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2011.12.04

シーニックバイウェイ全道フォーラム2011

Dscf170112月4日(日曜日)
 何があるかわかりませんが、行ったら必ず何かがあるこの全道フォーラム。それも、前へ推進するエネルギーに確実に繋がる何かがある。熱い魂が交錯して化学変化を起こし、新しい何かが生まれる。ポジティブな反応。

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 とりあえず、参加のことは事前には連絡もせず2日(金曜)の晩から小樽入りし、3日早朝JRで札幌へ。地下鉄で東札幌へ。そして徒歩でコンベンションセンターへ。

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 会場では既にメインスタッフやボランティアスタッフにより大枠のセッティングが完了に近づきつつありましたが、間もなくスタッフ会議で進行表を頂き、ボランティアスタッフとしての大体の流れと役割の説明がありました。
 
 会場となる2つの部屋を行き来するプログラム。自分は大会場の照明・マイク等音響担当班となり、午前中に別会場でグループ討議をしている間にこちらの会場でのリハーサルを念入りにしながらセッティングを決めていきました。

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 やがて午後になり大会場での本番。
 全道から集まった、個性とエネルギーの塊のような活動団体の方々。各ルートの活動発表に会場全体が都度引き込まれていきます。
 特にかつて自分が直接関わっていたシーニックルートの発表ではこちらも力がはいります。東オホーツクの高谷さんは相変わらずハイテンションで歯切れのいい、自信に満ちたプレゼン。函館・大沼・噴火湾ルートの折谷さんは、いつもながらのゆったりマイペースな語り口と大感動の花植え活動DVD短縮版の披露。どちらもひいき目で見てしまいますが、秀でて優れたプレゼンだったのではないかと自負しております。

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 また部屋を移動しての交流タイム。各ルートの壁新聞での活動説明等を聴きながら、各ルートのお菓子やお茶を頂きながら、立食的に皆さん入り交じり濃密な交流を図ります。雑多なざわめきの中、あちこちで色々な火花のスパークが光っているようなそんなDscf1709幻想的な状況。前向きエネルギーの塊の持ち主同士の交流は言葉で言い尽くせない凄いものがありました。

 やがて、16時半を過ぎると今度は再び大会場にてウィルビジョン(株)代表取締役社長泉一也氏による講演。

Dscf1714  目標と目的の違い。間脳に訴える。まずやる。目の覚めるような聡明な話題と内容。コーチング研修のように会場の方々同士をランダムにペア組みさせてお互いの個人的な話をさせるなど、スタッフの仕事半分で、飽きることなく充実した時間を過ごさせていただきました。

Dscf1716_2 19時からは会費制の立食パーティ交流会。アルコールも入り、スパークはさらに激しさを増します。
 橋本幸さん製作の『街道唱歌2011』版のご本人による生演奏披露も飛び出しました。新規指定ルートや候補ルートも含めた現状の最新版で作ってあります。

  候補ルートどうなん・追分シーニックの歌詞はかつて自分も僭越ながら考えてこのBlogに載せたこともありましたが、やはりご本人Dscf1718の歌詞は洗練され、格の違いを見せつけられました。
 CDの販売も売り子さんがかごをもってされていたため、私も1枚購入させていただきました。21時を過ぎて、解散後、ポスターや展示物など少しの後片づけを行い、市内ホテルへの帰路につきました。

           * * *

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 バタンキューで寝て起きた翌朝は、中島公園近くにある安宿8時発で駅前まで地下鉄。5日(日曜)の会場は創成川沿いのガーデンシティ札幌というホテルです。
 既に机と椅子が並べられていますが、まずはパソコンとプロジェクタのセDscf1720ット。あとはプログラムの合間のお昼時に長テーブルをロの字に並べ部屋のセンターに並べたパーティションを境に対象的に会場を作る作業。

午後一で、ワークショップ形式により、
 (1)ブランド化/商品開発~ブランド・商品化の可能性
 (2)外国人観光客へのおもてなし~外国人個人旅行者とのつき合い方
 Dscf1721(3)情報発信~facebookの活用法
が3会場で行われました。ワークショップの間はこちらの作業も発生しないため、自分は(3)の会場でfacebookの活用法についてじっくり聴かせていただきました。

Dscf1724 最後は、机を全て撤去してとにかく椅子をたくさん並べる作業。これにより15時半頃から全体の総括や質疑応答が行われ、16時、お開きとなりました。
 
 充実した、濃い2日間。本当に、脳みそが良い意味で刺激される、素敵な時間でした。

          * * *

 小樽経由で岩内にたどり着いたのが19時でしたが、べちゃ雪ながら大森地区規制区間の基準値に降水量が着々と向かっているような状況でしたので、パソコンで雲の動きとにらめっこの連続。早く寝たいのに全然ゆっくりできない状況が結局夜中まで続き。昼間の天国から一転、いきなり仕事モードに突入していました。とほほ。

          * * *

去年の12月4日 ブルージーな尺八演奏
去年の12月3日 別れのとき

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