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2013.02.09

函館山キャンドル5年目

2月9日(土曜日)
 尺八には、情報交換のため少しだけ顔を出す。
 3月3日の芸術ホールコンサート、「時の過ぎゆくままに」を尺八とコラボすることになり、楽譜をいただき、さらっと合わせてみてすぐに函館山へ向かう。

          * * *

201312_022 今年は「はこだて光の小径」、本日1日だけの開催。参加者の確実な安全確保のため事前の申し込み者だけを対象として開催していた去年まで。人数限定のため、2日間で実施していたのだが、去年くらいから特に苦情が多発。
 「せっかく楽しみで行ったのに、申し込みしていなかったからとして参加させてもらえなかった」
 というものだった。

 ということで、今年は参加者をオープンとした。当日参加OK。そのかわり、安全確保に神経を使うのは一日が限界。。。という代替措置だ。

201312_024 ボランティアの集合場所もロープウェイ山麓駅から今年はFMいるかビルの2F「カフェペルラ」へ。

  到着後すぐに集合場所を示すチラシをあちこちに貼る作業。終わってまもなくキャンドル設置部隊としてB地点へ。
201312_027 函館山観光登山道を3分割し、上から1/3のB地点へ車で移動。そこからひたすらワックスキャンドルを路側に設置しつつ2/3のC地点(下から1/3地点)まで歩く。そこからいったんロープウェイ駅まで降り、ロープウェイで山頂まで登る。

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16時半、点灯開始。まだ明るいが、山頂A地点からB地点間のキャンドルにチャッカマンで火を灯していく。冷気でガスが凍りチャッカマンのつきが悪くなり3本の手持ちをフルに
駆使しながら灯していく。B地点にとどく頃には闇がだいぶ降りてくる。B~C地点は他の部隊が点火したキャンドルをチェック。消えていたらつけるのだが、今日は風が全くなく消えているキャンドルがない。こんなことは過去4回一度もなかった。
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 C地点。キャンドルで作られたHAKODATEの文字が、今回は一段と美しい。日は完全に暮れ、空気は澄み、夜景がきらめいている。過去最高の条件、最高の景色となった50の誕生日のキャンドルボラ。
 
 きっといつまでも記憶に残るに違いない。

 さて、しかしぼやぼやしてもいられない。一度したまで降りてまたロープウェイで山頂まで向かい19時からはA地点よりキャンドル回収しなければならない。
 ところが、ロープウェイ駅乗り場には観光客が下の路地まで列ぶ長蛇の待ち行列が・・・。201312_039

 急きょ、市の車で山頂まで向かい段ボール函に回収しながら下まで降りる。
 トータルでは今日一日、片道4キロの観光道路を約9キロほど作業しながらの下山行動だった。
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今年も充実したいいボラになった。いつぞやのように外国人ツアーからの迷子などのアクシデントもなく何より天気が良いのが最高によかった。満足、満足。

           * * * 

去年の2月9日 感謝、感謝のBirthday 

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