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2013.01.03

整腸快調

1月3日(木曜日) 
 昨年、人間ドックで指摘された消化器系精密検査を契機にピロリ菌撤去治療を実施した。それが直接的な要因となっているのかどうか・・・。
 
 牛乳は大好きでも胃腸との折り合いが良くない。少年期から牛乳で腹が下り、便が緩くなる。給食後、午後の授業でお腹が痛くて冷や汗をかいていたこと数知れず。もちろん、先生に申し出て便所へ駆け込んだことも。

 この体質を活用し、体内に残った便をきれいに清掃したいときなどは、牛乳500ミリパックなどを冷たいまま一気飲み、超軟便状態で(勿論、短期的苦痛は伴うが)トイレ通いを繰り返す・・・という作戦行動も可能なほどだ。

 しかし、ピロリ菌除去後(のタイミングくらい)から、何故か 牛乳摂取→確実な軟便 という安定した反応が得られなくなってしまった。むしろ、反応自体がほぼなくなってしまった。
 冷たい牛乳を一気に飲んでも、お腹が大丈夫なのだ。

 まだ臨床的な知見を積み重ねなければ最終的結論には早いが、そんな傾向。

 今となっては、これが良かったのか悪かったのか・・・;;;

          * * *

 明日の仕事始めに備え、今日のうちに岩内へ戻った。夕方17時頃に出発し、休憩込みで4時間オーバー。
 走行区間の、路面状況などによる走行のスムーズさは夏場と逆傾向にあった。

 国道5号の海岸線、長万部まではUターンラッシュによる交通量増で踏み固められた圧雪が超ミラーバーンを創り出し、この冬で最も滑る状況となっていた。急動作厳禁、低速走行、緊張の連続で休憩も必要。

 これに対し長万部以降内陸部丘陵走行区間は、雪が完全に踏み固められていない凸凹系圧雪。これは引っかかりがあり走りやすい。70キロでも安定走行が可能な感じがあった。

 しかし、黒松内から日本海側へ抜けたとたん、国道229号北作開~磯谷トンネルまでの約19キロ間はブリザード状態。視界ゼロの状態もしばしば。生命の危機を感じ極限の緊張が続いた。
 幸い、極端な吹きだまりなどもなく、路面状態自体は悪くはなかったのが救いだった。

 厳冬の国道を維持管理する最先端の皆さんの大変さを、身をもって体験した次第。

          * * *

去年の1月3日 スイッチが入って獣に近づく!? 

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