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2008.02.03

大沼公園雪と氷の祭典会場

2月3日(日曜日)節分
P2030069  一連のシーニックdeナイト最終日。
 昼前くらいにRUN1時間ほど。晴れていて気持ちよいが、気温は低くツルツル路面に気を使いながらのゆっくりRUN。

P2030072  その後、娘と靴屋に行き、しもやけを煩っている彼女に暖かい防寒靴を買ってあげ、自分には冬通勤用ブーツを買ってあげ。
 また、カウボーイでニンニクを購入し、本屋にて頼んでおいたという息子の本を買い、ついでに自分にRUN雑誌クリールを買ってあげ。

 午後は出発の15時までずっと婚礼BASS&コーラス練習。

P2030073  大沼へは16時に到着。流石に雪と氷の祭典しているだけに雪像の周りや氷の滑り台などには人がうようよ。
 まだ明るく、キャンドルという感じでもないので、大沼観光協会の方々と相談し17時まで待つことにした。
P2030075  17時、「新井満記念モニュメント」雪氷像をはじめ、各雪像前にローソクを灯して歩く。 少し薄暗くなっていたため、ローソクのほのかな明かりは丁度いい感じ。

P2030079  もう少し暗くなってからたくさん写真を撮って歩こうと思っていたところ、昼間の撮影だけでカメラがバッテリー切れを起こす。寒すぎて電池の能力ががた落ちになっているらしい。
 
 P2030083 だましだまし、フラッシュも節約して少しずつ撮って歩くが、日が暮れて本当に写したかったキャンドルの明かりがほとんど撮れなくて落ち込む。
 ところが、遅れて到着した同僚に聞くと、一昨日・昨日でたくさん撮れていると言うことなので一安心。

P2030084  大沼は観光地だけに人が多いが、会場が広すぎて客がまばらに見えてしまうところも考えもの。

 新井満氏がここで台風の倒木から助けてもらったことにインスパイアされ、「千の風になって」の詩を創りだした。発祥の地として、これをネタにして町興しを!ということで地元は大いに盛りあがっている。
 大ヒットした最近ならば違和感もないが、旬の時期を外すとおおきな勘違い企画にもなりかねない。ちょっと慎重に行った方がいいのではないだろうかと個人的には思うのだが・・・。

          * * *

 去年の2月3日 恵方巻    

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