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2009.05.07

青春

5月7日(木曜日)
『青春というのは、ただ若さのことだけを指すのではありません。青春期だからこそ得られるものが、やはりあると思うのです。青春が恥ずかしいものと感じるのは、われわれがすでに何かを失ってしまっている証拠なのではないでしょうか。』
        (「悩む力」姜尚中/集英社新書  より)

 「青春」という言葉に恥ずかしさを感じてませんか?
  「青春」という言葉を恥ずかしいという感情なしで他人に語れますか? 大切な何かを失ってはいませんか?
 『無垢なまでにものごとの意味を問う姿勢』(「悩む力」より)、自分の中に残ってますか?

 
 コンビニで、滋養強壮ドリンクが視野に入ることが何となく多くなってきていても、
 雑誌や新聞で、強精サプリメントの広告が妙に気になってきてはいても、
 私は「青春」という言葉を恥ずかしいと感じたことは未だかつてありません。

 ・・・と強がってみる。

 
 「青臭い」と言われる事を恐れる人は、きっと「青春」を忘れかけている人なんじゃないでしょうか。
 
 いつかも書きましたが、古今東西、新しい規範や文化や文明、新しい枠組みを創造し、この世界を一歩先に進めるその起点にいた(いる)人は、必ず「青臭い」ものを持っているのではないかと思っています。

          * * * 

 今日の朝RUNは25.1キロ。
 最初は疲労が蓄積してきてるかな、と思うくらい身体が鈍く、足が動きません。
 ところが、曇り空、冷た目の気温も幸いしてか、折り返しあたりから俄然、パワーが回復。最後まで持続し、ゴール後もまだまだたっぷり走れる余力がありました。ゴール直後から真夏のような日射しが戻るというラッキーもありましたが。

 爆弾ヒザもこのところは痛みも出ず、トータルして順調に仕上がってきていると言えるのかも知れません。
 あとは体重がもう少し落ちてくれれば、今の時期としては、ほぼ万全で洞爺に臨めそうです。
 洞爺は北海道マラソンへ向けての長距離ペース練習走という位置づけで捉えたい、と思っているのではありますが。

          * * *
 
去年の5月7日 北海道マラソン受付開始 

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