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2016.07.31

チューリップ球根掘り@サラキ岬

7月31日(日曜日)
 朝8時からお昼を挟んで13時半頃まで、木古内町サラキ岬でチューリップの球根掘りが行われました。朝は薄曇りながら蒸し暑く昼に近づくにつれ風が多少吹いてきたものの夏の日射しが照りつける夏の陽気。

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 作業内容は雑草が繁る花壇をスコップ部隊が掘り起こし、その後から別部隊が小さいショベルを使い埋まっているチューリップの球根をひたすら取り出してカゴに入れていくというものです。

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 広大な花壇の面積に対し、集まった人数は少なめで年齢もover60枠が大半、熱中症予防のため約1時間毎に給水休憩を取るものの、汗は滝のように流れ続け作業は比較的過酷なものとなりました。汗にまみれ、泥にまみれ、休憩では500ミリのペットボトルは瞬時に一気飲み。その美味さといったら。

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 今回自分は初参加でしたが、判ったことはこの作業は人海戦術こそがネックということ。
人数さえいれば一人あたりの負担はどんどん少なくなり、太ミミズ、芋虫、蟻の大群やオケラたちと頻繁に遭遇できる、和気藹々で楽しいだけの作業になっていきます。

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 次回は10月に球根植え、来春サラキ岬祭りでの華やかなチューリップ開花を経、また来年の7月、今日と同じ作業があります。

 ふるってのご参加を推奨いたします。ご家族での参加も楽しいと思います。
 泥と汗にまみれた裏方作業を経験すると、春にサラキを訪れたとき、チューリップの華やかさがきっと一層身近に感じ、愛おしいものになるでしょう。(下の写真は今年の春のものです)

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 帰宅後、シャワー浴び腰に大きな湿布を貼ったのは言うまでもありません。
 そして二日後、ぎっくりもどきになっていないことを祈らずにはいられません。

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