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2011.01.09

フォークギター初心者教室初回

1月8日(土曜日)午後 の記事です。

 さて、函館女性センター。開始時刻の20分くらい前に到着すると既に受講者さんが何人か集まっていらっしゃる。会場の準備などに時間がかかると踏んでいたため、少し焦ります。
 案の定、定時前にみなさんちゃんと集まるため、ギリギリまで準備している中、バラバラと教室に入ってきてしまい いきなり段取りの悪さを露呈
 
 今日は2名の欠席で、男性2名女性6名。本当にギター初心者か高校時代に授業でやったくらいというレベルの方々ばかり。状況はほぼ想定通りなのですが、実際に始めてみると・・・やはり想像ではカバーしきれない問題が矢継ぎ早に襲ってきます。
 
 お決まりの自己紹介(それに先立ち名札づくり)を自分、そしてみなさん。フォークギターに対峙するにあたっての心構えというか精神論、この4回シリーズ講座の最終目標などを若干お話させていただき、まずはフォークギターに関連する部品、部位、小物等々の名称と機能説明から入ります。

 続いて最も大切な作業の一つであるチューニング。ピッチパイプ、音叉、メーターを使用してのチューニング方法を実演し、皆さんに一気にやってもらおうにも、当たり前ですが皆さんチューニング機器を持っていない。
 一人一人順番に指導しながら体験していただきつつこなしていこうと思いましたがそれでは時間がかかりすぎるので、やむなく自分が順番にみなさんのギターをチューニングしていく・・・。

 中にはガットギター持参の方もいらっしゃるのですが、自分の非力なチューニングメーターが良くないのか、ナイロン弦相手ではメーターが反応してくれない・・・。
 
 こうした数々の困難を乗り越え、一通りチューニングが終わりふと時計を見るともう予定の時間1時間半を5分以上オーバーしているではありませんか!
 当然、帰る方もいらっしゃる中、急いでドレミの位置確認とG、Em、Am、D7の4つのコードについて左手指のポジションをお知らせし、宿題としてこの4コードを出来れば来週までにきれいに音が出る状態に仕上げてきてほしいとお願いし、一通り終わったのが16時。30分のオーバーです

 予定では今日の第一回目でこの4コードを使ってストロークで何となく曲ができるところまで行くつもりでしたが、全くダメでした。デモンストレーション演奏や状況写真撮影などもするつもりだったのに、そんな暇さえありませんでした。

 なんともはや・・汗
 いきなりの徹底した段取りの悪さ。大反省です。
 この結果を踏まえ、来週はきちんと予定通り進めるよう、努力する所存です。何より、短い時間の中でギターの楽しさ、それだけは確実に伝えないとなぁ。

 受講者のみなさんが、前向きで明るい方々だったのが救いでした。

          * * *

 事後談)自覚症状はないながらも、相当なプレッシャーになっていたらしい。函館市女性センターから帰宅してからはしばらく放心状態。この開放感はなんだ!まるで、やっと正月休みが来たような気分・・・。一回目が終わっただけだというのに

          * * *

去年の1月9日 第2回キャンドル作り

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