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2012.10.13

高専50周年記念、同窓会

10月13日(土曜日) 
 母校函館高専が50周年。我らの生まれ年、我らの母校もまた生まれたのだ。
 ということで昨日12日、記念行事が行われた。函館市民会館で鈴木章氏(あの「鈴木カップリング」で平成22年ノーベル化学賞受賞!)の記念講演会のあと夜には懇親会も行われたようだ。

 ・・・ようだ、というのは自分は出席できなかったから。折しも山中教授のノーベル賞受賞直後だったこともありタイムリーで話しとしても面白そうなので参加したかったのだが平日の昼間、丸一日休暇とらねばならず、だが なかなかそうもいかず。

 これを機に我ら土木工学科17期生の卒業30周年同窓会企画をぶちあげてくれた仲間がいて、夜はそちらに出席するため何とか時間休をとり15時半ほどに岩内を出発。5分ほど遅れて函館市本町の会場へ到着した。
 同期卒業生の半数ほどの集まりだったが、卒業以来会うという友達も。とにかく懐かしく、楽しい時間を過ごさせていただいた。まあ、例によっていくら話しても話し足りず、せっかくの「とき田」の料理にはほとんど箸もつけずに時間ばかりあっという間に過ぎていく。

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 8月12日に中学同窓会があって丁度2ヶ月後。リハビリを経てやっと現実世界に戻ったかと思ったのにまたすぐに夢のようなあの頃へ引き戻される。
 しかし、今回は共に過ごした期間が16歳~20歳までの青春時代。前回同窓会の小学~中学の幼少時代よりは「今」に近いし、リハビリ慣れもしている。何とか時間をかけずに現実世界に戻れそう。

 一次会が終わると雨の中だったが二次会は「teru」というスナックへ。ここでまた同期メンバーが1名合流。
 街中には50周年記念行事懇親会から流れる高専同窓生が相当溢れていたようで、このスターパレスビル周辺にもちらほら。そこで会った2個上の先輩、長万部のI井さんと25期生という後輩都合2名拉致して一緒に店内へ入った。ここでも、相当酔いは回ってきつつもとにかく喋りっぱなし。時間などあっという間に過ぎ去る。

 恐らく、23時半を回った頃、ここを出て3次会へ。ホテルへ戻る者も含めバラバラになりつつ、我らは6名の仲間で「亀しょう」へ。
 「亀しょう」では結構混み混みだったが、先客が席を解放してくださり、入ることができた。皆さん、申し訳ございません! 相当久しぶりだったN橋夫妻も、もっとゆっくりお話したかったのですが・・・。

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 <上写真は亀しょうさんBBS掲載していただいたのを転載です>

 ここでもしばし歓談。というよりはまたびっちり話し込む。
 自分だけ、マスターと「22才の別れ」「雪が降る日に」「僕の胸でおやすみ」を陶酔状態の中で演奏させていただきつつ、夜はまたあっという間にふける。
 結局25時半頃までいて散会。みんな元気で、またの再会を祈念して、別れた。次回はとりあえず5年後、卒業35周年でということで。

 何と密度が濃く、素晴らしい日だったことか。

          * * *

 2時過ぎの就寝なのに8時前には目が覚める悲しさよ。
 異色のNHK朝ドラ「純と愛」はきっちり見届け、9時頃から約10キロのRunに出る。低気圧一過、今朝も秋晴れの良い天気だ。2日サボった分のエネルギーが筋肉に貯まっていて、内部応力がはじけるようにスピードに乗った走りとなった。こりゃ、気持ち良い!
 
 午後は、「如月ギターサークル」。2週連続の女性センターとなった。11月のセンターまつり演目の集中練習をしなければならない。
 残念ながら京極夫妻はすぐに帰らなければならなくなり、「If I Fell」の練習がまたお預けとなってしまったが(本当に本番大丈夫かなぁ・・;;)、その分、横手さんとの練習を相当激しくやることができ、こちらはもう大体良い感じで仕上げることができた。
 自分が週末時間をとれないことがあり、次回は本番前日(11月3日)にまたシダックスでの練習。結構ハラハラものだ。

          * * *
去年の10月13日 サザン食堂から亀しょうへ  
去年の10月12日 とんでもF.B.(怒) 

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