープ。

 15キロくらいから少しキツくなってきてさらにペースを落とす。頑張ってキープしてもいいが、ゴール後また暫く具合が悪くなるに違いない。昔なら安易には落とさなかっただろうが無理できる練習状態でもない。
 18キロを過ぎ、沿道の声援が更に多くなる。ペースを完全にクールダウンモード(キロ6分くらい?)に落としごぼう抜かれながらも、声援全部に感謝の気持ちで手を振り応えた。充実の終盤はそうして過ぎ、遂にゴール。1時間39分14秒

 後半はこんなに爽やかに、楽に走らせてもらって1時間40分を切れてる。しかもゴール後のダメージ皆無。いくらでも飲めるし食える!これは一週間前の洞爺湖フルという名の苦行的LSD練習が活きてる証拠なのか。
 十三湊産?サービスしじみ汁をいただき、荷物受け取り、男子更衣所へ。まずはモバイルバッテリー取り出す。iPhoneは19キロ地点でバッテリー切れを起こしていた。そこでやっと自撮りしながら着替えた。

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 物販テントでフレッシュりんごジュースと昆布おにぎりを買って撮影しながらのんびり食す。

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 たっぷり落ち着いたあとはぶらりと歩きながら津軽鉄道芦野公園駅へ向かった。去年は直射日光暑いレースでゴール後も相当へたっていて、この駅までの歩きや鉄道待ち時間が偉く辛かったことを思い出す。そもそもこんなに動けなかったから、鉄道も、もう一本後の時間の便にしたんだった。今年はさらに駅横の公園の売店でソフトクリームも食べ、流石に焼きそばまではやめておいたが元気いっぱい。

 津軽鉄道芦野公園駅には去年と同じキレイな車掌さんがいた。地元言葉を普通に使ってのアナウンスが萌える。30分ほど待ってそのレトロな車両はやってきた。これがまた味があって素敵だ。 最後尾車両に乗り込むとこんなに元気なのに座れた。死にそうに衰弱していた去年は立たねばならなかったことを思い出す。しかもくだんの車掌さんは目の前に^_^

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 こうして約30分の津鉄の旅は眠ってる間にあっと言う間に終わり、五所川原駅へ到着。
 宿では、日帰り入浴可能か確かめると「宿泊者は無料でいい」と。感激。いや、知ってて聞いたんだが、昨今、世知辛い方向にあっと言う間に変わっているサービス業は少なくないから。洞爺湖ホテル山水の超ガッカリエピソードもあるし。
 ゆっくりと温泉につかり、汗を流し、まるで晴れた夏の日の海水浴後のシャワーを浴びたあとのような、この上ない爽やかな心持ちで、荷物を受け取り、宿をあとにした。
 聞くと、一年前からでも予約可能らしいから、来年のこの大会の日取りが決まったら直ぐに予約したいオーラを感謝の気持ちとして発散させていただいた。

 立佞武多館へ曲がる交差点にあるレトロな喫茶店は、去年は五所川原入りしてすぐの昼飯で利用させていただいた。今年は帰りのJR待ち時間潰しのために入ったが、腹も減ってるしナポリタンセットを注文。タップリ時間をかけていただく。
 この間のツイート、
#五所川原
コンビニの店員さん、津鉄駅のキレイな女性車掌さん、落ち着いたお洒落な喫茶店のスタッフさん、皆さん飾らずお国言葉をストレートに使ってるのが、素晴らしく好印象

 まさに、この地方の最強ポイントはここにあると確信する。
 それは自分が個人的に、津軽と南部の影響を強く受けた道南浜言葉の中で育ったという固有の事情はあるものの。基本的に、お国の言葉に誇りを持って使うというスタンスは大切だ。丁寧な言葉遣い・心遣いというものは各お国言葉の中にも必ずあり、それは標準語を使った雑な言葉よりずっと温かく受け手に伝わるものだと考えている。
 九州の血が流れているわけではないが博多中洲の夜の「〇〇しとっと?」に萌えたのも同じ理屈だ。

