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2014.02.08

今年もキャンドルウォーク

2月8日(土曜日)その2
 また今年もやってきた。この時期、スタッフとしての参加がすっかり恒例となったこのイベント。

 今日も萌えた!

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 観光道路を4分割。うちの班は市で用意した車で下から4分の3まで上がり、観光道路の海側路側(ろそく)へワックスキャンドルを等間隔で並べながら降りて行く。

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 4分の2の位置まで並べるとそこから下は前の班が並べたワックスキャンドルが鎮座している。時刻は16時。少し予定より早いが今度はあらかじめ持っていたチャッカマンでキャンドルに点灯しながら降りる。

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 薄暮にもまだ間があるくらいの明るさで4分の1まで降りるとそこは海側が広く開けた絶景のポイント。

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 いつもと同じ「HAKODATE」のキャンドル文字に加え今年は五輪のマークをあしらおうとA班の担当者が悪戦苦闘している。

 次に、一度点灯したキャンドルを点検しながら下山するため山頂まで戻る。
 薄暮の雪景はどんどんとつるべ落としで闇へと姿を変えて行こうとしている。17時にはロープウエイで上がってきて待機している一般参加者がウオーキングスタート。

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 その少し前にはキャンドルメンテのためにスタートしていた我らだったが、すぐに足早な参加者達の波にのまれていく。

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風はないものの道路の向きによっては少しの風で消えているものもある。それをチャッカマンで再点灯しながら降りる。
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 やがて、夕闇が迫りキャンドルが幻想的に輝き出す。

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 ビューポイントまでたどり着く頃にはもう完全な闇の世界。世界に名だたる函館山夜景を背景にワックスキャンドル文字と五輪マークが輝き、参加者たちは足を止めて絶景に息を呑み、撮影に興じている。

 ここからしばらく降りるとキャンドルウオーキングの終点。温かい飲み物が振舞われ、参加者たちは満ち足りた表情で帰って行く。

 我らはここからまたロープウエイ山麓駅まで降り、ロープウエイで山頂まで戻り、ワックスキャンドルの回収作業に入る。時間は19時を回った。
 ロープウエイの中で「ドドン、パンッ!」という大音響が響き、窓から夜景を見ると緑の島あたりから花火が上がりはじめた。それはそれは素晴らしい眺めに、感嘆の外国語があちこちからきこえてくる。

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 山頂からは並走する車のダンボール箱へ火を吹き消したキャンドルを詰め込みながら終着点まで歩いて降りる。

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 最後は充実感で一杯のスタッフ全員で一本締めをして作業完了。20時を回っていた。
今年も最終的には9キロほどは歩いた計算。山下りばかりだが、runならともかく歩くとなると結構な距離だ。

 へとへとになりながらも、今年も無事、年中行事の一つを終えられたことに感謝しつつ函館山をあとにした。

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