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2007.08.24

辛い話しが多い8月末。

8月24日(金曜日) 
 教育分野、市の都市計画、地域振興その他各界に置いて凄まじい業績をあげ、さらにますます活発な活動を展開されていた、奥平先生が逝去されました。

 シーニックバイウェイ「函館・大沼・噴火湾ルート」の立ち上げにもひとかたならぬご尽力を頂き、NPO法人どうなん「学び」サポートセンターの代表として、シーニックの観光分科会リーダーをも務められ、檜山方面への力添え含め、道南シーニックを力強く引っ張ってきてくださいました。

 温厚なお人柄。はこだて歴史検定のテキスト執筆・監修など「忙しい、忙しい」とおっしゃりながらも、シーニックの会合にはまめに出席され、去年の「灯台巡りバスツアー」でも長時間に渡り名ガイドを果たすなど充実した毎日を送られているようで、本当に尊敬できる方でした。

 大きな喪失感。ショック。ご家族の悲しみもいかばかりでしょう。
 今はただ、ただ、ご冥福を祈るのみです。

           * * *

去年の8月24日 盆休明けの今週は

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