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2015.02.27

読んでいる本

2月27日(金曜日)

『海賊とよばれた男(下)/百田尚樹 (講談社)』

P.46から抜粋

「たとえ九十九人の馬鹿がいても、正義を貫く男がひとりいれば、けっして間違った世の中にはならない。そういう男がひとりもいなくなったときこそ、日本は終わる」

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           * * *

 仕事、ピークを迎え、うちの課員は皆今月の超過勤務120時間を越えてきている。
 余計な仕事を増やしていることについては、上司として申し訳ない思い。
 
 誰もサボってなどいない。
 そして、周囲も皆協力的。みんな、ありがとう。感謝しています。
 健康だけは損なわないように、何とか乗り越えよう。

 今日、頭に浮かんだことを書き留めておく。

===
『決断』
こっちへ進むべきと考え進んできたのだ

その道を進めば、
やり方によってはここへたどり着くことは
想定されていた

その結果であるわけだから
今の状態は折り込み済みとして
淡々と乗り越えていくべきもの

至らない点は真摯に反省こそすれ
余計な感傷や自己嫌悪や落ち込みは一切不要
卑屈にならず、奢らず、昂ぶらず、
謙虚に、粛々と、

やるべきことをこなし
決着にこぎつけるだけ

===

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