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2008.05.31

どうなん・追分SBW会議

5月31日(土曜日)
 その、『何曲も』も災いして、今朝からほとんど声が出なくなってしまった(冷汗)。
 まるで、2試合目を終えたくらいの先日の全日本バレー女子の柳本監督みたいだ。もっとひどいかな。

         * * *

 5月12日に無事候補ルート登録となった「どうなん・追分シーニックバイウェイルート」のルート運営代表者会議が木古内町公民館で登録後初めて開催された。

 14:30~の受付。本来、明日に娘の運動会を控え、「席取り」という重責を担っていたため今日は午後の何時頃に解放されるのか予想もつかなかったが、午前中の早い時間に明日の運動会の中止が決まってしまっていた。

 運動会は翌日の2日月曜日となる。平日だ。こんなに熱のはいる子供の行事もないのに、なぜか平日に振り替えられてしまうことに憤りを覚えるのは私だけではないはず。
 結果、2日は家内が仕事の合間を縫って昼食時に娘を一人にさせないためだけにグラウンドへ向かう。それだけのために席取りをする必要はないということで、本日の席取り合戦参加は取りやめ。(学校側で整理券を配る席取りだけは延期にならず、今日予定通り開催)

 話が逸れたが、要するにJR普通列車木古内行きの、時間が丁度いい便があったのでそれに乗って木古内へ向かうことができた。

 
 5月23日に急逝した同士である常磐井さんの追悼のため出席者全員で黙祷を捧げ、会議は15時から開始。

 候補ルート登録の報告、今後指定ルートへ向けての運営方針の検討、歴史・文化、景観・環境、食・観光、人材・情報の各部会に別れて前回討議の続き。
P5314111  そして、シーニックバイウェイルート審査委員長、北大大学院の小林英嗣教授の講演による学習会。
 「シーニックバイウェイの理念と本ルートの課題」と題して極めて貴重な御提言をたくさんいただいた。

 『本当のおもてなしの心』をどう実践できるか。一々納得できる様々なご示唆の中でも、自分として、この地域が最も大事に考えて行かなければならないことはこれに尽きる、と感じた。口先だけではなく、因習や、しがらみや、古い概念などにとらわれない『心からのおもてなし』。
P5314112  生まれ故郷である道南だが、だからこそ、道南人がこの部分を最も不得意とすることを良く知っている。
 これをどう実践していけるように仕向けるか。それがルート運営代表者会議として最も考えていかなければならないところではないか。

 18時過ぎまで学習会は行われ、夜には場所を移動して有志による小林先生を囲んでのお食事会。
 ここまでは何とか手話で凌いできたが(ウソ)、ここで自己紹介という場面が発生してしまい、出ない声を振り絞って道南江差生まれ、シーニックの人の繋がりが大好き、ずっと関わって行きたい、を あらためてPR。
 その後はずっと木古内地酒「みそぎの舞」を飲んでぬくぬくしていた。
 
 無茶な若者達がメニューには無いホットカルピスを注文したら、お店のマスターは嫌な顔一つせず作ってくださった。
P5314113  図に乗った野郎ども、今度は「ホットコーラ」「ホットヤマブドウジュース」「ホットメロンソーダ」を本気で注文しやがった。
 ところが、なななんと!それさえも作ってくれるではないかっ!木古内の居酒屋○○さん(酔いすぎて店名失念・・すみません)万歳!!
そして、ご無礼をお許しください。

 P5314116 彼らは、自分から望んだにも関わらず、罰ゲームのようにしてそれらを嫌々しかしきっちり飲み干していました。ちなみに「ヤマブドウ」は何となくいける、のだそうです。「メロン」は変な匂いがしてました・・・。まったく、せっかくの囲む会で何してんだか・・・。

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