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2007.11.30

「イカマイスター」になる!

11月30日(金曜日) 
Concertforgeorge  今日はジョージ・ハリスンの命日。亡くなって6年になります。早いものだな。
 明日、追悼コンサートのDVDでも見ようかな、久々に。

          * * *
 

 「何とか検定」というのが昨今流行っていますね。
 自分も今年「はこだて検定」の初級に挑戦し、GETしたところですが、今度は、「はこだてイカ検定」が実施されるという記事を新聞で読み、ちょっと興味が湧きました。

 函館商工会議所のHPでチェックすると、何やら通り一遍当の知識では駄目なようで、函館の「市の魚」であるイカについて、広く深く知る必要がある。出題範囲を見ると

 『函館市の水産、イカの分類、イカの生理と生態、イカ類の生活史・回遊と資源変動、イカの漁具・漁法、イカの成分、イカの鮮度保持と有効利用、食品加工、水産食品衛生、イカの解剖、イカの調理』

とあります。きちんとした一定レベルのものが要求されるということです。

Pc013402  俄然、受験してみたいと思うようになり、ついに受講・受験・テキスト代込みで5千円はたいて、申し込みしてしまいました!  
 確かに、ミーハーなテキストではなく、大学のゼミででも使いそうな専門的な内容です。
 講習会は1月の12日、13日、14日の3連休に設定されていて、「イカの解剖実習」や「イカの調理」なんていう講義もある。実に本格的です。

 認定試験は1月27日と あまり時間がありませんが、対象が大好きな「イカ」。とても興味深く感じているので、がっつり頑張って必ず合格したいと思います。

 もともと負けると予感する勝負ははなから土俵に上がらないタチ。それだけに、名乗りを上げたからには、きっちりと勝ってきますよ~(^^)v

          * * *

 以下、函館商工会議所のHPからの引用です。

--- 函館イカマイスター認定制度とは --------

 この制度は、函館の代表的な水産物であり、「市の魚」にも指定されているイカについて、その生産・流通・加工・販売・料理法等について熟知する「はこだてイカマイスター」を養成し、認定することにより、食育、魚食普及、また地域ブランドの強化とPRに努めるとともに、生産・流通から消費まで正しいイカの理解と消費を促進し、函館の水産業,流通加工業,魚介類小売業および観光業の活性化と地域の振興に貢献しようというものです。
 イカマイスターに認定されるためには養成講習会の受講と認定試験に合格することが必要です。また本制度の認定者は同時に(社)大日本水産会(全国の水産関連業界の総合団体)からも認定予定です。
-----------------------------------------引用以上

          * * *

去年の11月30日 むら

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