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2012.08.09

心臓と胃、徐脈とピロリ菌

8月9日(木曜日)
 朝7時に家を出て、帰宅したのが15時50分。その間、往復の車と調剤薬局以外はず~っと五稜郭病院内に居た日
 
 外来受付は8時半からだが、駐車場満車を恐れ早めに家を出たのはこちらの都合。精密検査は新規外来扱いで、早い受付でもずっとあとに回されるのだそうで。
  診療が始まったのが10時前。問診があり、検査室で心電図と心臓レントゲンとり、また外来に戻り、診断がありまた検査室行き、みたび外来で会計。ここで12時だもの。。。

 ドックでの「要精密検査」は心電図の心拍数37回/分による「著しい徐脈」。まあ、50回を下回るのは毎年のことで精密検査も必要とされるわけだが、特に走り込んでいる年は40回を下回り「著しい」と形容される。で、循環器内科での精密検査となる。

 いつもは、普段の生活習慣(常時走っていること、十数年続けていること等)を説明すると「スポーツ心臓ですね。経過観察で」となるところだが、今日の先生は違った。ちなみに今日も心電図では心拍数37回/分。

 「スポーツマン心臓のようですが、別の要因が隠れている場合もある。24時間の心電図とか心臓エコーはやったことありますか?」「いいえ」
 「一度やっておいたほうがいいでしょう」「はあ・・(まさか今日とは思っていない)」
 「ではこれからもう一度検査室の方へ行ってください」「う゛ぇ!? 今日やるのですか」
 「そうです」「はぁ。。」

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 てなことで、今、24時間心電図センサーを装着中・・・・。まあ、良い機会と言えばその通りかも知れない。お盆休み中で時間を有効に使える訳だし。

          * * *

 そもそも、人間ドックでは胃カメラで組織採取、検査結果を聞きに8月9日消化器内科へ来るようにということで今日が設定されていたのであり。
 時間を有効に使おうと午前中を循環器の精密検査に当てたのはある意味正解だった。
 で、12時半に消化器内科受付へ と言われていてどんどんその時間が迫るため焦ってきていたのだが、何とか間に合った。循環器の会計後30分ほどで丁度12時半。

 ところが、今度は予約だから順番早いかと思いきや。何と何と呼ばれたのが14時だもの。昨晩21時から念のため飲まず食わずだったため腹が減ってきて具合が悪くなりそう。
 結果、「胃は胃炎・ビランで悪性ではない。やはりピロリ菌が居るようなので薬出す。抗生物質1日2回を一週間続けて服用。」
との診断に約3分。とほほ。
 会計終え、調剤薬局で薬もらって14時半。

 本日の医療費(明日までの心電図計含め)・薬代、締めて約7千5百円。これまで人間ドックの費用が約1万8千円かかっていて今後も24時間心電図のフォロー&心臓エコー検査(8月末)、ピロリ菌のフォロー検査と診断(10月2週・3週)でまた数千円かかる見込み。
 これらが高いのやら安いのやら。神のみぞ知る・・かもなぁ。

 今日は圧倒的待ち時間を有効に活用し、藤沢周平の「早春 その他」を一冊読み終わるところまで行けた。
 明日はこの小説について書きましょう。

          * * *

去年の8月9日 自分につく嘘

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コメント

サイボーグになったみたい
運動してるから心臓が丈夫とは限らないのか?
何でもないと思うよ!まぁ安心を買うって感じかな
検査って結果が出るまでに、不安で病気になりそうで嫌いです

投稿: naho | 2012.08.09 22:54

nahoさん、
 特定の運動に適応しようとする心臓は、平時の生活に照らしてみればやはり「異常」となってしまうんですね。
 オリンピック選手など超一流選手達の心臓のケアの仕方を知りたいと思う今日この頃。

 あまり心配はしていないけど、「もう走ってはいけない」なんて言われたら人生絶望的だなあ;;

投稿: NAOMI | 2012.08.10 10:26

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