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2011.09.10

第16回バル街@函館【前編】

9月9日(金曜日)
  小雨降る中、西部地区にはまだ明るい16時頃 繰り出しました。
Dscf1437_2 バル街の当日チケット確保をお願いしていた「花かるた」にまずはご挨拶のため顔を出すと既にお客さんが数組入っています。
 花かるたママの指令を受け、当日チケット確保に動いてくれたFさんが店を手伝いながら話し相手になってくれました。

 彼が話すには、別の用事で偶然、当日券販売窓口前を通りかかると販売開始時刻には既に行列が出来ていて、急遽自分も列ばざるを得なかった。当日販売分の券が300枚のところ、自分は60番目ほどだった・・・とのこと。
 そこで花かるたに入ってきた別のお客に聞くと、販売開始30分後に行くともう当日券は売り切れていた。嘆いていた観光客がたくさんいて、地元民として申し訳ない気持ちがした・・・。
 花かるたではそんなお客さんのために現金での特別提供をしていましたが。
 自分は安全を見て念のためチケット購入をお願いしておいたので助かりました。

 春バルが震災のために中止となり、その反動で今回に期待した人が相当いたはずであり、前売り・当日券とも即完売となった要因ではないか。その意味で今回、主催側の見通しは少し甘かったかも・・・というのがその場にいたみなさんの意見でした。 

 ママから「精密検査問題なし」のご祝儀振る舞い酒をいただき、そんな話しや、お客さんとの楽しいおしゃべりをしながら雨もほぼあがった17時半過ぎに一度街の様子を見るため花かるたをあとにしました。

Dscf1438 赤レンガ倉庫群、既に行列が出来てる西波止場の「大間バル」の賑わい、八幡坂を登って西高前を左折、夕闇に映えて来た教会群を横目で見ながらFMいるかビルのカフェ・ペルラに立ち寄り矢野旅館の大盛況ぶり、若おかみ夏子さんが今日も笑顔で頑張ってます。 

Dscf1439

護国神社から左折、公民館の位置を確認しつつすっかり日が落ちてきた神社坂を下ります。
 ライトアップされた夜の高田屋嘉兵衛像を横目にしつつ電車通りに出ると、丁度、今日一緒にまわる約束をしていた職場の仲間から「今電車に乗ったところ」とメールが入りました。
Dscf1440 十字街の電停からは今日の仕事を終えて繰り出してきた大勢のお客さんがあふれ出し、生ハムを振る舞うアクロス十字街の前にも既に長蛇の列! 
 さあ、お祭りがいよいよ始まった!そんな雰囲気が溢れてきました。

 花かるたに戻ると店内も大盛況。店前の屋外に設置したテーブルに落ち着き、接客の合間に相手してくれるF氏と暫くお話ししていると間もなく今日のバル仲間、職場のT課長夫妻が到着しました。

          * * *

Dscf14411軒目【No.13 花かるた】19:00
あらためて、今日、私たちのチケットを確保してくださったF氏とママに御礼しつつ、いつものように店の2階へ。
Img_6023 テーブルにつきビールと、おでん・ソーメンという定番のピンチョスを前に乾杯。ビールは『身内』ってことで何と何とまさかの缶入り発泡酒!!バルでこれをいただくとは・・・まあ、お世話になってるからこれはこれで楽しむしかありません。。
Img_6026 再会を祝いつつ、料理を美味しくいただきながら、いつものように次以降の作戦を練ります。


2軒目【番外 函館公民館】19:40
Img_6031 花かるたといえば、ERIちゃん。今宵も歌ってます。今日は舞台が公民館、「チェンバル楽団Live Vol.7」として300円1ドリンクにて。今回はカーペンターズと荒井由美特集とのことで、まずは聴きDscf1445にいきました。
 この頃降り出していた大雨の中、歩いて公民館へ。公民館は歴史的洋風建造物のたたずまい。外観も中身も重厚で落ち着いた雰囲気です。

 19:30から既に始まっていましたが、まだ1曲終わったところのよDscf1446う。チェンバルの独特の音、そば職人さんが叩く菜箸でのドラム演奏、ERIちゃんの透き通った歌声。「イエスタデイ・ワンスモア」「シング」「青春の輝き」などカーペンターズを堪能し、あと4軒の義務を果たすべく、前半Dscf1447終了の幕間においとまさせていただきました。



3軒目【No.47 大間バル(西波止場)】20:30
Img_6033大間マグロを是非堪能したい。早く行かなければ無くなりはしないかと心配しながら、ますます激しく降る雨の中西波止場へ急ぎました。雨など無関係なDscf1449_2ように赤レンガ界隈には人が溢れ、活気がみなぎっています。これがバル街です。

 大間バルは相変わらず屋外階段に長蛇の列。そこは土砂降りの中、根性で列びます。
Dscf1451 それでも15分ほどで建物の中へ入れたでしょうか。混み混みの店内では「あおぞら組」の島やっこさんが気っ風も爽やかに接客に立ち回り、カウンター内ではたらこさんが奮闘していました。津軽弁の料理紹介が飛び交い、とっても生き生きとしたいい雰囲気。

Dscf1454ここのお酒「大間うみなり」、そしてピンチョスは最高でした。過去のバルでも1,2を争う傑作です。風味高い嶽わさびを自分で擦ってこしらえ新鮮な大間マグDscf1455ロ刺身と食します。付け合わせの「大間もずく」も「マグロ皮とみょうが和え」も初めて体験する絶品の美味さ。
 素晴らしいバル店でした。

Dscf1457 しかも。超スーパー忙しい島さんに無理を言って写真に入っていただきましたが、最高の笑顔で対応していただき、何とも有り難いやら申し訳ないやら・・。ますます大間大ファンに拍車がかかりました。「マグロ一筋」Tシャツor「Nona」Tシャツを着てこなかったのが一点の心残りでした。

Img_6042

Dscf1458

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前編おわり 後編へ続く・・・

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