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2014.01.25

光の小径キャンドル製作

1月25日(土曜日)
  先週、先々週と参加が叶わなかったため今回は少し気合いを入れて会場の五稜郭タワーへ向かった。
 いつものメンバーがいつもの笑顔で迎えてくれる。
 この繋がり感が嬉しい。

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 今日で1,600個は作りたいという目標らしいが、気温が高く冷却効率が良くないこの環境で非常に厳しいという印象は正直拭えなかった。
 しかしひたすら作るしかない。

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 ガムテープを切っては口をガッチリ塞ぐ。スピードと正確さと安全性(グルグル回してくれる製作者の着衣に漏れたワックスがかかる事態は絶対に防ぐことと並行し、一本でも多くのキャンドルを作らねばならない)を求められる、忍耐力と技術力の必要なポジションについた。5

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 いつもながらの美味しい手作り豚汁やおにぎりの昼食を挟み 10時〜16時前までひたすら同じ作業を繰り返す。

 自分の手を動かすことで着実に結果がついてくる。こんな単純明快な目的意識と達成感との関係性。無償で尽くすことの潔さ。日常ではまず味わうことのできないこの世界観が愛おしい。

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 中古ワックスを割る、ガスで溶かす、鍋で運ぶ、濾す、牛乳パックに流し込む、口を閉じる、クルクル回して冷ます、頭をカッターで切る、更に冷まして皮を剥く、底にドリルで穴を開けキャンドルを差し込む…全ての作業が一体となって流れひとつひとつのキャンドルはやがて大量のダンボール箱へ詰め込まれ積み上げられていく。

 結果、アトリウム空間の借用時間制限が先に来てしまい今日の成果は約900に留まった。

 しかし、やりきった充実感に満たされ、後片付けから締めのご挨拶まで聞いて、帰路へついた。

 次回2月8日、函館山登山道(観光道路)でのキャンドル設営ボランティア。今年も晴れるといいが。

          * * *

去年の1月25日 ならぬことは、ならぬのです。
去年の1月24日 四十九日
去年の1月23日 糸井まさかの移籍・・ 

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