 話しを戻すと、五所川原駅の待合室で座りながら1時間ほど仮眠をとり、JR五能線〜奥羽本線と乗り継いで今、新青森駅のおしゃれな待合室。テレビから流れる白鵬関の優勝インタビューを聴きながら、喫茶店からあとのくだりを書いている。

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 記事自体は五能線に乗り込んでからずっと書いてきた。車窓からの午後の津軽の景色は全く観なかったのは少し心残りではあるが、あらためて帰宅してから思い出して書くよりずっとスムーズに書けたし、モバイルバッテリー実力超発揮させながら移動時間の有効活用できたのではないかと思っている。

 相撲中継が終わった。18時だ。ここに座って15分経った。あと45分の時間待ちだ。こんな贅沢な旅があるだろうか。満ち足りている。
 新幹線早割で片道約4千円と宿代6千円。大会参加料を加えても2万円ちょぼちょぼでこれが味わえる。来年も、必ず来たい大会だ。

  まだ夕暮れにも早い青森の空は晴れ渡っている。

 『なんもせ、こっつも  もどもど道南浜言葉でそだってるはんで、全然けやねぇ!』
…って感じです。

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では、また来年!

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2017.05.27

走れメロス、五所川原入り

5月27日(土曜日)

#走れメロスマラソン
この雨が上がり、気温は18℃くらいになるらしい。また完走だけ目標のレースにするかな。
(夕方のツイートから)

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 新青森駅までの新幹線車内は寝通しで、約1時間などあっと言う間。接続はすぐあり、奥羽本線弘前方面に乗車、川部駅で五能線に乗り換え。

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 待ち時間30分ほどで接続のJR線がやってくる。ここからまた30分ほど。のんびりした空気、車窓からの景色も古い民家や田園風景が日本のふるさとを連想させる。車内、乗客は結構乗っていて、活気はある。

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 五所川原に到着し、まずは駅前の食堂でカレーを食す。店を出ると雨が結構強くなってきていた。

 宿のエントランスで私服の福士加代子とすれ違い、失礼ながら思わず二度見。よく言われる「オーラ」が違うし、ちっちゃいけれど綺麗かつ可愛いカッコいい。3千m、5千mの日本記録、ハーフのアジア記録保持者、貫禄が違う。

 チェックイン後、直ぐに徒歩3分の立佞武多館へ。大会プログラムをもらい、大会参加者割引券を使って今年も立佞武多を見る。三体のうち一体だけローテーションで変わるんではなかっただろうか? 少なくとも二体は去年見なかったと思うのは気のせいか。

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 立佞武多はそれにしても勇壮華美。7階建の高さまでエレベーターで上がり、館の外周螺旋状スロープを下りあらゆる角度から館内中央に並ぶ3体を鑑賞できる。

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 壁側にはパネルやミニチュア等で歴史や製造過程などのう んちくが飾られる。去年は時間をたっぷりかけて壁側も観尽くしたから、今年はセンターの巨大な三体に集中。見とれてしまう。

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 見終わると、土産コーナーで目移りするくらいの土産物の中から家と職場用にチョイス。
外に出ると雨がさらに酷くなっている。iPhoneで雨雲サイトを見るとまだら状の薄い雲が津軽を北東へ移動している。

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 宿に戻り、雨脚が弱まった16時15分頃、思い切ってrunに出る。先週末の洞爺湖フル以来走行距離ゼロだったため少しでも走っておきたかった。 去年一度走ってるから、市内近所の勝手はわかる。

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 岩木川沿い堤防を上流方向に走り、岩木山の写真や自撮りなどしながら市内方面へ反時計回りで7キロほどゆっくり走る。 雨はだいぶ小降りとなった。

 宿には温泉の大浴場がある。たっぷり温まり、着替えて、雨上がりの夕暮れの街を近所に新しく出来ていたセブンイレブンまで歩いて晩飯調達。その隣には市役所新庁舎の建設が始まっていた。

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 部屋へ戻ると18時半。パスタをいただきながら、明日のウェア、着替えを袋に分けてパッケージング。SNSチェックなどしてるとたちまち22時。強い睡魔には抗わず、そのま眠りに落ちた。

