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2018.02.08

『‌祈りの幕が下りる時』

2月8日(木曜日)
『‌祈りの幕が下りる時/東野圭吾 著』
 テレビで一瞬だけ見た映画のPR、即、本屋で小説本をGetしました。
 まあ、さすがに東野圭吾、外れはありません。心に大きなさざ波をもたらしてくれました。
 ということで、この役を誰がどんな風に演じるのか・・・・という思いが強烈に募り、行ってきましたイオンシネマ。(結局テレビCMにうまくやられているなあ、、、)

 とはいえ。
 小説あとの映画ではその出来栄えにガッカリということもよくありますが、今回はキャスト、構成ともバッチリ。
 ネタバレになるから詳細は書けませんが、父と娘の“とあるシーン”では、小説以上に心を動かされ、こみあげるものがありました。父役のあの俳優、ガッツリいい演技してました。もともと好きですが、尚更良いなあと思うようになったし、娘役も本当に将来が期待できる演技をしていました。
 素敵でした。

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