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2013.04.14

畳カビと格闘;;

4月14日(日曜日)
 昨日のrun後の不調、疲れが残っていたこともあり、今日はrun休日にしようと決めていた。しかし、マラソン本の影響で急きょ、走ることに。走らない休養より、走りながらの休養のほうがいいとのことなのだ。初めてのコースを開拓しがてら、じわ~っと のんびりジョグとした。
 この写真は、共和町の海岸からちょっと山側に入ったあたりの丘陵地。写真ではよく解りづらいが、案外素敵な丘陵だ。緑が萌えてきたらまた同じ場所で撮ってみたい。

Riyamunaioikomi_2

 で、夜に読み始めたrun本
「マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる!」(田中猛雄/ソフトバンク新書)
Marasonyukkuri_2
 
例えば昨日20キロ走ったなら(次のポイント練習を週末とすれば)今週は40キロの疲労抜きrun、ということになる。疲労抜きrunは1キロベストのタイムより2倍遅い数字。1キロを3分半で走れるなら疲労抜きではキロ7分ペースで走る必要がある。

 今日は、キロ7分走を目指したが結果的にキロ6分ちょっと。まだまだ相当遅く走らなければならない。これは逆にけっこう辛いかも。しかし今後、試行的に粘り強く実践していく所存。 

          * * *

・・・で、本当は朝から大掃除の予定だったのだが、runしたばかりに掃除は午後からとなった。お昼をコンビニに買いに行くついでに、ホーマックでカラーボックスの小さいヤツを購入。掃除用洗剤と雑巾も購入。

 まず、台所まわりから徹底的に始める。引っ越し前お掃除レベルの70%くらいの強度で徹底的に。 1時間ほども経って一休み後、今日の本番だ。
 
 和室の壁沿い(外気に直接触れる2辺)の畳、帯状にガッツリ青カビが発生しているのは冬期間チラ見で知っていた。断熱が悪い構造。窓と壁の結露が垂れ、空気の流れが停滞し換気もしない部屋のなれの果て。
 カビ醸成の条件はしっかりそろっていたのだ。

・冬期間、バカ寒いこの寮。効率的な保温のため、襖で仕切られた和室と洋室のうち奥の和室は布団と衣類の出し入れ時くらいしか入らない。布団は洋室に持ち込んで寝ていた。和室は冬期開かずの間だ。当然空気は滞留する。

・冬期は電気蓄熱暖房で、とにかく乾燥する室内。鼻や口の中が乾いて変になるほどだ。今冬は絶対に風邪にやられないことを目標に、健康のため、就寝中含め部屋にいるときは加湿器を完全稼働させ常に湿度70%程度を保つようにしていた。廊下に出るドアや窓ガラスや壁は結露でじゃぶじゃぶしていた。襖で仕切ってはいても湿気は当然和室に及ぶ。

 ということで見事なカビベルト地帯が形成されていたのだ。
 さて掃除にかかる前、ネットで「畳」「カビ」「掃除」と検索。ざざっといくつかのサイト斜め読みすると大体わかってきた。
 しかし消毒用アルコールなどこれだけのために買うわけにはいかないし、キッチンハイターなんて買い置きもない。酸性漂白剤を薄めるのがいいとか、酢を使う手もある。幸い、酢系のキッチン周り洗剤があった。これを使う。

 間近で見ると、青カビをベースにして部分的に黄色など実に鮮やかなカラーバリエーション。気持ち悪くて鳥肌がたったが、涙を堪え、エイヤーと挑む自分・・・。
 写真撮影して公開しようかとも考えたが、あまりにエグイので断念。

 本来、この際予防的な処置を施しておきたかったのだが、信頼できそうなサイトによれば畳カビは洗剤等では消毒はできても予防は不可能と言い切っている。換気等による湿度や温度の調節が最善の策なのだそうだ。
 この寮で冬場にそんなことできるかよっ! と突っ込みを入れ、やむなく掃除だけで撤退した。

 その後、風通しが良くなるように若干の配置換え、居間兼寝室兼食堂として使っている洋室、玄関?に続く廊下の清掃。最後に一切合切洗濯して一通り終わったときには18時を回っていた。
 くっそ~。ギターと尺八の練習を思い切りしておきたかったのに・・・。

 来週は風呂場とトイレだ。ふう。 

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