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2018.10.13

函館山麓での披露宴から

10月13日(土曜日)
 センティール・ラセゾン函館山という催事場がオープンしたその日、確か2組目の結婚披露宴が会社の若者の披露宴であり、そこで同僚である我々は楽しく演奏をさせていただいたのでした。あれから9年。
 ・・・ということはその記録もこのblogにあるかなと辿ると、ありました!!
 Link ⇒ 2009.12.19記事 「祝宴」

 で、本日、それ以来の挙式・披露宴に招かれ、参列してきました。今回は演奏なしですが、11時開始の挙式から参加。テレビドラマにあるような「リング送り」など感動的なシーンに立ち会えました。

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 その後、披露宴会場へ。
 結婚式自体、昔は頻繁にやられていましたが、最近はほとんど実施されることがなく、たぶんその9年前以来の参加ではなかったかと思えるほど、久々でした。

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 洗練された料理のおしゃれさ、一度屋外ガーデンへ招かれて炭火で串マシュマロを焼いたり様々な肉系屋台があったり秋晴れでとても清々しい屋外での立食はそれだけでカッコいい!そしてまた屋内へ戻り粛々と、或いは飲み物あてゲームなどで賑やかに。
ケーキ入刀ならぬお肉入刀に驚き、皆で楽しませていただきました。ちなみに、司会の小林さん(元HBCアナでかつてのカプリチョーザオーナー)は旧知ですので、久々に個人的にご挨拶にも行ってきて。最後はお約束のお涙シーン、そして新郎新婦退場へと・・・。

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 色々盛りだくさんで、まあ、1万7千円の会費分はあったかな、と;;; お二人がこの先ますます幸せになってくれたなら、お安い御用ですね。

 2次会は本町へバスにて流れ、ここでも大勢が参加していました。途中新郎新婦が挨拶のため訪れ、ああ、結婚式ってこんなだったなあと 古き良き時代をおっさんは思い出していたところであります。

 3次会は行啓通シダックス。昔からの気の置けない歌好き仲間が集まり、深夜・早朝まで楽しみました。
 スペシャルゲスト 女子2名が20時過ぎにわざわざ北斗市からかけつけ参加してくれたのは、正直、この日何より嬉しい出来事でした。前の職場でお世話になった、個人的にも大々好きな方々。新郎も知っている二人ですが、さすがに新郎は3次会まではいなかったのであらかじめもらっていたお祝いメッセージメールをこちらから伝えてはいました。

 遅くなるにつれ一人二人と去る中、最後まで一緒に歌いまくり、素敵な歌声を聴かせてくれ、結局最後は6人で4時過ぎまで。喉はボロボロで歌どころではなく、全身疲労困憊ではありましたが、お祝いの日。「嬉しい心」が新郎新婦に伝わればそれで全ていいだろうと勝手に解釈して。念願の「冬ファン」も重唱できたしなあ・・・
 今回も祝福と喜びに満たされた素晴らしい一日を過ごすことができました。  

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