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2008.07.20

追悼かがり火コンサート

7月20日(日曜日) 

 14時過ぎに娘を連れて福島町へ。この頃になるとうだるような暑さ。よっぽど海水浴にしようかと思ったが今日は大事な追悼かがり火コンサート。
 常磐井武宮さんが5月に急逝し、主を失った例年の舞台、境内の土俵。そこに有志が集い、いつものような外部からの有名アーティストの招待はやめ、松前神楽だけで常磐井P7204296 さんを追悼する催しとしたという。
 
P7204297  坂下にある社務所の前には常磐井さんの写真を並べ生前の活躍を偲ぶ。
 開演までにはまだ時間があるので、105段の階段を上り一度神社の境内へ。正月の初詣以来だ。娘と二人お参りしたあとは津P7204298 軽海峡の絶景をしばし堪能。そのうち、リハーサルの笛太鼓の音がしはじめた。

P7204299  坂の途中には七夕飾りのような可愛い装飾が並び、コンサート会場となる土俵へいざなう。

 日が落ちるにつれ、暑かった日射しも夏の夕暮れへ。ヒグラシの声が高く響く森から涼しげな風もそよぎ、静かな境内の雰囲気はより一層荘厳になる。

P7204305P7204306   これまでの常磐井さんの18年間の活動がダイジェストでスクリーンに映し出される。渡島支庁長から常磐井さんの奥様へ、長年の北海道とこの地域への貢献を讃え感謝状の贈呈。そしてこれまでこのかがり火コンサートの運営に尽力・貢献された3方へも実行委員から記念品贈呈。

 そして静かに、厳かに、松前神楽の舞は始まった。

P7204301P7204311   やがて、かがり火が灯され、雰囲気は一層盛りあがる。常磐井さんの写真を背景に、かがり火の中での舞は何とも言えず、心の中に大きな感動を呼び起こした。

 P7204314 P7204316 神楽の舞は淡々と続く中、5つの演目を鑑賞し終わったところで、後ろ髪引かれながら、写真の中で穏やかに微笑む常磐井さんへ「ようそろ!また来ます」のご挨拶をしつつ、帰りの途についた。

 
P7204318P7204319P7204320   



          * * *

  昨夜は就寝前の菜園夜回りで、やはり「奴ら」の攻撃の一端を垣間見た。ダイコンの葉の上、巨大な芋虫が徘徊しているのを発見。そのほかざっと見ただけで2匹の青虫。エンドウへの攻撃はまだのようだった。
 三たび、「木酢液+酢+焼酎」千倍溶液をふりかける。

 朝、RUN前に点検すると、それほど大きな被害にはなってはいなかったが、ダイコンの葉は着実に穴の密度が増加しているようにも見える。奴らは葉のうらに静かに生息し、着実に、ゆっくりと、そしてある瞬間には爆発的な攻撃を仕掛けてくるのだ。

 今朝も卵から孵化したばかりの体長5ミリ程度の小さい集合体がびっしりと裏に張り付いている葉を偶然発見。これが時限爆弾だ。平日、発見が2~3日遅れる。その間奴らが少し生長して一斉に拡散し蔓延したとたん、破滅はやってくる。

 無農薬菜園の限界。健康で美味しい新鮮野菜は虫達にとっても格好の菜園となる。畑にヒラヒラ舞うモンシロチョウがこれほど恨めしいのも悲しいことではあるが、可能な範囲で戦ってゆくしか道はないのである。

          * * *

 RUNは久々の大野新道→道道峠下線→赤松街道33キロコース。
 微風と時折くる霧雨が身体を癒してくれはしたが、基本的に暑い日だったこともあり、スローペースのRUNでも25キロを越すころには相当なバテバテ感が襲う。あとは信号で停まるたびに少し歩きを入れながら、大きなダメージが残らないように。
 去年の北海道マラソン直前に入手したZAMSTの強力ヒザサポーターを今シーズンはずっと練習で使っている。
 重さといい、暑苦しさといい、マイナス面もあるがヒザのサポート力は優れている。そのためか、ヒザの違和感は去年の同時期に比較すると良好。アイシングも欠かさず、ヒザの調子は今のところは大丈夫だが、これも油断すると一瞬で水の泡となることも知っている。引き続き、注意していかなければ。

           * * *

去年の7月20日 記念品の真相は・・ 

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