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2019.05.31

八雲、5月のこと


5月31日
 ちょっと更新が滞っていたため、写真を見ながら振り返るシリーズ5月編。
 (1)5月1日~GW中
  何といっても元号が変わってしまった話題には触れざるを得ない。
 ちょうど着任挨拶で本部用地課にいたとき、テレビで何とかおじさんが「令和」の札を得意げにカメラに向けていたあの日から一か月。令和元年が本当に始まってしまった。
 5月だけに、さつきちゃんの入った写真をどうぞ(^^)/

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 その1日は超大型豪華客船が埠頭に。気温は低く寒かったがrunがてらその姿を直接見に行った。でか。直接見た中では過去最大の大きさだ。

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 2日、国道5号赤松街道を通るrunコース、途中、撮った写真に顔が写る。心霊写真? 全く気付かなかったのだが、Facebookの顔認証機能が感知した。もしかしてA.I.が認知した心霊写真、初めてのケースではないか?

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    おわかりいただけただろうか。

 3日は戸切地陣屋跡まで往復21キロのrun。桜が満開でいい陽気の日。むしろこっちが心霊スポットで有名なのだがこちらには心霊写真はなかった。

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 (2)5月16日
 自分の部屋を、所員有志に開放し、料理が得意なメンバーが腕を振るう。部屋のみ会。こんなのやってみたかった。
 料理はどれも最高に美味しいし、9万円の窯で炊いたご飯を持ち込む若手もいて、この飯がまた超うまい。何しろすごく、すごく嬉しい催しとなった。全員が参加できればなおよかったのだが、まあ個々の事情もあるし・・・ねっ。

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 後日、美味しかった大豆のピクルスのレシピをいただき、自分でも作ってみた。うんめー!!すっぱい好きにはたまらん!

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 (3)5月19日
 家からプランターを持って来た。ベランダでミニトマトとハーブを育てることにした。八雲は函館方面に比べ、3~4℃は平気で寒い。果たしてうまく育つかどうか。

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(4)5月26日
 蕎麦打ち道場へ通い始めた。月に2回、4段を持つ地元のご夫婦から直接ご指導をいただく。2週間前はまず見学させていただき、本日から少しずつ実技をさせていただいている。今日は全工程の30%もやっていない。師匠のデモンストレーションの時間がどうしても長くなる。蕎麦は2・8より若干薄い。というのは、そば粉500gに小麦粉(薄力粉)200gの計700gとしているから。(本来560gで正式な2割8割となる計算)

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 それにしてもそれ自体は単純で、だからこそ奥が深い。仕儀の一つ一つにきちんとした理由がある。それぞれの所作を流れるように進めることで、ある種武道や武芸のような日本古来の伝統的な文化と言ってもそん色ないものになっていることを感じる。師匠らは正に熟練の技だ。
 単純で、奥が深いのは尺八に通じる。鍛錬して上達したい、きっと。

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 打った蕎麦は、もちろん、最高に美味しい。(茹で方や、つゆの作り方も全てマニュアルがある)
 2回目のとき、動画を撮らせていただいた。

そば打ち工程前半動画

そば打ち工程後半動画

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