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2009.06.23

送別の宴とフォークレッスン?

6月23日(火曜日)
 私の最も尊敬・崇拝する人間の一人である函館支社の上司が今度の異動で何となく動きそうとのことで、隠密の「お疲れさま会」が行われました。
 あまりにもスケールが大きい方で、到底見習うなんてことはできないのですが、物事に対する洞察力・判断力・行動力などは非常に参考になり、勝手ながら心の師とさせていただいていました。

 別れは悲しいものですが、次回、あらためての出逢いへのプロローグでもあります。ここは明るく送り出さねばなりません。本当にお世話になりました。お身体に気をつけ、お元気で!

 2次会までは皆様と同じ行動をとりつつも、23時を回ってからの3次会は久々の「“魂のフォーク”亀しょう」!
 Com.MIT(コミット)メンバーのI氏と二人で行きますと、わけあって長期間店をあけていたマスターの奥さんも復帰されていました。おめでとうございます。

 いつものお馴染みさんが一人いらして、マスター、奥さんも一緒にしばしフォーク談義に花がさき、その後いつものようにマスターのステージへのいざないが始まりました。

 酔ってはいましたが、相方と二人でステージへ上がり、まずはマスター指定曲「22才の別れ」から。
 通して演奏したあとはマスターのワンポイントレッスンが始まりました。基本的に演奏が超ウマイッという訳でもないギター弾きでも、「このポイントを綺麗におさえたら、なんまらカッコ良く聞こえる」という技を伝授して頂きました。
 それを踏まえてもう一度通して。・・・ウ~ン、カッコイイ!!

 一人いた常連さんもここで帰って、ついに店内は貸し切り状態です。

 そして次は、ご存じ「神田川」。これも一通り持てる力で演奏後、ワンポイントレッスン。
 相方がカポ装着でキーを変えて変則アルペジオでアクセントをつけます。メインのこちらもアクセント挿入タイミングなどを教わりながらポイント練習。そして通して演奏。・・・ウ~ン、ステキダ!!

 次は「僕の胸でおやすみ」。これも相方はカポでキーを変え、こちらも原曲キーでアクセントを挿入。ほんのポイントを入れるだけで、自分らで言うのもなんですが、演奏は見違えるほどになり「こいつは何処かで披露しなきゃ」と二人で悦に入り、フォーク小僧達の血気は萌えたぎるばかりです。 

 このように、まさに貸し切り状態の店内にて、こんなのんびりの贅沢な器材の使い方をさせていただきました。本当に有り難いです。これで25時半までいさせてもらって料金は一人千円。破格の値段です。信じられません。

 次回の課題曲も「あのひとの手紙」「雪が降る日に」「アビーロードの街」3曲ね!と言われ、その細やかな気遣いに嬉しくて泣けてきます。

 また、次回は7月11日に『風』を得意とする常連スーパーデュオさんのプチライヴのようなことをするから是非、と誘われました。きっと行くことになりそうです・・・。

          * * *

去年の6月22日 土曜の夜の音楽会

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