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2008.01.27

函館イカマイスター受験

1月27日(日曜日)
 受験会場北大水産学部の教室にはたくさんの受験生が詰め込まれ、実に狭い。
 始めは気温も寒い感じだったが、人が集まるに連れ熱気のせいなのか段々暑くなり、着ていた防寒着を脱ぐ。開始時刻近くなると多くの報道陣も集まり、さらに狭くなった感じ。
 
 解答用紙配布の段取りミスなどもあり10時少し過ぎての開始。
 テキストは講義前までに一通り目を通し、講義でまた目を通し、その後今日までにざっくりともう一度目を通しておいた。
 まあ3回目はほとんどが昨日一日での集中読みだったのだが。

 流石に2.5回ほど読んでおくと何となく頭のどこかに残るものだ。70点が合格ラインの択一式問題への対処としてはおそらくこれで充分だったようだ。
 「はこだて検定」のときのような明らかな引っかけ問題などはなく、みんな素直な問題だった。ただ、やはり記憶が曖昧なところはやられてしまった。
 
 90分間をフルに使い、一通りの回答と一通りの確認、不安箇所の個数チェックまで終わった。その段階で79点はほぼ大丈夫という状況。
 
 帰宅してから、まずはすぐに雪降る中、RUNに出て汗を流した。
 福士選手の辛い大阪国際マラソンを見ながらの昼食後、夜までずっと「婚礼バンド」のBASSパート練習。リズムマシンのプリセットパターンの組み合わせで即席にドラムパートを録音し、それにBASSを合わせていく。それにしても。イライラするほどに、なかなか完璧な演奏ができない。

 20時を回ってから、テキストとにらめっこしつつ答え合わせをやってみる。100問調べるまでに23時を軽く過ぎてしまった。
 テキストで調べてさえ、曖昧なところ、わからなかったところが7問ほど残ったが、それらも全て×に含め、完全に間違ってしまったところと合わせて丁度20問が不正解。悪くても80点ということだ。

 函館イカマイスター、ごっつぁんですっ!! 2月1日の合格発表、函館商工会議所まで見に行かなくてもよさそうだ。

 はぁ、それよりも、2月17日函館水産物地方卸売市場で行われる追試に行く必要もなくて、ほんと助かった~。

          * * *

去年の1月27日 シーニックキャンドルづくり

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