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2020.07.22

あなたの、自分の背中を押すための備忘録5

あなたの、自分の背中を押すための備忘録5

 

それは、自分自身が誰よりも自分の理解者になり、自分を認識して自己受容し、自らを承認していくことです。

”自己肯定感を高めるステップ”は 次の1~3のステップを繰り返し、自分のものにしていく。すると4~5が自然に達成されます。

1.ありのままの自分を認める

2.ありのままの自分を受け入れる

3.ありのままの自分を大切にする

4.自分の価値を感じる

5.自分を信頼する

 

1⇒今の自分を直視し、自分をあるがままみてあげる。

自分の良いところだけでなく、嫌なところ弱点・短所がある自分、過去に失敗をしたり満足できていない自分。そんな自分のあり方を全て含めた、丸ごとの自分を認めること。「そんな自分が嫌」と感じている自分に気づいたら「そう思ってしまうのも無理ないよね」と共感してあげる。すると、安心してありのままの自分を認めてあげられます。

自己肯定感の土台となる、自分のあるがままを認められると、相手のそのままを認められるようになります。

 

2⇒1ができたら、その自分をまるごとOKしてあげる。

認めたくない現状を受け入れるときに重要なのは”その状況を作り出している理由を自分が理解してあげること”。たとえできないところがあっても、そこを責めたり否定しない「それも自分なのだ」と引き受けてみる。

世界で唯一無二の「自分の存在そのもの」を受け入れられると自己肯定感の確固たる土台を持て、「自分は自分なのだ」と思えるようになります。

人間関係では、自分で自分が受け入れられると、他者のことも許容しやすくなります。自分への安心が他者と関わることの安心に繋がり他者との関係にも良い影響を与えていきます。そして、それが「○○したい」という健全な意欲を原動力とし、安心して内発的動機から次のアクションへ動き出せるようになります。

To be continued

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