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2008.01.06

イカ刺し実地予習

1月6日(日曜日)
 12日(土)~14日(月・成人の日)までの3連休は「函館イカマイスター認定試験」に向けた講習会となっています。この講習会では学科の学習はもちろん、解剖・調理といった実地演習も行われ、必須の選択科目になっています。
 
 そこで、今日はあらためてイカ刺しの予習をすることにしました。
 魚長から刺身用のイカを2尾買ってきて、テキストを片手に・・・と思ったら、丁度直前に勉強した「水産物の食品衛生」のところで、主な食中毒菌やウィルスの中の「黄色ブドウ球菌」。これの予防方法として「化膿性疾患や風邪をひいている人の調理はできるだけ避けること」とありました。
 
 急遽、父の指導の元、娘が手足となりイカをさばく方針に切り替え。これでは実地の予習になりませんが、横でテキストを見ながら指導しているだけでもイメージがハッキリと焼き付いたので、まあ良しとしましょう。

 結局、娘は腕力が非力すぎるため、皮を剥ぐ工程などに時間がかかり過ぎ、作業者の体温で活きが下がる危険性があったことから2尾目については母親が援助し、最後の刻みの工程は父が若干援助したりしましたが、娘自身もいい経験になったようです。

 夕食後、テキスト最後の「第10章 イカの解剖」を完読し、これで一通りテキストは通読できました。正直、予想以上に覚えるべきことがたくさん且つ奥深くあり、侮れないです。
 とは言え、全力で頑張りますよ~。あとは講習会とテキストのポイント読みをして1月27日の認定試験に臨む所存です(^^)。

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