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2008.07.06

昔の日記帳

7月6日(日曜日)
 朝から気温がぐんぐん上がり、日中は海水浴でもできそうな暑さ。札幌でも真夏日を記録したそうだ。

 昔昔、小学校の高学年くらいから日記をつけていたのだが、ちょうど1ページ目が中学1年の初日からという日記帳を見つけ、今年中一になった娘に見せてあげた。
 ちなみに中一というと、1975年、昭和50年。33年前である。

 娘は小学校のときはちゃんと親の勧めに応じて日記をつけていたのだが、その日記帳のページが無くなると勝手にやめてしまっていたらしい。
 下の娘は、ページが無くなりそうなときにちゃんと「新しい日記帳がほしい」という意志を表明したので買ってあげ、いまだに続いているのだが。。

 その自分の日記帳、中一の7月6日。この日も日曜日で晴れだったようだ。全文をご紹介。

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 7月6日(日)はれ
 とし一君の家の車で島まつりに
 行ってきた。モーラ。

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 解説しよう。
 島まつりとは、まさしく、今年も昨日今日と江差町のかもめ島で行われているイベントのこと。
 仲良しの“としかずくん”のお父さんが運転する車(確か、スカイラインだった)で当時住んでいた乙部町から隣町の江差町のイベントに連れて行ってもらったのだ。

 最後の「モーラ」とは。当時大流行していたモーラという玩具をこのとき買ったのを思い出した。
P7064283  で、その時買ったモーラがまだ残っているのを思い出し、日記帳の上に乗せて写真撮影。
 オレンジ色のモール状の本体の先端に釣り糸のような透明な糸が付いていて、これを指に絡ませて引くと、あたかもこのモーラが生きているかのような挙動を見せる。
 こんなものが流行っていた平和な時代。

          * * *

去年の7月5日 恥部・・・ 
去年の7月4日 クンクン、いい香り~(*^_^*) 
去年の7月3日 研究成果と交付金

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