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2017.02.05

シーニックdeナイト@五稜郭

2月5日(日曜日)その2 
 キャンドル設置点灯イベント。もう10年以上近郊の色々なところでやっていて、1/4職務、3/4ボラ趣味で携わってきました。

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 ここ3年ほどは、函館山や五稜郭でのキャンドル点灯イベントは諸事情から無くなっていて、今回は久しぶり。経験者も主催NPOの方を除けば3名ほどしかおらず、人手は職場等から何とか30名程度調達。

 今回は函館市の応援が無いため、以前はお願いしていた、お堀周りにキャンドル設置前の準備作業として段ボール(キャンドル入り)を置いていく作業なども自前。大型のソリを関係業界の力をお借りして調達し、手作業で設置しました。

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 手続き含め幾多の困難を乗り越え、NPO「スプリングボードユニティ21」のスタッフ、うちの道路計画課の担当者が道筋をつけ何とかここまでこぎつけた今年のイベント。

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 その甲斐あって、天候にも恵まれ、段取りよく作業は進み、点灯後は近景もタワーからの眺望も素晴らしい情景・景色を演出でき、18時半からの撤収作業も滞りなく済み、事故もなく、大成功に終わりました。

 公園お堀周辺でエリアを分けて実施していた、振興局のイベント「婚活キャンドル」も二次会へ流れたようで、何とか盛り上がっていたようです。

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 我々も、定休の日曜に店を開けてくれた「鳥ひろ」での打ち上げがおおいに盛り上がったのは言うまでもなく。昔の吹雪での困難話や、函館山イベントでの面白エピソードなど、若い方々に話すと興味深くきいてくれ、今日の成功体験と相まって彼らの今後のモチベーションアップになったようです。
 3時間もの長居をしてお店に迷惑かけつつ、みんな満足して三々五々帰宅しました。

 それにしても、寒さにからきし弱いiPhone。ちょうどいい感じで暮れてきてキャンドルの灯が幻想的な風景を醸し出す頃にバッテリーが残量1%表示。絶望的になりつつ、職場ガラ携に写真を収めるなどでしのぎました。
 冬季イベントレポートのためには予備バッテリー装備は必須なのであります、が大きな反省点。

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