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2007.12.20

大雪の中、大沼へ

12月20日(木曜日)
 今日は平成20年の予算 財務省内示です。我が国の予算としては過去2番目という高い数字となったものの、北海道開発予算はまた前年度比3%減ということで、相変わらず、我等が北海道には辛い時代が続くことになりそうです。
 ちなみに復活折衝の予定はないとのこと。

         * * *

 夕方になって湿った牡丹雪が少しの風に乗ってたくさん降り始めました。
 この冬は、11月から雪が降り始め、上空に居座る寒気の影響で気温が低めに推移して、路面はともかく歩道などに少し残る雪や氷がとけきらないうちに、またドッと降雪がある の繰り返し。
 去年はずっとドライな状態が続いていたので、少しは今年の方が冬のイメージに近い気もします。

 車道がアイスバーンや圧雪だと職場までの時間も徒歩とそれほど変わらないことは去年も書きましたが、そんなことで今年も11月下旬からこっち、徒歩通勤。Co2問題がヒートアップし、我々もシーニックや交通円滑化対策で一層環境に気を使うようになってきています。
 その意味でも、朝、誇らしげに大股で闊歩していることが傍目からばれるくらい、太い態度で歩いているかも知れません;;。

 で、その雪の中、大沼婦人会館でシーニックバイウェイ函館・大沼・噴火湾ルートのイベント会合があったので出かけてきました。
 2月に函館~七飯~大沼の広域連携事業として行われる「シーニック・de・ナイト」というイベント。
Pc203447  基本的には手作りの容器にキャンドルをセットして灯すという企画で、その「容器」を大量に作る必要があります。
 今日は、各活動団体の代表者を「容器」づくりのインストラクターに仕立て、活動団体毎に分業作戦を展開するためのインストラクター養成講座でした。

 自分は今年の1月27日、金森倉庫でのキャンドルづくり に参加していて、およその行程は身についていますので今回は優しく見守る役目;;;。

 作業中には、手間が掛かるこの”牛乳パックくるくる”の人力作業を、如何に効率よくやれるかという観点から、器材開発に関する素晴らしいアイデアも生まれ(活動資金を稼げるのではないかと思われるほど!)また、他にも詳細は紹介できませんが、必ず特許をとれると思われる案件などもあり、実に生産的な会合となりました。 

Pc203448  同時にイベントポスターとチラシのゲラ版が出来、それをみんなで批評する作業もありました。案外素敵なポスター。完成したらここでもUPしてご紹介したいと思います。
 2月、西部地区、五稜郭公園、石川新道地区、七飯町立七重小学校前、大沼公園での連携イベント。自然に優しいローソクが、あなたの心を暖かく灯します。是非ご期待下さい。

          * * *

去年の12月20日 2日目クリア

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