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2009.02.23

父逝去の記録

2月23日(月曜日)
 昨年末31日から小樽の実家へ帰りました。
 家内の実家では、妙に間延びした時間があったので、ずっと「記憶が新しいうちに残しておかねば」と考えながら身体が動かず実行できていなかった大事なことを実行に移すことにしました。
P2234997  道南から小樽へ場所を移し、環境が変わったことがいいきっかけになったのだと思います。さっそく駅前長崎屋の100円ショップでルーズリーフを買い求め、怒濤の如く書き始めました。
 もう記憶が薄れ、再現できない部分もあり、少々愕然としながら。
 作業は「父の死、その前後のことを記録にとどめる」。そのことでありました。

 結局、小樽では通夜の日の夕方のことまでしか書き切れず、その後のことは今まで放って置いたことからかなり記憶が曖昧です。
 それもこれも含め、まずは小樽メモの読み取りからぼちぼち始めていこうと思います。

 父が逝ったのは公称11月2日の1時7分。
 小樽メモはその前日11月1日土曜日の回顧から始まります。
 せっかくなので、その当日のBlogとして、遡ってアップする形で記録していくことにします。

メニューは以下の通り。
11月1日(土曜日)長い夜
11月2日(日曜日)おかえりなさい・・
11月3日(月曜日)仮通夜と納棺師と
11月4日(火曜日)前半 出棺、火葬場
11月4日(火曜日)後半  そして通夜会場へ
11月5日(水曜日)告別式 千の風に・・

          * * *

去年の2月23日 怒濤の攻撃・・・

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コメント

娘を抱きしめて泣いたというくだり、涙ものでした。親にとって末っ子は可愛いといいますが、仕方ないのですよね、だって上の子に比べて、一緒にいられる時間は確実に短いのですから…。妻の母が3年前になくなったとき、会葬者のことを考慮し、通夜と葬儀を一度にやりました。そのお陰で、本来であれば告別式の日に親族のみでまったり過ごすことができました。葬祭業おごることなかれ!結婚産業が華美になり過ぎて衰退の一途をたどっていますが、その二の舞になりますよ。

投稿: K君 | 2009.02.24 18:12

K君>
「当社はどちらでもいいのだが、どっちにします?」という“無言の押しつけ”を葬儀屋から強要される場面が随所にありました。親戚の手前、とか普通ならこの位してるとか、故人の尊重とか・・・。こっちは葬儀の常道など知らないし、そこにつけ込むような雰囲気ありあり。

 お決まりのパターンが主流だった結婚披露宴は今や独自の構成がむしろ多いし、さらには披露宴自体しないことも普通になりつつありますね。

価値観の多様化があらゆる世界に浸透し始めている昨今、葬儀関係も例外では無くなってゆくでしょうね。

投稿: NAOMI | 2009.02.26 01:02

 NAOMIさん、お久しぶりです。私の父も先日、旅立ちました。退院を本人も家族も待ち望んでいた矢先の突然の旅立ちでした。久しぶりにパソコンの前に座り、ここにおじゃましました。記録を読ませていただき・・・父のことと重なり、また涙してしまいました。

 昨年の11月以来、ほとんどランニングから遠ざかっています。春になったら走り始められたらいいな、と思っています。筋トレもご無沙汰してるので・・・。まずはストレッチをしっかりやりますか。今年もよろしくお願いします。

投稿: sawayaka | 2009.02.26 22:00

sawayakaさん>
お久しぶりです。 
 そうですか、それは大変でしたね。まだ日が浅いのであれば、悲しみも癒えてないのではないでしょうか。
 最も近い身内の死を自分で体験して初めてその事の大きさが実感できています。今だからこそ、共感できるような気がします。
 一方で、未知だった気持ちの揺らぎを癒すには、時間が良い特効薬になり得るということもわかってきました。じっくりと乗り越えていきたいですね。

自分はNAOJI先生の筋トレは続けてますよ~
RUNは週末程度。そろそろ本格化していかなきゃ。
またよろしくお願いします。

投稿: NAOMI | 2009.02.27 00:13

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