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2019年8月

2019.08.30

8月のこと~その5~「天気の子」

8月30日  8月のこと~その5~「天気の子」Img_e8634
 函館シネマ太陽、レイトショーにて「新海誠マジック」を堪能。テレビ版で見直してやっと理解できた「君の名は」に比較して
スッキリと分かりやすいシナリオ。子どもでも容易に理解できそう。映像は、それはそれは美しかった。
 amazonprimeで新海監督の過去の作品を見ると、背景描写は昔から「本物より美しい」のですが、人物の描き方は初期から最近にかけてだんだん手が込んできている(丁寧に書き込まれている)ことがよくわかります。Img_e8548 Img_8536 Img_e8547 Img_e8542 Img_e8546
 
 全く個人的な想いですが、以前ここでも書いたことがある、川上健一の「雨鱒の川」、自分の頭の中に広がる自然描写はこの小説に勝てるものはないと今でも思っています。新海監督なら、自分の頭の中の「雨鱒の川」をそのまま忠実に再現してくれる気がします。新海監督の生い立ちなんかをTVで見ると、やはり自分と同じような感性が育まれる環境で育っているようですし。・・・なんて偉そうなことを言っていますが、素直に、あの小説を新海版でアニメ化してほしいと願うのです。(実写版は既にあり、悪くはなかったですが、新海マジックでの再現を見てみたい!)


こうして、まだまだ暑い8月が過ぎていきました。

あまりにも暑いので、大好きなロコのみなさんのお気に入り写真、アップしときます。お涼みください。(問題あったら即削除します)  

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2019.08.25

8月のこと~その4~北海道マラソン2019

(4)8月のこと~その4~北海道マラソン2019

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 8月はとても暑い日が続いていたこと、過去の暑いマラソンでの惨敗経験、というより自分の暑さへの耐性の無さ。
 これらのことからもし本番2~3日前に札幌の大気が「暑さでこもっている状態」なら、前日の受付だけして帰ろう。本気でそう考えていましたが、台風が暑い大気を拭い去り、本番で雨の予報もあったため、出走を決意しました。

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 実際、出走前は暫く土砂降り雨で、やっと晴れたのは荷物を預けれる時間帯ギリギリ。それまで地下鉄出入口のブースで暫く雨宿りしていました。荷物を預けてスタート地点に並んでいるとまたポツポツと「恵みの雨」。
 スタートしても、有り難いことに暫くは雨が降ったり止んだりで風もあり、天が味方してくれていました。しかしそこは調子に乗らずプラン通りに。しかし、新川通りに入った頃には完全に晴れた夏が戻っていました。そこからはそれまでの貯金を下ろしながら走る時間帯になりました。前半の抑制が活き、25キロ過ぎで「ダメかも」と思うようなことはなかったかな。さすがに30キロを過ぎると本気で辛くなってきました。
 今回ボロボロになりながらも脚を前に運んでくれさせたもの・こと
  ・沿道からの氷やスイカの提供(30キロ以降)
  ・frun仲間のファミリーからのコーラの提供(35キロ)
  ・今年の沿道応援プラカード、使い古された「折れない心」ではなく、「あと4キロしか走れない!」。これはガツンと響いた!ふらふらになりながらも走れていることの歓びを片隅で感じていたときだった。「ああ、あと4キロかあ」ってなんか泣きそうになりながら体のど真ん中に強い力をいただいていました。
  ・自分の心の声。きっかけは忘れましたが、最終盤、ひたすら唱えていた言葉がある。「何かいいことある、最後まで立ち止まらないで走り切れれば必ず何かいいことある、何かいいことある、なんかいいことある・・・」これは本当に隙間なくずっとぶつぶつ唱えていた。それを
本気にして、走るためのリザーブエネルギーに変え、進んでいた。
  ・北大構内40キロ付近での、frun仲間のコーラ。間違いなく何よりも完走に向けての直接的な活力になった。

 今回も色々色々あった。一線を越えた時点で辞める覚悟をもってのレース。献身的なボランティアを始め数々のバックアップを頂きながら、一線は超えずにゴールができた。グロス4:03:16、ネット4:00:58 (つづく)

