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2013.06.16

龍馬市まで走って。

6月16日(日曜日)
 昨日の9キロのポイント練習に続き今日は二日連続となるが少し長い距離のペース走によるポイント練習。

むん、とした空気。
汗だくになりながら。

  30キロ越え走を志す。ペースはできればキロ5分以下。大野新道北上し赤松街道へ抜けるルートを描いていたが、ローソン通過し久根別橋付近でお腹の調子がへんになり急遽、R228へ出てJR久根別駅のトイレを目指す。

 久根別駅のトイレはシンプルだがとてもきれいで清潔。田舎の駅のトイレのイメージと違う。清掃が行き届いている。
 ゆっくりと大問題処理しながら、iPhoneから流れる音楽は「ボレロ」。お腹痛いのに勇壮・荘厳な気分になってくる。このBGMは意外と脂汗かいての大問題処理に合うことを知った。

 さて、トイレから出る。なんせ、暑い。直射日光がギラギラ。
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 道道大野上磯線を北上し、農道へ右折、新幹線高架下を抜け再び大野新道の新幹線高架交点付近に出る。いつものコースの逆走をしている状態だ。

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 そこから真っ直ぐ南下し、一度家に寄る。ここで21キロ。
 終盤は左ふくらはぎの筋肉痛が相当ひどくなり、苦痛の余りどんどんスピードが落ちる。4分45秒ペースが4分55秒くらいまで落ちてきた。

 家でバナナと水と塩を補給。借りていたCDをビニール袋に包んで手にもちまたRunに出る。
 今度はBAYエリアに向かういつものコース。巴大橋を渡るころは左ふくらはぎは激痛でキロ6分半くらいまで落ちていた。アベレージで5分5秒とか。

 目的地の北海道坂本龍馬記念館に到着。ここまで28キロ。
 龍馬記念館では龍馬市と+αのイベントが行われている。館長の三輪さんにご挨拶し尺八愛好会の演奏の応援をはじめた。099

 会場内でリサイクルグッズ物販などのグループはいつもまちおこし活動などでお世話になっているお花の会の皆さん。そこにもご挨拶。

 そしてなんといっても坂本龍馬記念館長三輪さんの抱腹絶倒幕末紙芝居。これが最高だった。会場にボケを求め、観客がこれに応える。紙芝居のおやじが突っ込みを入れる。もう、最高のアドリブ紙芝居だ。これは名物になるに違いない。

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 この“漫談紙芝居”でさらに楽しませていただき、お昼12時半すぎ最後のRun、家にむけて出発。

 この頃がもう、激痛の極み。泣きそうだ。

 何とか帰宅し、シャワー・洗濯後は左ひざとふくらはぎ下部を徹底的アイシング。

 まったりとした日曜身の午後、パソコンで山下達郎のサンデーソングブックを聴きながらfacebookチェックしたり、のんびり過ごす。

 今週は丁度4日間札幌で研修のため、Runはお預けにして脚の痛み箇所の休養にあてることに決める。

           * * *

去年の6月16日 天富のカツ丼、食ってみた 

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