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2009.11.03

幼い頃の記憶

11月3日その2。
 冬の道、積もった雪。父のあとをついて歩くという場面が幾度となくありました。シーンは朝だったり、夜だったり。街へ買い物、近所への用足し・・・目的は色々あったのでしょう。

 あるとき、前を行く父が雪上につけた足跡、歩幅も広いのですが、つま先が結構外側を向いていることに気がつきました。今思えばただのがに股歩きの跡なのですが、当時はなぜかそれがカッコイイと信じ込み、無理して歩幅を広げひたすら父の足形を辿り、そこに自分の足を合わせるように歩きました。
 つま先を外側に向けるのは凄く歩きづらく、持続するには相当な努力が必要だったのですが、あんな風に歩けるようになりたい、と頑張ったのを憶えています。

2009110307580000  ・・・バカなことしなきゃよかった。その結果がコレ(写真→)です。まさに雪に残った今朝の自分の足跡。あの時の父のそれ、そのまんまです。先行するランナーの素直につま先が前を向く足跡が、心底羨ましい。(^^;;;

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