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2012.12.15

新幹線開業はこだて魅力創造はこゼミ

12月15日(土曜日)
  標記はこゼミシリーズのスペシャルバージョンとして一般開放で企画された特別ゼミ『身の丈の「名所づくり」×「まち育て」』@函館市水産物地方卸売市場 2F大会議室を聴講。

 身の丈の名所づくりを提唱する都市プランナー北山氏と、身の丈のまち育てを提唱する北原氏のそれぞれの講義とお二人のトークセッションから構成されている。 

 講師のお二人のプロフィールは(facebook PRページより引用)

北山孝雄氏 (北山創造研究所代表、プロデューサー)
 1941年大阪生まれ。どんな生活を実現したいかを発想の原点に、人を軸にしたまちづくり、くらしづくりを手掛ける。代表的なプロジェクトに、函館西波止場、亀戸サンストリート、海老名ビナウォーク、三井越後屋ステーション、アスナル金山、横浜ベイクォーター、ニホンバシイチノイチノイチ、東急ハンズTRUCK MARKET。

北原啓司氏 (弘前大学教授)
 1956年三重県生まれ。東北大学工学部建築学科卒業後、同大学院博士課程、同建築学科助手を経て、1994年弘前大学教育学部助教授、2003年同教授、2004年より同学部副学部長。専門は都市計画、コミュニティ・デザイン。まちづくりに関する多くの要職に就き、各自治体の都市計画、住宅政策及び景観施策に関わる委員を務める傍ら、住民参加型のまち育ての実践を展開。

 さて、こういった講演会には珍しく、会場の聴講者に若い方がやけに多い。
 偶然隣り合わせになった商工会議所のYさん(古くからのrun仲間でシーニック関係でもお世話になった方)によれば、ベイエリアのイベントで弘前大学の学生による巨大アップルパイ作成と振る舞いがこの後あって、それに動員された学生さんと、北原先生のゼミの学生さんたちが大勢いるとのこと。
道理でねー。

 講義自体は得るものも多くとても良い自己啓発となった。撮影した写真と、感想等をUPしたfacebookをそのまま転記して記録に代えることとする。

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@「はこゼミ」
『身の丈の名所づくり』
Powered By Mr.北山孝雄
聴講中。
う〜ん、おっしゃってることはまさにそのとおり…
私達はどうやってそこへ行けばを考えないとなあ。
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引き続き、弘前大学教授北原啓司氏
『新幹線の時代に必要な身の丈の「まち育て」とは』
新幹線先輩からの示唆に富んだお話し。これはリアリティーがあり参考になります。
ローカルなネットワークをどんなふうに作れるかが大事。
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「まち育て」は、「空間」を「場所」に変えること。
新幹線が来るだけではそれは達成されない。なるほど…。
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啓発の多いよいゼミでした。
北山先生の内容はもっともながら突拍子もないところも多く、
正直ちょっと斜に見てたところもあるのですが、
北原先生の講演を通し、トークセッションで
N澤さんから投げかけられた函館の現状打開に関する問い
への回答で「まず絵を描くこと」と!
最後は見事に北山先生の講演内容へ繋がり、感動的でした。
明確なビジョンの共有が大事と解釈しました。
ありがとうございました!(^-^)
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