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2009.04.12

ジャガ芋の植え付け

4月12日(日曜日)
P4125039_2  卓球の大会に出るという娘を北斗市総合体育館まで送ることからはじまった本日の朝。やはり身体に疲れが残っていて走る気力が湧き出てこないため、今日はRUN練習を見合わせることにしました。

 娘はダブルスではすぐ負けたらしいですが、シングルでは4回戦まP4125037 で行ったとのこと。まあ、上磯中学など強豪のひしめく中、弱小チームにあってよく頑張ったほうなのではないでしょうか。
 試合の様子をちよっとだけ観戦しましたが、思ったよりもきちんと出来ていて感心。素人が見てもまだまだ隙だらけなのではありますが。

          * * *

さて、昨日の話しの続き。

P4115035  好天のもと、先週入手したタネ芋の作付けを15時頃~17時頃までしました。
 畑に畝を作り、30グラム/個平均になるように大きいものは縦割りに斬って、畑に並べていきます。肥料はまた後日ということで今日は与えません。

 畑の一角にはマリーゴールドの種を撒き、苗床としました。あとは連休前後に作付け予定のトマトとキュウリのスペースをひと畝P4115036 残すだけ。

 今年は芋とトマトとキュウリ、そして花だけのシンプルな畑とすることにしました。

 畑がここ何年間でかなり疲弊してきているようです。あんなにうようよ居たミミズ達も今では全然見られなくなっています。そろそろ大規模な土の入れ替えが必要かも知れません。 

          * * *

 今、家庭菜園が人気だそうで、「検定も登場」というニュースを3月21日頃のmixiニュースで見かけました。それによれば

『「食」への関心の高まりから、人口増加が伝えられていた家庭菜園の愛好者。不況による自給志向も加わり、今シーズンはさらに増えると予想されている。そんな中、「家庭菜園検定」(家の光協会主催)がスタート、今年3月15日に東京、大阪の各会場で第1回の試験が行われた。
 検定には“野菜を育てているオーラ”が感じられるような熱心な愛好者が多数受験、難度の高い問題に挑んでいる。2級・3級の両方を受験したという「家菜の人(カテサイ!)」のブロガーは、野菜作りについて「行き当たりばったりのやり方がダメ(問題が解けない)なのがよく分かった」とつづり、受験者の多くが、おいしく安全な野菜を作ることの大変さを再認識した様子だが、それがさらに菜園に取り組む情熱をかきたてたようだ。
 
この他、インターネットで受講、受験できる『菜園ガーデニング検定』『菜園インストラクター検定』(日本リトルファーミング協会主催)もスタートしている。また、間もなく新学期を迎えるカルチャー教室でも、家庭菜園講座を今年の目玉に据えているところが多い。昨今は野菜作りのアドバイスやフォローをウリにする分譲住宅地のPRも目にする。
 
家計への貢献など実益が大きいことから、単なるブームでは終わらないとみられる家庭菜園人気。シーズン本番を迎え、ますます活気づきそうだ。』

とのこと。
 RUNにしても、家庭菜園にしても、近頃のブームの最先端を行っているというより、超先取りしている我が人生。いくら先取りしようが、何の効力も特典もありませんが、気分的には相当、鼻高々であります。
 函館検定、イカマイスターの次は家庭菜園検定にでも挑戦するかなぁ。

家庭菜園検定公式HP 、菜園検定オフィシャルサイト

          * * *

去年の4月12日 RUNとJAZZ

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