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2012.07.28

Gibson J-160E デビュー

7月28日(土曜日) 
  日中暑くなることはわかっていたため、早朝runのつもりできっちり起床したがちょっとTVをつけたのが運の尽き。ロンドン五輪の開会式入場行進が始まっている。
 runスタイルに着替えつつもずっと魅入ってしまった。各国選手団の笑顔がいい。こちらの感情が昂ぶってくる。厳かに五輪旗が入って来ると、不覚にも涙がでてきてしまった。
 何故泣けてくるのか。何に泣けるのか。今、この地球、平和の尊さにだ。

 もしやと予想してはいたが、ポールマッカートニーのステージが始まった。開会式に「The End」?そうか、開会式が間もなく終わりだからか。
 年輪が重ねられたポールの歌声は衰えが否めない。音響の拙さもあり、可哀想な感じもしつつ。曲は「HeyJude」。「Back in the US Live 2002」風に盛り上げるも観衆の歌声をマイクがきちんとひろえない。それでも、元気なポールが見られてよかった。

 本当は4人がこの場に揃えばもう何もいらない・・という思いはあるが。
 
 で、結局、9時を回って灼熱の空気の中、最小限のrunに抑えるはめになってしまった。午前中に先日作った老眼鏡をカミダイ横「眼鏡市場」まで受け取りに行き、そのまま本町の玉光堂まで行ってGuiterストラップを調達しなければならないため、runには1時間
しかかけられない。

          * * *

002_2 午後はまず富岡会館にて尺八・・ではあるが夕方の中島廉売祭りと明日の美原老人ホーム「あい」の出し物練習を全くしていなかったため、今日は尺八は一切なしで、もっぱらギター伴奏・弾き語りのみ。

 中島廉売へは16時半に向かい、17時頃から音響調整等。
 先週末から今週あたまにかけてヤフオクで落札し届いたnewGuiter の初デビューでもある。大きめのアンプに繋いで音を出すのはもちろんこのGuiterでは初めてで多少の不安もあったが、ほぼ問題なく音はでてくれた。しかも予想よりはるかにいい音。
特に低音部の響きがいい。大満足だ。

 005亀しょうマスターも奥様と会場にいらしたため、直にGuiterを見ていただいた。そもそもGibson の音に魅了され憧れを抱くに至ったのは亀しょうで生音を聴いてからだ。Gibsonフリークのマスターには大感謝。

 今日は民謡、尺八演奏の合間に、コントをやることになっていた。
 田中邦衛演ずる黒板五郎のものまねをやる尺八K師匠。この暑い日にあの有名な姿、ドカじゃんに毛糸の帽子。そのバックで「北の国から」のテーマを演奏する。
006_2

それだけでは味気ないということで、まずはさだまさしの曲を何か1曲やってから「北の国から」に繋げようという趣向が提案され、即席で選んだのが「案山子」。そこからの繋ぎとした。

 初めて手にしたギブソンで最初のステージ(?)がCapo5の「案山子」とは・・・これもまた人生の楽しいところだ。

  本番。Guiter演奏の拙さは致し方ないとして、何とか盛況に終えた。

  夕食を終えて横になると、そのまま3時間はゆかの上で爆睡。
  このまま朝まで一気に眠るしかない。

  それにしても、暑い日が続く。
012

          * * *

去年の7月27日 大好きクリームパン

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