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2010.02.06

尺八とフォークギター

2月6日(土曜日)
 土曜午後の尺八稽古。今日は2月に入って第1回目です。前回の振りで、自分はギターを持参し皆さんとフォークソングを合奏する試みをやってみることになっていました。持っていきましたとも。

 森岡先生は既に譜面をパソコンで作って持ってきてくださいました。前回頂いていた「22才の別れ」のほか「ヘイ・ジュード」「季節の中で」「翼をください」「『いちご白書』をもう一度」「神田川」。この中から今日は「神田川」と「いちご白書・・」を演奏しました。

 尺八にギターのキーをカポで調整して合わせて奏りましたが、歌入れに向けてはこちらの歌えるキーに合わせて再度譜面を作り直し、尺八をギターに合わせる方針とするとのことで、まったく恐れ多いこと この上なしです。
 これに加えて「大空と大地の中で」も次会以降練習することになりました。

 尺八自体の練習も勿論やったのですが。自分の尺八はまだ ロ と ツ の音が全く出ない状態のため、今日は先生の尺八を再びお借りして基礎練習です。自分のものよりはよっぽど音が出やすく、やはり先生の尺八は唸るような響きが、こんな素人でも一瞬体験できてしまうのです。
 とは言え、やはり演奏のレベルには全然達せず。尺八の善し悪しではなく、とにかく技量が無いのは明らかなのであります。

 今日、自分の尺八も持参し、森岡先生やつとむ先生に吹いて貰いました。はじめ、先生達も一瞬音が出ず、「おっ!」と思ったのもつかの間。1分後には完璧に演奏しています。
 同じ尺八を吹いて何故こうも素敵な音が出せるのか感を まざまざと見せつけられました。サスガ・・・としか言いようがありません。

 しかし、吹きはじめのとき、やはりこの尺八、いわゆる「スイートスポット」が狭い=吹くのが難しい というようなコメントを頂いたのも事実です。まあ、先生達はすぐに吹きこなし、そのあとはそのような指摘は無かったのではありますが。

 一点、接続部の気密性を高めるため、専用グリースを塗ってみてはどうかというアドバイスを頂きました。
 ネットで購入した際、塗布用グリースも付いてきたのでさっそくこの後、塗ってみたいと思っています。
 あとは練習あるのみ!

          * * *

去年の2月6日 第2回J・フォーラム開催 

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