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2011.01.15

センター試験日

1月15日(土曜日) 
 大学センター試験一日目。息子の受験会場、教育大学まで送り届ける。感慨深いもんです。あの赤ちゃんだったボンズがこうして大学受験するとは・・・。
 荒れ模様と言われながら函館はパリッとしばれたいい晴れの日。気温は車載温度計でマイナス10℃を下回っています。雪が降っていないだけでだいぶましですが。

 その後は10時から五稜郭タワーアトリウムでのワックスキャンドルづくり今季二度目。
 ボランティア参加組の人数が足りず、始めたころはなかなか作業がはかどらず。

 裏方の裏方に、吹きさらしの屋外設営テントで固形ワックスをガスコンロで溶かす作業班がいます。今回はそちらのほうにも回り、あまり陽の当たらないところにいる方々の作業工程を体験。初めてではないが久々にあらためての体験です。
 ワックスが融ける匂いやコンロの熱やしばれた空気など、作業条件劣悪な中で腰が痛くなるような作業を淡々とこなしてきた方々ですが、苦労は尋常ではありません。

 今日は概ね晴れていたためまだいいのですが、これに吹雪が付いたらもう絶対嫌になるはず。この件に限らず、市民活動はこういう方々の陰の見えないパワーに支えられているのであります。
 
 お昼近くなり、飛び込みのお客さんもだいぶ増え、増産体制がだいぶ整ってきました。

 そしてお昼。いつもの事ながら、ここにも裏方さんスタッフの陰の努力があります。おにぎり、米5升分っていったかなもっとだったかな。熱々の豚汁、卵焼き、漬け物、いずし・・・この盛りだくさんの量と種類。これを準備するのはまた大変なことです。頭が下がります。有り難く美味しくいただいたあと、まるで食い逃げのように現場を去りました。

          * * *

 今日も午後は函館女性センター。初心者ギター教室の第2回目です。
 前回はほぼチューニングまでしか伝授できませんでした。4つのコードを急遽宿題として覚えてくるようにお願いして終わったのでした。

 あまり期待はしていなかったのですが、皆さんすごい。チューニングメーターを購入してたり、何しろ開始時間までに大体チューニングが終わっているという素晴らしい状況。

 4つのコードG、Em、Am、D7。左手はどの指を使うのかまできちんとお知らせしていなかったにも関わらずすぐに吸収し、あっという間に大体マスター。あとは押さえる要領だけ。指の痛さに耐えること、手首の角度、握力、指の力、指の角度、フレットの押さえ位置などなど徐々に伝授。

 皆さん、意外とGコードが不得意だと知りました。そういえば最初の頃は自分もGが不得意で、今とは違う楽な指を使っていたことを思い出しました。皆さん、そういうレベルなんだとあらためて。

 しかし、隣の弦に触れる指をどうするか、この音は無くても大差ないからこの指は省略してもいいのでは?等 積極的に学習し、しかも自発的に良く考えていらっしゃる。逆に勇気をもらえます。

 まったくその通り。初めのころは出ない音を省略しても構わない。細かく考えすぎて嫌いにならないで。アバウトで行って楽しみましょう。・・と自分に言い聞かすように皆さんに解きます。

 次に左手の練習。4ビート、そして8ビートストロークまでゆっくりから徐々に早く。リズムの感覚、ピックの持ち方、ピックの角度、慣れてくるまでメトロノームに合わせストローク練習。
 そしてこの4つのコードでゆっくりとストロークに合わせていくだけで、『さらば青春』(小椋佳)になっていくことを学習できました。

 来週は今週までの復習、左手はバレーコードの出現、右手はシャッフルストロークやアルペジオに挑戦。
 
 1.5時間の4回シリーズなんてあっという間。4回終わったあとも続けて欲しいがスタジオを持ってないのか?という質問が来てましたが、そんな気持ちも良くわかります。であけど、、あたしゃ素人ですよ;;スタジオ!? 欲しいですね~そういう演奏環境・・・

 全体が終わったあとで、『トイレの神様』の演奏のポイントを!と数人からリクエストあり、来週のアルペジオで学習する予定としていたのを待ちきれない様子で。今、大人気ですね、この曲。
 
 
 息子はアフリカをガッチリやって行ったら、地理でがっつりアフリカが出題されたようで。(^-^)

          * * *

去年の1月13日 寒中みそぎ祭りin木古内

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