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2009.01.17

キャンドル作りと空港ボランティア

1月17日(土曜日)
 以前紹介したバリアフリー・ボランティア。シフトが今日の午後にあたってしまい、五稜郭タワーアトリウムでのシーニックキャンドル制作とダブってしまいました。

P1174776  9時には現地へいき、会場準備から参加。9時半を過ぎて一般の方々はまばらですが、関係者は結構集まっています。早速キャンドル制作の開始。
 初めての参加者には、函館市観光コンベンション部コンP1174777 ベンション推進課長の池田さんが、効率的な牛乳パックの冷却方法を説明。何と一人で16本を一度に冷却する秘策を伝授です。キーワードは「焼き鳥」(^^)

 自分はもう何度も参加しているため、ベテラングループの一員として融けたワックスを入れた牛乳パックの口をガムテープで封印する作業の係。封印が緩いと冷却班の方々がパックを持ってグルグル冷却始めたときに中から熱いワックスが飛び出し、衣服や周りに付いて大変なことになるため、地味ですが大事な作業です。

P1174779  留めたものは手元で数回振り回してみて、封印が完全であることを確認してから次の流れに乗せてあげます。

 ワックスは屋外の部隊がガスコンロで一斗缶でパラフィンと一緒に溶かすのですが、それを鍋に入れて雪で冷まし、80℃になったら屋内に運び込みます。この運び屋役にも時折なりながら、しゃもじで鍋からワックスを必要量入れられた牛乳パックの口の部分をP1174780 ひたすらガムテープで封印していきます。

 とにかくひたすら。途中、豚汁・おにぎり・漬け物・サラダの差し入れがあり、それをローテーションで頂いて、13時前までひたすら。何と、この午前の部で既に今日の目標の700ヶをクリアしてしまいました!
 (あとで聞いたら最終的には15時頃までに1,300(だったかな?)作ったらしいです;;。)

          * * *

 その後、作業を続ける皆さんに別れを告げ空港ターミナルへ。
 受付を済ませ、午前部隊から引き継ぎを受け、佐藤リーダーからポイントのアドバイスをいただき14時からバリアフリー・ボランティアが始まりました。

P1174781  しかし、多忙だった以前のJR函館駅での活動と違い、空港は「超ヒマ」状態。
 基本的に到着便の客がターゲットとなるのですが、近頃減便が問題化している函館空港(年間利用者がH20はピーク時の半分に満たない180万人を割り込んだとか)。

 観光シーズンでもないため、平均して1時間にせいぜい2~3便ほどの到着しかありません。

 そして。
 航空便利用者は旅慣れた人が思ったより多い。団体客にはツアーガイドが付いている。出迎える人がいる客も多い。
 旅慣れないお年寄りのひとり旅や、身体の不自由な方もJR駅に比較して極端に少ない(本日はゼロ)。
しょう害者がいたとしてもサポート態勢は航空会社が完璧にこなす・・・。

P1174782  このような理由から、正直、ボランティアサポートの出る幕がほとんどないのです。
 
 結局自分は2件だけでした。1つは関西風熟年男性4人組。「バス停は何処かいな」という会話から、接近して駅までのシャトルバスを紹介し、結局タクシー乗り場紹介でタクシーにするという落ち。
 もう1件は、乳児を抱いた若い母親らしき女性一人。カートに山盛りの荷物。出迎えの女性も手荷物だらけで大変そう。
 そこで、「よろしければ」と買って出て屋外駐車場までのカート押し。

 これだけです。次回、またやり甲斐のあるJR駅などでのボランティアがあれば参加したいとは思いますが空港は パスかな。
 空港では比較的ボランティアサポートの需要がないことがわかりました。最後はアンケートにそのことを記入し、達成感のなさと気疲れにフラフラとしながら時間内の最終便が到着した16時半過ぎには撤収して解散となりました。

 ただひたすら体力作業していた一日。さすがに疲れました。


          * * *

去年の1月17日 佐藤義則氏講演会
去年の1月15日 寒中みそぎを体験
去年の1月14日 調理実習にて講習完了!
去年の1月13日 イカマイスター講習会2日目 

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