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2008.01.31

「北のまちづくり大賞」受賞

1月31日(木曜日)
P1313615_2   シーニックバイウェイ北海道『函館・大沼・噴火湾ルート』の活動団体でもある「函館花いっぱいみちづくりの会」が北海道の事業である北のまちづくり大賞の「奨励賞」を受賞。
 本日、札幌のかでる2.7にて表彰式が行われました。

P6092580hanaue  函館市内石川新道や函館空港線などでの地域と一体となった継続した、なおかつ発展的な花植え活動の取り組みは他の規範にもなるとして、高く評価されました。 

 花植え規模の大きさ、綺麗さもさることながら、雑草取りや水やりといった日々の維持管理に気を使いながらも活動団体が自主的に楽しく取り組んでいるという姿勢が評価されたのはとても喜ばしいこと。
  こういった賞をもらったことで、これが次へのモチベーションに繋がり、さらなる発展を遂げてゆくということも期待できます。非常に意義のある受賞だったと思います。

 自分としてもボランティアでこの花植え活動に参加していますから(H19年6月花植えの記事9月撤去時の記事)、これは嬉しいです。

 本当に おめでとうございました。

 ちなみに、最高賞である知事賞は手稲で夏祭りにちょうちんを灯して掲げる地域活動を長年続けている「ていね夏あかり」(だったかな?)。北海道工業大学の学生を中心としたまちづくり活動グループが受賞者です。

         * * *

 夜は大学の同窓会がありました。

 北海道に住んでいる同窓生が年に一度、この時期に集まります。札幌の企業で丁度この時期母校の学生を研修のような形で迎え入れていて、その学生の歓迎会の意味もあります。
 函館から遠いので参加しづらいのですが、有り難いことにこちらの出張に合わせて開催してくれ、今回は楽しんで来ることができました。

 フレッシュなメンバーが少ない同窓会ですが、それはそれで仕事上ひょんなところで繋がりがあったり、最近は皆さんそれなりの立場にある事から発言に重みや味わいが出てきて、趣の深い会になってきており。
 一方では同窓会ということで大学時代の共通した開拓者精神はいつになってもみんなの中に根強く残ってもいて、それが嬉しく、自分にとって貴重な時間になっています。

 この繋がりがまた新しい人の輪として広がり、地域を元気にする種に成長する可能性も大いに感じ取ることができます。

 この夜は何と先輩のお宅に泊めて頂くという とんでもなく図々しいことにもなっていますが、深夜まで先輩の得意とする江差追分や尺八で盛りあがりました。このホントに嬉しい繋がりをもっともっと大事にして、今度同窓の誰かが道南に来られた時は誠心誠意おもてなしの恩返しをさせて頂きたいと思っています。

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