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2019.08.18

8月のこと~その3~Juri帰省とか

 (3)8月のこと~その3~Juri帰省とか
 10日、下の娘が久々に帰ってくるってんで五駅から家まで乗せるだけのために八雲からはるばる五駅前まで迎えにいく。
 翌11日、9時から八雲でそば道場の日。娘を連れてって見せてあげようとしてたのに、朝、起きれないから行かないって…。寂しいもんです。結局一人で早朝家から八雲に走り、そば打ち。打った蕎麦を持って今度は家にトンボ帰りです。お昼にみんなで天ぷら蕎麦をいただき。どうだ、打ち立てはうめぇだろ!ってなもんで。


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 この週は普通に勤務なので翌12日は午前中函館新道コースで33キロrun、このrunでたまたま赤松街道で撮影した写真↑。ここにもFBの顔認証で心霊写真検出。恐るべしAI。夕方にはまた八雲に戻りました。

 お盆週間で職員は手薄ですが、外部からの電話も訪問も全くないため安心してゆったりと仕事ができます。そんな中、八雲町が発祥である木彫りの熊。町内の資料館でいただだけるリーフレットの写真を額縁に入れ、実家から調達した本物の木彫り熊2頭を並べ、壁には来年4月24日オープンの「ウポポイ」PRポスター。八雲にちなんだもので執務室をデコレーションしてみました。

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 週末16日(金)に家に帰り、翌日17日土曜日午後から車で娘乗っけて国道5号を北上、八雲の「正直屋」で晩飯奢って、夜まで札幌まで走って下宿に送り届けましたよ・・・。その晩は娘の部屋に泊めてもらい。
 18日(日)、朝から一人で八雲に戻り、夕方にミルクロードを11キロほどrun、という強行軍な週末でありましたが、何となく達成感。
自分の夏休みではないのに夏休みの一コマを体験したような感じです。(つづく)

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2019.08.06

8月のこと~その2~花植え(雑草とり)からの、第2回所長宅飲み会

 (2)8月6日~花植え(雑草とり)からの、第2回所長宅飲み会~
 この日もうだる暑さでした。午後から職場の有志で1時間の休暇をとり、6月に国道沿いに植えたマリーゴールドの雑草取り・掃除ボランティアに参加。八雲で30℃超えたらみんなにアイスおごる宣言をしていたのが、このステキなタイミングで実現してしまった、暑いけどハッピーな昼下がりでした。

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 そして夜には恒例、宅飲み会第2回目が開催されました。今宵の料理も絶品。何て幸せな夜。。ステキな仲間たち。(つづく)

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2019.08.02

八雲、8月のこと~その1~

8月4日 八雲、8月のこと~その1~
 きちんと日々、とまで言わなくてもも少しマメに書くようにしたいと考えていたのに。結局また更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ8月編・・・・という形になってしまいました・・・・(汗)。

 寒かった7月。函館より体感で平均3℃は低い八雲では、プランターのトマトも中々赤くなりませんでした。一転して7月終盤から8月になり、一気に超暑い日々が続くようになりました。


◆8月2日(金)~4日(日) ビール三昧の夏の入り
 2日、夕方から八雲町ビアガーデンに参戦。「はぴあ」横広場に八雲にこんなに人がいたかというくらい集まり、賑わいました。飲んだ飲んだ、で、二次会では歌った歌った!「はぴあ」の裏手にあるiさんのお母さまのやってるお店、広くてゆったりとあずましく。01

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 翌3日土曜日は午前中に家まで戻り、午後から函館まつり「いか踊り」参戦。小樽での2年間は休んでいたため3年ぶりです。当時揃えた鮮やかな紫色ウエアが、今年のお揃い紺色のポロシャツから完全に浮きつつも。。ビールを頂きながら踊り狂った、とてもとてもあつい(本当に暑い)夜でした。
 そして翌4日日曜日、夕方、また八雲に戻って飲み会。「八雲走遊会」のM浦さん、先月のミルクロードレースで久しぶりにお会いできたときに「今度誘う」とお話しいただいていたのが、このたび実現しました。走遊会のほかの皆さんとはお初でしたが、そこはrun友同士、「焼肉ベイベー」で食べ放題しながらすぐに馴染ませていただき、楽しい時間を過ごすことができました。お声がけに大感謝です。正月でもないのに三日間連続で飲むという稀有な体験から、8月はスタートしたのでした。(つづく)

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