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2010.09.29

昭和の江差写真展

9月29日(水曜日)
 生まれ故郷江差町。当たり前ですが自分の原点はそこにあり、いつ行っても懐かしい郷愁とか むしろ母の胎内に戻ったような安らぎをその空気に感じてしまいます。自分にとって“大好き”を超える、愛着のある街です。

 日常の買回り品の充実(品質、量、経済性)、日常・救急医療の充実、教育の充実などが都市圏並に担保されるかまたは無料の高速道路が函館まで繋がるなどの条件が整えば、いつ移住してもいい。逆に表現すれば、郷愁だけでは積極的にそこへ移住し暮らしていこうとするには厳しい。そんな生活環境が現状なのかとも思います。悲しいことですが。 

 さておき。
 江差に原点がない方であっても、特に同世代以上であれば その郷愁を刺激され、増幅され、ついつい見入ってしまうような写真展が函館市内で開催されています。すでに昨日の道新「みなみ風」で紹介ありましたので道南の道新ヘビーユーザーはご存じとは思います。

 このたび写真を提供する松村隆さんは、江差町の文化活動第一人者の一人で、以前、ここの記事でも書きましたが、道南のまちづくり系の会合でご一緒させていただいた折り、実は親戚筋にあたることが判明して驚いたことがあり、以来様々な場面で懇意にさせていただいております。
 自分の感覚です。松村さんはいつもハイカラでお洒落な身なりをされているダンディでカッコイイ紳士なのですが、身体から江差文化の香りが発散されていて、まさに江差の生き証人、この人こそ我が故郷!という風貌や雰囲気を持っていらっしゃいます。 

 そんな松村さんの目を通して撮影された昭和の江差。自分も週末には写真展へ出向き堪能して来たいと思っています。興味のある方、ない方も是非一度この暖かく味わいのある写真をご覧になってはいかがでしょうか。
 松村さんから送られた案内の葉書を掲載し、ご紹介させていただきます。

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          * * *

去年の9月27日 2009函館ハーフマラソン

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