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2008.06.19

菜園記録 6月

6月19日(木曜日)
 14日、国道の花植え後に畑の雑草とりをしたときに撮った写真。

(1)トウモロコシ
P6144203  マルチングで植えた種8箇所のうちたった1本しか出てこない。何故か。原因不明。連作障害?もう一度植え直しても大丈夫だろうか。それともまるきり違ったものを植えた方がいいか。

(2)レタス 
P6144204  苗で植えたレタスは順調な生育。ただ、スーパーで売っているような丸い形にはまとまらない。限りなく発散して成長を続けている。そういう種類なのか、これから丸くなるのか・・・。

(3)ダイコン
P6144205  比較的順調に生育。少し葉っぱの感じが頼りない。虫でも付いたらたちどころに食い尽くされそう。とにかくダイコンは油断すると虫がつくので注意が必要だが、今のところ寒さが幸いしてか、虫の被害はない。

(4)トマト、プチトマト
P6144206  極めて順調。ちょっと放っておくとわき芽が豪快に成長していて、本流がどっちかわからなくなるほど。わき芽はこまめに取らなくては。もう少ししたら下の方の葉っぱも摘んでやった方がいいようだ。

(5)エンドウ(手前)、ジャガイモ(奥)
P6144207  いずれも順調。エンドウは生長してくると本体が重くなり、根元の方で座屈が生じ、それが原因ですぐ枯れることもあるのでそろそろ要注意。つるがまんべんなく巻き付けられるように、ロープなどを補助的に張ってやるのがいい。
 ジャガイモは去年の残骸が畑の中にあって勝手に芽を出したもの。地面より外側は相変わらず勢いが良いが、その割に土中の芋の数は期待しないほうがいい。

(6)キュウリ
P6144208  何年もの命の循環。この畑で最初は買ってきた種から成長した立派なトゲトゲ巨大キュウリ。
 このキュウリから採取した種を植えて、毎年素晴らしいキュウリがまた収穫できています。命の循環の恩恵、本当に有り難いことです。

(7)スイカ(手前)、シュンギク(奥)
P6144209  スイカは5月中旬からの寒気ですっかり元気がなくなり、瀕死の状況。未だに病的な雰囲気を醸し出している。
 隣りに植えた真夏の国の「ゴーヤ」は苗で植えたもののとっくの昔に消えて無くなってしまった。北海道では余程丁寧にケアしてあげなければ辛いのだろう。 
 シュンギクは今年も雑草のごとき力強さを遺憾なく発揮し、寒さ何のその、しぶとくはびこっている。適宜間引いてあげないと成長が早く、畑は大変なことになる。

(8)セロリ(手前)、ピーマン・シシトウ(中)、ナス(奥)
P6144210  セロリも意外と寒さに強く、たくましく成長を続けている。ピーマン・シシトウも厳しい気候への適応性があるようで例年のように平気な顔をしてマイペースで育っている。ナスはやはり寒さのためか、かなり勢いが落ちている。暖かくなりさえすれば、すぐに復活はするのだが。

 当面、なかなか出来ないトウモロコシのマルチング穴に何を植えるか、早めに決める必要あり。

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