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2009.10.24

ラブフルートin江差

10月24日(土曜日)その2
 明日10月25日、午前は江差町笹山神社鳥居前、午後は姥神町「壱番蔵」にて、恵庭の音楽グループ「ブルーレイバン」によるラブフルート(=インディアンフルート=ネイティブアメリカンフルート)演奏会が行われます。
 <ブルーレイバンのHPはこちら!!ラブフルートについても詳しく載っています>

<今回の「ラブフルート演奏会Web記事」はこちら!!>

 このイベントは、どうなん・追分シーニックバイウェイルートの活動団体の一つであり自分もそのメンバー末席に名を連ねる「南檜山・西渡島の新たなネットワークを支援する会」が主催。共催は「北の桐を創る会」、後援は「どうなん・追分シーニックバイウェイルート運営代表者会議」となっています。
 私、これには残念ながら出られないのですが、前日の今日、リード演奏者である小野昭一さんを「囲む会」が江差町いにしえ街道の蕎麦屋「そば蔵 やまげん」で行われるということで、是非!と希望して行ってきました。

 ちなみに、今日はこのことに触れないわけには行かないのですが・・;;

 江差に発つ前は9.5キロほどゆっくりRUNしたあと、TVでファイターズVSGイーグルスのCSシリーズ観戦。
 今日は3勝1敗で迎えた第3戦(1勝はパ・リーグペナントレース優勝のアドバンテージ)。優勝を決める大事な試合です。
 レプリカユニホームを着込んでメガホンを持ち、気合い十分で観戦していたのですが、出発時は先発藤井が崩れ出して4-3で怪しい状況。レプリカの上にそのまま上着を着込み、勝利を祈りつつラジオ観戦に切り替え、江差へ向かうことになりました。

 すると、最終回は一昨日最後まで投げきったエースの岩隈がリリーフとして登板。今回で引退となる敵将野村監督の意外な采配に仰天。しかしスレッジの3ランアーチで迎え撃たれイーグルス万事休す。ファイターズは最後、武田久の完璧な抑えで ついに日本シリーズ進出を決めました。万歳!!
  R227中山峠でラジオの入りが非常に悪化する中、ギリギリで勝利の瞬間は聞こえましたが、ヒーローインタビューは既に聞こえませんでした。

 完璧な勝利によるスッキリ気分で「やまげん」さんに到着すると、歴街商店街や森づくり、街づくりに関わる色々な分野の方々が参集し、小野さんそして同行のパーカッション演奏者木下さんを囲んで暖かい会合が始まりました。

 皆さんの自己紹介、そして小野さんの含蓄に富んだすてきなお話。森が、木々が、言葉にならない音で「思い」を伝え合う自然の神秘。そしてひともまた言葉にならない音で伝え合っていた昔の時代。その中で生まれた、ラブフルート。
 今回、様々な繋がりが縁で、小野さんの手によりそして江差の漆職人の仕上げにより、江差のヒノキアスナロを材料としたオリジナルラブフルートが完成に至ったその不可思議な物語。
Pa245345  ラブフルート製作職人であり演奏家である小野さんに今回主催者のリーダーであるGoさんが出逢い、そして小野さんがこの江差の地に至る縁とストーリー。この地で演奏できることの不可思議さ。
Pa245347  色々な、バリエーションに富んだ、自然と自然のつながり、ひとと自然のつながり、ひととひとのつながり。つながること、そのありがたさに思いを馳せることがまるでサブテーマであるかのような不思議な空気の中、小野さんの静かで、それでいて心に染み渡る何とも言えないすてきなフルート演奏が行われました。

 ラブフルートは筒の上面に穴が5つあるだけのシンプルなリコーダー風の楽器ですが、実に味のあるいい音を醸し出していました。

 今日自分自身も、小野さんを含め新しい色々な人のつながりが出来たのも嬉しかった。明日の本番に行けないのは残念でしたが、今日この場に来られて本当に良かった、有り難かった、そう心から思える、とても良い会合となりました。

  小野さんのBlog「ラブフルート日記」 当日の記事はこちら!

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