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2017.04.08

小樽、第1回目の週末

4月8日(土曜日)
あっという間の週末。
昨日の今日で8時頃に起床。部屋の片付け始めてなんだかんだでrunの開始は10時半過ぎ。




運河通りまで出て祝津方面へ向かう。
初小樽run。懐かしい街並み。祝津の鰊御殿、水族館。30年前の新任当時を思い出し、初心はどんなだったかを探りながら走る。

2キロでツルハやラッキーのあるモール 、3キロでホーマック、4キロで新祝津トンネル手前。5キロで3本目のトンネルの中。おたる水族館や鰊御殿のある最先端には7キロちょっとで到着。ここで折り返す。










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runも二週間ぶりでスピードは出ないが気持ちいいのは変らない。エクスタシィである。

戻って洗濯、シャワー、そしてパンで昼食。
5月5日のリンクステーションホール青森での達郎Lliveに行くための新幹線の時間を調べ …
内窓のクレセント錠が壊れて開かない状態だったのをクレーム修理する職人さんが修理作業をするのに立ち合い…やっと外の世界が窓から見えたらビルの隙間でガッカリしつつ、みどりの窓口へ。小樽駅までも徒歩6分。
駅前長崎屋3階のドンキで台所用の小型シーリングライトほか数点購入。
夕食用に 小樽といえばこれ、というくらいの名産品、「なると」の鶏半身揚げをテイクアウトして住処へもどり夕食。味噌汁も作って贅沢に。

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充実した週末1日目がおわる。

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2017.04.07

第1回 小樽飲み会

4月7日(金曜日)
職場では自席は2課にある。今日は2課の歓迎会にお呼ばれ。
サンモール商店街の「銀次」で18時から。セット時刻がえらく早いが、退庁して直ぐに家に帰り車を置き、着替えても店まで歩いて5分程度だから十分だ。この点、飲み屋街「花園」に居を構えて大正解を実感。
職場の事務所までも車で10分少々だから朝も楽。途中、セイコーマートで昼飯調達しても大体2課フロア1番乗りだ。

さて、飲み会はおおいに盛り上がり。職員8人うち4人が変わったため、みんなでお互いの出身やら生い立ちやら職歴やら聞き合ったり市内近郊の美味いもの店の教え合いなどしているうちすぐにお開きの時間がやって来た。
札幌のとなり町ということで、札幌からの通勤者が多いというのも小樽の職場の特徴であり、彼らは札幌までJRなりで帰宅しなければならない。こんな事情からこうして一次会が終わると解散になるのも自然な流れのようだ。

いい感じで酔っ払い、ローソンで朝食用のパンを買って帰宅。シャワーを浴びて間も無く疲れからそのまま眠りに…。

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2016.05.29

2016 走れメロスハーフマラソン

5月29日(日曜日)
 朝から昨日にも増して陽射しが強い。
 7時半にはチェックアウト。大きな荷物はホテルで預かってもらえるのはありがたい。
 
 部屋でrunスタイルになり、着替えを入れた小荷物を持ち、歩いて5分のスタート地点会場。

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 ウェアもカラフルなランナーが続々集まっている。陽射しは強く、予想最高気温が24度とか。少しのアップで汗が流れる。そしていざ、「立佞武多の館」入口で行われる開会式へ。
 
 太宰治が五所川原、正確には隣町の金木がルーツなのは万人の知るところ。その太宰の代表作の一つ「走れメロス」。メロスにちなんだ古代ローマ風の衣装を身にまとった複数の若者仮装ランナーがかたまって記念撮影をしている。ほほえましいことこの上ない。

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 大会委員長市長さんや太宰治の孫という地元出身の代議士さん、審判長などの挨拶があり、最後にゲストランナーの森脇健児氏の挨拶が爽やかに決まって大喝采。

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 京都暮らしの彼は日々のrun練習で、福士加代子さんと何度もすれ違うんだとか。
 マラソンのオリンピック代表3名の1人となった福士さんはここ五所川原の高校出身であり、今日走るちびっこも是非、将来はオリンピック代表を目指して!・・とエールを送る。

