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2008.07.02

むかし僕が死んだ家

7月2日(水曜日)  
Mukasibokuga  昨日、帰宅時にBOOK OFFに寄り、標記の文庫本(東野圭吾)をGET。
 TV&Web中継でファイターズ戦を見ながら(ライオンズに大負け・・・(T_T))読み始め、どんどん引き込まれて就寝するまでに一気に読み切ってしましました。

 これ、解説しないほうがいいなぁ。でも少しだけ感想を。
 失われた小学校入学前の記憶を取り戻すために、「父」の残した「鍵」と「地図」を頼りに足を踏み入れた場所には・・・!!
 序盤からまんべんなく周到にちりばめられた伏線。あとになって物語の断片が線で繋がり、細かいその伏線の意味がわかってくるといちいち鳥肌が立ちます。
 こういうことではないか?こっちの推理がことごとく粉砕される快感。真相に近づいていく快感。
  さぁ、あなたはどの段階のヒントで全容を把握できるでしょうか。

 とにかく、という単語を使うことはあまり好きではないのですが、それでもとにかく、最高に楽しめるミステリー? 是非、是非、お勧めです!!
 K君、今回もご推薦、ありがとうございました(^^)v

          * * *

去年の7月2日 トランス脂肪酸って知ってる? 

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コメント

BOOK担当のKです(^o^)
予想以上に好評だったようですね。
また勝手にオススメです。函館在住の時代小説家・宇江佐真理さんの『たば風』が最近、文春文庫から発売されました。幕末の蝦夷・松前藩が舞台になっている短編集(1冊に6作)です。時代小説はチョットという方も気軽に読めると思います。
さて、ボクは土・日は地元で小学生野球大会のウグイス嬢です。まあ、美声だから…(^_^)v

投稿: K君 | 2008.07.04 18:40

K君>
野球大会ウグイス嬢お疲れさま。暑かったっしょ~(^^)
『たば風』、今度読んでみたいと思います。この週末はまた東野氏の「宿命」ってやつを読みました。これもなかなか良かったです。

投稿: NAOMI | 2008.07.06 23:54

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