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2010.05.30

世界卓球を終えて

5月30日(日曜日)
 って言っても自分が参加していたわけではありません。当たり前ですが・・・;;
 長男に始まり、長女、次女と何故か我が家の兄弟は中学入学とともに卓球部に入るパターンに陥っていて、今や中三・中一の二人の娘が同じ女子卓球部に所属しているという始末。

 そんなこともあって、世界卓球は深夜放送のVTR録りも活用しつつ夢中になって見ている横からこっちもついつい熱中して見るようになってしまっていました。
 我々が若かった一頃の卓球のイメージとは全く違って、今や華やかでスリリングなカッコイイ舞台ということを再認識。
 日本男女とも強くなり、世界に通用するレベルにまで達してきていることが一番の勝因でしょう。 

 これを見ていてスポーツや人生に通じる教訓のようなものを感じ取ることが出来ました。

 「自分の基本パターンを持つということが如何に大事か」ということであります。

 自分の型となる基本的な得意戦術があって初めて そのバリエーションが出来、或いはいざというときの奇襲も可能となるのです。
 強い相手は相手に戦術を読まれて劣勢となった場合、形勢逆転を図り、必ず戦法を変えます。自分の型という絶対的なものを変えてまで、流れを呼び込むために、戦術を変更するのです。そのパターンもまた相手に読まれるとさらに次の戦術に変更する。お互いそう言った高い次元での読みの連続です。
 しかしそれは、圧倒的に自分の型というものが完成しているからこそ可能なのだと再認識。自分に基本形が無ければ不安定この上なく、まず相手の基本形に負けてしまいます。
 
 戦術以前に、一球一球回転を変えてくる相手の攻撃を一々見極め、対応しつつ返せる技術が完成していなければならないことはもちろんですが。

          * * *

 かえりみて。
 直球勝負主体の投手であり直球でしか勝負できない傾向にあるということは自覚しているつもりです。しかし、前向きに考えると、直球しか来ないと思わせておいて手元で微妙に変化する球を有効に使うことができます。
 今更変化球を練習したところで、変化球投手にはなれません。変化球投手は変化球のみで勝負できるくらい鋭く曲がったり落ちたりする球を基本的スタイルとして持っていなければ勝負にならないはず。
 中途半端が一番良くない。直球が自分のスタイルなのに今日は変化球で勝負、なんてことではめった打ちにされるだけです。

 外角低め、内角高め、プレートの左右を一杯に使って軸足の位置を微妙に変えるなど直球で可能な技術を駆使して、ここぞという9回裏2アウトで微妙なカーブを使う程度にして、相手を討ち取りにいくのが最良だと思っています。

 それにしても、石川佳純たん、萌え~!!

          * * *

 今日も30キロ超を走る意気込みはありましたが、あまりの天気の良さと、「早い段階で調子に乗るな」という天の声が聞こえた気がして、初めての道を取り入れた“気まま走”に変更。終わってからjogNoteのMap機能で調べると結果的に丁度16キロありました。
 今日もペースは5分15秒程度イーブンを目標に。しかし、昨日の疲れからか、最初は今一スピードが上がらず。
 徐々に上がり何となくいい感じに。16キロで割るとキロ4分55秒で終えたようです。スピードはともかく、ほぼ今日もイーブンで走れたし、まあ、この週末は北海道マラソンに向けた練習として良いスタートができたのではないかと思っています。

Dscf0067 夕方、近くのコンビニへ行ったとき、駒ヶ岳方面の夕焼け空があまりにも美しかったので写真に納めました。が、かなりブレてピンぼけになってしまいました。自動的にシャッタースピード調節までしてくれちゃってるのでしょうが、薄暗い場面で手ブレは容赦なく襲ってきます。残念。

           * * *

去年の5月30日 三木たかし、忌野清志郎

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