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2007.09.18

函館ハーフナンバーカード

9月18日(火曜日)
P92331261_2    ナンバーカードが届く頃になると、にわかランナーのジョギング姿がだいぶ目に付くようになります。夜など、3日に一回くらいは走っている人を見かけます。
 完走目指して、みなさん頑張りましょう。

 ところで、FRUNの一員である自分は、本来、函館ハーフに出場するためにやってくる遠来の仲間をおもてなしする立場にあるわけです。函館管内で現役の「FRUNナー」は私だけということもあります。

 大抵は前日に函館入りして受け付けを済ませ、翌日の大会後に戻るというケースが多く、そのため前夜祭という形で、本町あたりの居酒屋で宴会をセットし、函館の「食」を堪能していただき、親睦を深めるのです。
 当日は当日で芝生コーナーにテントを張り、基地としてご使用頂くということもしていました。

 ところが、昨年は丁度折悪しく中国の視察団を長万部から函館へアテンドするという重い仕事が入り、その準備等のために前日も、そして当日もレースを終えたその足でシャワーを浴びてすぐ会社へ向かい長万部へ直行したのでした。当然、テントなども張ることができず。そんなわけで、前日、当日とも一切来客アテンドが叶いませんでした。

 さて、今年は。
 実は、去年よりは重い仕事ではないのですが、大会前日に大沼で仕事に密接に関わりもある興味深いセミナーがあり、これに行く可能性が大きい?のです。基調講演を予定していた方が急遽出られなくなり、うちの副支社長が代理で基調講演を行うということもあります。
070914_koza010011070914_koza020011   道南近隣の自治体首長が生トークバトルを繰り広げるというコーナーもあり、これは、仕事と無関係な一般の方でも是非行く価値があると思います。
 夜には新鮮な地元産品やワインが振る舞われるパーティーやジャズライブなども。昨年もあったそうですが、行ったひとの感想は、「食も音楽も最高に良かった」そうです。

 ただ、難点は料金が3千円かかります。昼の部の講演やパネルディスカッション等と夜の部の食とライブは切り離せないそうで、昼だけ聴いたとしても3千円は必要。
 パーティがセットになってしまっているため、会社としても当然かも知れませんが公費での出張は認めて貰えません。

 それで、ちょっと悩んでいるところはあります。
 翌日の大会を考えると、夜は控えて早めに帰って来なければならない。最低、アルコールは駄目か、とか。

 もし、熱烈に函館アテンドを希望する遠来のFRUNメンバーがいれば、それはもう、迷うことなく市内で前夜祭をセットし、おもてなしさせて頂きたい、とは思っているのですが。今のところそれも無いような感じです。
 
          * * *

去年の9月18日 台風前に最後の収穫

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