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 8時半をまわり、暑い陽射しに耐えつつスタートラインに並ぶと、森脇氏がハンドマイク拡声器をもって行列の中をリップサービスしながら、歩き回ってきた。

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 ランナーとの掛け合い、突っ込み、ボケが絶妙で明るい笑いが彼の通り道に広がる。
 さすが、関西人というか、「おねえさん、さすが!下はCW-X!ポーチもお揃いだ!こりゃ上から下まで5万円はくだらないな~!」とか、思ったより明るく楽しく、runネタを中心としたトークはセンスもよく、性格よい感じが伝わり好感度アップ。

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 そんなこんなで9時、号砲。
 今日は函館フルを1か月後に控え、追い込んだ走りは決してしない。暑いし、無理は禁物。沿道の多くの歓声に応えながら、最後まで気持ちよく、そして出来ればイーブンで走りきる。
 疲れが残るような走りは絶対に禁物。それだけを常に意識した。

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 洞爺フルで膝の不安定感が少々出たこともあり、膝を固定する意味でワコールCW-X(こっちのは安いやつ; サポート機能はバッチリのrun用ロングタイツ)を着用。この安定感が心地よく、ゴール後は、当初心配された下半身の暑さも気にならなかった。

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 ハーフの距離ということもあり、結果的には終始気持ちいい感じで走ることができた。
 タイムは頑張ったわけでもないのに1時間37分17秒。

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 風が心地よかったこともあるがこれだけ暑いレース。沿道の応援に手を振って応えながら、終始楽に走って、あんなに頑張ってやっとたたき出した「春一番伊逹ハーフ」のタイムから30秒も遅れていない。少しは練習成果が出てるかもなぁ。

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 ゴール後は、スポドリ、プロテイン入りという冷たい地元産新鮮牛乳、十三湖のシジミたっぷりミソ汁を美味しくいただく。
 荷物を受け取り、陽だまりあふれ風通しのいい町内会館の畳の上でゆっくり着替える。

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 ゆっくりしすぎて、予定していた汽車の時間をぎりぎり遅れ、1時間待ち。その間、ゴール会場の出店で「リンゴとクリームの焼きたてワッフル」、酸っぱくて旨い「新鮮リンゴジュース」を購入し、のんびりいただく。

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 津軽鉄道(愛称「つてつ」)の芦野公園駅から津軽五所川原駅まではレトロな感じのローカル私鉄線。帰りのランナーで込み合って20分ほど立ちっぱなし、少々疲れたが、これまたいい雰囲気だった。

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 ホテルで日帰り温泉入浴を願い出ると、ゆうべ宿泊していただいたから無料で結構ですよ、とバスタオルまで貸していただけた。五所川原サンルート万歳。素晴らしい好感度、満足度。
 気持ちよく温泉をいただき、丁寧にお礼をしてホテルを後にした。

 その名も「駅前食堂」で昼食に塩焼きそば700円也をいただく。午後1時半。のんびりした田舎の食堂。開け放した入口の扉に「氷」のフラッグが気持ちよく風にそよぐ。初夏の香り。ああ、なんてのどか。アルファー波がどんどん出てくるのがわかる。
  
 五所川原から川部までは、リゾート列車「しらかみ」。北海道ならニセコとか富良野あたりで走っていそうな、ガラス張り部分が大きい、席間が新幹線より広々、ビデオモニターが付いてるバブリーな感じのその列車は全席指定、指定料金540円。

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 川部ではホーム対面にすぐに入ってきた奥羽本線ローカル列車に乗り換え、新青森まで。

 この辺でゴールで飲んだ冷たい牛乳の余波がおなかにやってきた。新青森駅のトイレに暫く厄介になりながら、30分ほど待ってスッキリして帰路の新幹線に乗り込む。今度もピンクのライン。H5系はまた今度の機会にとっておこう。(これはホーム対面のH5系写真)

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 乗り込んでちょっとうとうとしてると知らないうちにスタートしている。そしてまたあっという間に津軽今別~青函トンネル~木古内~新函館北斗。あっけないほど速い。

 何にも言うことがない。全てが大大満足の津軽への旅だった。
 お世話になったみんな、ありがとう!

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