« 怒り、そして仕事 | トップページ | 蛇を踏む »

2008.04.07

『セックス・ボランティア』

4月7日(月曜日)
 少々衝撃的なタイトルだが、河合香織というノンフィクション・ライターの初めての著作ということで新潮文庫から出版されている。

 障がい者の性の世界について取材と考察を重ね、ルポルタージュの形で淡々とつづられる。
 その中で、「『性』とは生きる根本である」。そしてそれは、障がい者であっても健常者であっても何ら変わることはない、ということに気づかせてくれる。

 「性」ということについてあらためて深く考えさせられた。
 自分の中できちんと整理できたら、色々とコメントできると思うが、なかなか、内容が深過ぎてまだ消化できていないので、今回は本の紹介のみにとどめておくことにする。

          * * *

去年の4月7日 新生Frun

|

« 怒り、そして仕事 | トップページ | 蛇を踏む »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『セックス・ボランティア』:

« 怒り、そして仕事 | トップページ | 蛇を踏む »